レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
7/6 お昼に訪問。 朝から職場で健診を受けて、その後に医者通い・・・しっかりと空腹です。そんなわけで昼食はガッツリいきたいと思い、こちらにしてみました。11時開店だと思っていたら、いつの間にか変更されたようで、30分程近くをブラブラしてみました。そして満を持しての開店です。 券売機で迷わずに標記をポチッとして、続けて「ほうれん草増し」をポチッとしました。お値段は820円+100円=920円です。さらに勢いで「豚めし」300円も押してしまいました・・・。食券を渡しつつ、好みを「薄め、硬め、多め」と伝えてオーダー完了です。 丼!! やや小ぶりなスペースにギュッと詰まっています。 スープは乳化度の高い濃厚豚骨です。ブタ感はやや控えめに感じられるものの、濃厚な味わいに仕上がっています。鶏油の主張は控えめで増した分のアブラも然程強くは感じません。以前訪れた際にはワイルドさが目立っていましたが、ちょっと大人しくなったように思えます。温度の低さも相まってスタンダードな家系といった印象に落ち着いてしまっています。 麺は家系らしさを醸している中太麺です。密度が高くしっかりとした食感が濃厚スープと良く合います。今回は増量しなかったため、麺量は少々物足りない感じですが・・・。 具はチャーシュー、キャベツ、ほうれん草、ネギ、海苔、うずら味玉といったところです。 醤油ダレで和えられた生キャベツがたっぷり載っていますが、濃厚豚骨とシャキシャキキャベツの組み合わせが何故合うのかが毎度不思議でなりません。 くたくた過ぎないほうれん草もたっぷり搭載されて栄養バランスを保っているのではないでしょうか?? 「キャベらー」ではカットチャーシュー仕様となるようです。脂身がほとんどなく繊維質に富んだ部位を使用しているようで、ワイルドさを感じさせます。やや強めな味付けも肉質とのバランスが取れているように思えて好印象です。 風味の強い海苔は柔らかめでスープに浸すと一部崩壊してしまうので、口に運ぶ直前に浸した方が良いようです。 ちなみに勢いでオーダーした「豚めし」はたっぷりの小間チャとネギでライスが見えません。マヨ&辛子マヨのボトルが提供されるので、卓上の調味料と合わせて好みの味付けを施すと良いようです。特にニンニクを入れてみるというのは一興かと思えます。 ワイルドさが抑えられてしまったように感じるものの、濃厚さは健在の家系ラーメンです。 『虎二郎系』と表記された「野菜らーめん」も追加されているようなので、本店との違いを確認したいところです。
朝から職場で健診を受けて、その後に医者通い・・・しっかりと空腹です。そんなわけで昼食はガッツリいきたいと思い、こちらにしてみました。11時開店だと思っていたら、いつの間にか変更されたようで、30分程近くをブラブラしてみました。そして満を持しての開店です。
券売機で迷わずに標記をポチッとして、続けて「ほうれん草増し」をポチッとしました。お値段は820円+100円=920円です。さらに勢いで「豚めし」300円も押してしまいました・・・。食券を渡しつつ、好みを「薄め、硬め、多め」と伝えてオーダー完了です。
丼!!
やや小ぶりなスペースにギュッと詰まっています。
スープは乳化度の高い濃厚豚骨です。ブタ感はやや控えめに感じられるものの、濃厚な味わいに仕上がっています。鶏油の主張は控えめで増した分のアブラも然程強くは感じません。以前訪れた際にはワイルドさが目立っていましたが、ちょっと大人しくなったように思えます。温度の低さも相まってスタンダードな家系といった印象に落ち着いてしまっています。
麺は家系らしさを醸している中太麺です。密度が高くしっかりとした食感が濃厚スープと良く合います。今回は増量しなかったため、麺量は少々物足りない感じですが・・・。
具はチャーシュー、キャベツ、ほうれん草、ネギ、海苔、うずら味玉といったところです。
醤油ダレで和えられた生キャベツがたっぷり載っていますが、濃厚豚骨とシャキシャキキャベツの組み合わせが何故合うのかが毎度不思議でなりません。
くたくた過ぎないほうれん草もたっぷり搭載されて栄養バランスを保っているのではないでしょうか??
「キャベらー」ではカットチャーシュー仕様となるようです。脂身がほとんどなく繊維質に富んだ部位を使用しているようで、ワイルドさを感じさせます。やや強めな味付けも肉質とのバランスが取れているように思えて好印象です。
風味の強い海苔は柔らかめでスープに浸すと一部崩壊してしまうので、口に運ぶ直前に浸した方が良いようです。
ちなみに勢いでオーダーした「豚めし」はたっぷりの小間チャとネギでライスが見えません。マヨ&辛子マヨのボトルが提供されるので、卓上の調味料と合わせて好みの味付けを施すと良いようです。特にニンニクを入れてみるというのは一興かと思えます。
ワイルドさが抑えられてしまったように感じるものの、濃厚さは健在の家系ラーメンです。
『虎二郎系』と表記された「野菜らーめん」も追加されているようなので、本店との違いを確認したいところです。