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「冷やしつけ麺・大(780円)」@つけ麺 紫匠乃 門前仲町店の写真この周辺に所用があり、こちらへ。

まだ未食のメニューを頂きに参りました。

朝飯を食べていなくて、空腹に耐えきれずこちらに向かったらまだオープン前でした。

何度か足を運んでいるが初めてのシャッターズ。

店員さんは3人で、全員女性。

お一人はよく見るキレイな人。もう一人はカワイイ系。そしてもう一人は年齢が少し高めでいつも切り盛りしている人が敬語で話す感じだったので、オーナーの奥さんとかそういう感じの人でしょうか。

オーダーが入る度に「(オーダー)お願いします」「任せとけい」など可愛らしいやり取りがされています。

麺量は今回も「大で」。

何度か足を運んでいるからでしょうか。キレイなオネエサンから、トッピング永久無料券を頂きました。

もっと早く貰っても良かったような気もしますが。

しばらくするとモノが高台へ。

まずはつけダレから。

冷やしと謳っているが、オープンすぐに伺ったからでしょうか。

つけダレが冷え切っておらず、氷が入っておりましたね。

他のお客さんもそうなんでしょうかね。

ワインが冷えていないから氷を入れるとか、その類の暴挙のような気がしますが。

カエシは定番のモノと比べると色味が薄めではあるが節系のダシ感がやや強め。

味はこのお店独特の強めの甘味と軽い酸味で食べさせるモノ。

動物系スープは鶏ガラ主体で豚ガラ、煮干し、鰹節など。ごく限られた分量だと思われる。

香味油は植物油をベースにしているんだろうが、さほど心地よくない余韻を口中に残してしまっている。

つけダレ上部に振りかけられた赤唐辛子が全体を引き締めて良し。

そうめんをモチーフとしたつけ麺を作ったらこんなのが出来たというようなイメージ。

氷が入っていたからか、もしくは入ってなくてもそうだったのかはわからないが、少しつけダレが薄く感じた。

続いて麺。

こちらも自家製でしょうか。

所々に平打ち気味になっている所が有ったりする不揃いの中太縮れ麺。

デフォルトのメニューと比べると加水は高め。コシが残る茹で加減。

ただ、全体的にキーンと冷えているのですが、氷水での〆加減が甘い所があり、所々ぬるい熱を持っている所が有ったりで。

具材。

白菜、玉ねぎ、ネギ、挽肉。麺の上に焼きネギ、半熟煮玉子、のり。

白菜はシャキ感が強め。

焼きネギは直前に焼き色が付けられており、香ばしかったが食べる頃には冷え切ってしまっていた。

半熟煮玉子は少し塩梅強め。



甘味と酸味の構成はデフォルトと大差ないので、デフォルトが好きならこちらも美味しく頂ける。

つけダレの件と麺の〆具合などきちんとしていればもっとポテンシャルを発揮できたのではないかと思う。

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