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コメント
こんばんは~
ちょっと名前負けしている印象のようですね(^^;)
油未使用の鶏清湯は物足りなく感じそうです。
銀あんどプー | 2017年8月23日 19:31う~ん!
この店名だとそれなりの物を想像しちゃいますからね~?
仰る通り、出汁感が弱いとガッカリしちゃいますよね~w
それにシンプルな構成だけにチャーシューは綺麗に形成されたもので提供して欲しいです。
そうゆう事って大事だと思うんですよね。
バスの運転手 | 2017年8月23日 20:39こんばんは.
日立の地鶏研のお店のラーメンも淡いですから,そういうものなのでしょうか.
それにしても始店というのは何か意味があるのでしょうか.近いうちに行ってみます.
Paul | 2017年8月23日 21:37えっと、、、
昔ながらの中華そば研究会、って感じになってますかね(汗)
高い志や良し!
今の水戸にあって、とにかく頑張って欲しいですね。
かくみや | 2017年8月23日 22:24こんばんは。
昔ながらを謳う所は出汁感やんわりな店が多いいですね~
地鶏研なんでもう少し頑張って欲しかったですね。
kamepi- | 2017年8月23日 22:51こんばんは
水戸に出来たんですか!
阿波家で同じメニュー食べましたが凄く美味しかったですよ。
バターも大々的に推してるし。
でもそんな高いバターだとは知りませんでした∑(゚Д゚)
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年8月23日 23:37高級なバターなんですね!
参考になります。
とりあえず、一度食べてみたいと思います。
tomokazu | 2017年8月24日 05:25おはようございます^^
地鶏研も松竹梅いろいろあるようですね。
残念ながら、自分は松に当たったことは有りません。
総本山に行ってみたいですねえ。
としくん | 2017年8月24日 05:30こんにちは。
ちょっと淡泊すぎる感じでしょうかね。
ある程度のうまみやコクも必要ですよね。
水戸方面、たくさんお店がありますからね。
頑張ってほしいですね。
ももも | 2017年8月24日 18:33こんばんは。
今、いただきましたー。
全体的に優しい一杯でしたー。

RAMENOID
まっくいん

村八分
パットの星☆彡






水戸に地鶏研系の店ができるという情報を,グルコさんの登録で知り,開店を楽しみにしていた。
ちょっと水戸方面に来る機会がなく,延び延びになっていたが,この日ようやく訪問。
店は,住宅街の中。
前は建設会社の事務所だった場所を改造したらしい。
看板には,「昔懐かしの昭和の支那そば 地鶏ラーメンたつ屋」とある。
確かにオシャレな感じではなく,レトロ感もちょっと漂う看板だ。
また,看板の右下には,「地鶏ラーメン研究会 水戸始店」と小さめに入っている。
これは責任重大だ(笑)
入店すると,広めのスペースが広がる。
後会計式,窓に面したカウンターに座り,「おすすめ!」と書かれた,一番上の標記メニューを,素朴な感じのお姉さんに注文。
トッピングの欄に「〈限定〉倉島バター」とあったので,塩バターでいこうとそれも注文した。
塩ラーメンは,650円と,かなり控えめな価格設定。
倉島バターは100円である。
しばらくして提供されたのは,中央の大きめな空間に小さなバターが浮かべられ,それを大きく取り囲むように具の配置された一杯。
店名のロゴが入ったオリジナル丼ですか。
かなり気合入ってるね。
麺は,器にも書かれているので自家製のようだ。
かん水を抑えた白っぽい細ストレート。
硬めの茹で具合ででコキコキとした食感は心地良いが,味わいはそれほどでも……。
下手すると,棒ラーメンのようなチープさを感じてしまう。
硬めに茹でられた素麺?いや太さから言えば冷麦?
それに近い感じもする。
麺をすすったとたん,口の中いっぱいに広がる地鶏の旨味……を想像したが,何とも薄い。
表面に浮かべられるべき鶏油が皆無なのもあるが,圧倒的に出汁感が弱い。
「地鶏」という大々的に掲げられたワードが霞む感覚は否めない。
トッピングに,「讃岐コーチンハム」というのがあるので,使っている地鶏はコーチンだろうか。
高価な地鶏のガラを使いこの価格で出すには,あまり量を突っ込めないのだろうと想像。
意地悪な言い方をすれば,「昔ながら」という謳い文句が言い訳に感じてしまう。
具は,海苔,ねぎ,メンマ,チャーシュー,倉島バター。
海苔もねぎもチャーシューも見た目通り。
メンマは,ちょっと戻したりない感じでゴリゴリした。
チャーシューはまさしく昔ながらの煮豚の薄切りだが,もうちょっと形がはっきりしててもいいのではないだろうか。
塩用と醤油用と使い分けるような配慮は当然ないのも昔ながらでかたづくかも。
倉島バターは確かに濃厚な味わい。
鶏油が浮かんでないので,トッピングしてよかったと思うが,かなり少量。
ネットで調べたら,160gで1500円前後の高級品なので,10gで100円近いはず。
減価率考えれば小さじ1杯の5g前後でも仕方ないかな。
期待をしていた反面,「昔ながら」とか「昭和のラーメン」とか謳うのに違和感があったが,それが現実化した感じ。
昔ながらと言っても,自家製麺を謳うからにはもっと味わい深いものにするべきだし,地鶏を謳うからにはスープにももう少しガラを突っ込むべきだし,鶏のインパクトを出すために鶏油を使用するべき。
チャーシューのレベルアップも必須だろう。
辛口のレポになってしまったが,地鶏研の看板を背負うからには必要な努力だと思う。
何よりも店の存続のためなので,お許し願いたい。
10年前ならともかく,今の水戸は甘くない。