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「辛口ラーメン 3辛+大盛」@手打ラーメン 優の写真8/22 午前2時30分頃に訪問。


 少々押した準夜勤後に伊勢崎へ向かってみました。5時まで営業で安心の身体にも優しいこちらです。・・・と思ったら、某ラーメン本によると営業時間は3時までになったようですね。
 さて、入店直後に時間が止まりました。なんと以前お世話になった職場の先輩に遭遇です。まさかこんな時間にこんな場所でお会いするとは・・・。そんなわけで食事の済んだ先輩としばし歓談しつつ、オーダーを済ませちゃいます。
 辛い系メニューの標記をメニュー上のMAX「3辛」でお願いしました。某ブログによるとさらに辛くもできるようですが、まずは様子見ということにしました。そして迷うことなく「大盛」100円にしてしまうわけですが・・・。お値段は760円+100円=860円です。


 丼!!
 手打ち×唐辛子の頬が緩んでしまうビジュアルです。

 スープは佐野ラーメンらしくガラ主体のあっさり清湯です。穏やかな醤油味が全体を調えていますが、そこにさざ波を立てる辛さがあります。振りかけられた唐辛子以上の辛味を感じるので、恐らくはハバネロのようなものが使用されているのではないかと推察しますが、その実は分かりません。見た目よりは強めの辛さを感じるものの、Mっ気を刺激される程のものではなく、物足りなさを感じてしまいます。まあ、手打ちラーメンの主旨を堪能しつつ、辛さという楽しみも一緒に味わえるという点ではやり過ぎ感がなくて良いのかも知れませんね。

 麺はやはりこちらの主役となっています。平打ち&強縮れ&不揃い感大の手打ち麺です。ゆるゆるとした食感からしっかりとしたコシを感じる部分まで多様な刺激が味わえます。深夜にこの感覚が堪能できるという時点で存在意義は増し増しです。

 具はチャーシュー、メンマ、ネギというシンプルな構成です。
 チャーシュー小ぶりなバラストレートが2枚搭載されでいます。非常に柔らかくジュワーっと旨味が溢れます。
 優しさで出来たシナチクも合わせて佐野ラーメンらしさは充分です。


 胃腸へのダメージを抑えた深夜に相応しいちょい辛メニューです。
 もう少し近ければ定期訪問決定なんですけどね。

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