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「つけ麺(700円)・大盛り」@つけ麺専門店 三田製麺所 三田本店の写真一昨日、13時ごろ訪問。田町で所用があるとわかっていたときから、この店をピックアップ。狙い撃ちです。

新しく開店した店なのにキレイとはいえない感じ。

カウンターは一つ空き状態。カウンターの奥から2番目。

カウンターには太麺の為、茹であげには時間がかかります、とか書いてるんだが、2分くらいでつけ汁と麺が出てきた。客の回転を計算して予め茹でられていたものだろうな。もしくは茹で置きか。

なんにしても落ち着いてもいなかったので仕事ぶりとかそんなの見てなかった。

先ずは麺。太さからこれは細うどんといっても差し支えないな。つけ汁に潜らせないで食べてみる。食感がすごい。これは噛むのが辛くなる位の弾力。素晴らしい。

つけ汁は動物系が強め。のりの上に魚粉が乗ったままなので当たり前と言えば当たり前だけど。スープはアッツアツです。こんなに温度高くしなくても。麺を少し浸けただけでラーメンのように麺が温まってます。

でも、注目は濃度ですかね。動物系のスープはアッツアツだとサラッとするもんなんだけど、それでも濃度がかなりあるトロトロのスープ。好きなつけ汁。

具材は皆さんのレビューにもあるように申し訳程度です。メンマは薄く小さめなものが3枚ほど。チャーシューは切符の大きさに7ミリほど厚さを想像してみてください。これが2枚。でも、こちらも先人のレビューにもあるとおり、しっかりとした形は留めておりません。ぐちゃぐちゃのものです。あとはネギです。

なぜか忙しげなサラリーマン達がスープ割りも頼まないでそそくさと出て行く中、スープ割り出来ますよね?とのんきに聞いてみる。

手持ち無沙汰になったオイラに接客の方が話しかけてくる。

『うちのスープはいかがですか?』

『サイトで六厘舎のインスパイアのようだと書いているのを見て来たんですよ』

『そういえばそんなこと書いてましたね。でも、六厘舎は動物系臭いけど、うちは臭みを出さないようにトロミをつけることに力を入れているんですよ。サイト見てこられたんですか?サイトに書かれてあることを見て修正してるんですよ。』

ふーん。なるほど。そういえばそうかも。先人のレビューの反省点が改善されてるし。


スープ割してもらったつけ汁がアッツアツで帰ってきた。スープを飲むとスープで割りすぎ。薄すぎる。でも、まあいいや。

これも次回反省してください。それとチャーシューはキレイなもの作ってください。メンマも少し大きめなものに変えてください。

麺とスープはは今のまま維持してください。つけ麺頼んだので、これさえ満足できれば、それなりの点数はつけられますから。後の部分はCPを上げるために改善希望です。分量も満足しました。店構えなどはさておき、麺、スープが高い次元にあると言う事でCPはこんな感じ。

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