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コメント
> いわゆる極細麺ではなく中細麺にしているのは極細麺を製麺することが難しいってのもあるだろうけど、極細麺だと麺の存在感がスープに負けてしまいと言う事もあるだろう。
おいらも同感です、スープ掴み過ぎてしまうので、縮れにしても恐らくダメ。
と言う事で、色々と試した結果、中細の判断に落ち着いたのかな?と。
スープと麺のバランスがラーメンの命ですので、そのシナジーを活かす設計する店、ホント好きです。
Dr.KOTO | 2017年9月13日 22:58おはようございます。
スープを飲むとコラーゲンが多めのまったりしたスープに感じた為、作為的に麺との絡みを計算しているように感じたんですよね。
仰るようにスープを掴み過ぎるように思いますね。
修行先のモノを一切踏襲していないので、まだまだ引き出しを開けずに営業中しているのかな、と。
scirocco(実況中継風) | 2017年9月15日 07:51
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少し前からBM。
『麺 みつヰ』からの連食。
15時を少し回ったくらいの時間帯。
立て付けの悪いドアを開け、券売機でチケットを買い店員さんに。
お店に入ってすぐわかる所に製麺機が置いてありますね。
店員さんは交代で休憩を取っているんでしょうね。店員さんは一人。
お客さんもオイラ一人。
何個かあるウォーターピッチャーもほとんどが空の状態でなかなか激しい営業が終わったことが想像できます。
しばらくするとモノが登場。
まずはスープから。
スープはかなりマイルドで豚の臭みがほとんどない。
煮込んだスープの色味以上にスープに豚足だとかのコラーゲン質を感じる。
とあるネット情報によるとモミジも使ってコラーゲンを強化しているとの事。
口の中がまったりとしてスープ自体の旨みを感じる。
スープの色味からするとカエシには醤油を使っているんだろうが、醤油の風味はかなり限定的でほとんど主張はしていない。
豚骨醤油とする方もいるようだが、これは豚骨のジャンルでしょう。
続いて麺。
麺は自家製の中細ストレート。
麺はしなやかなテクスチャーを持ち、軽くコシが残る茹で具合は秀逸。
スープだけではトンコツのようであるが、いわゆる極細麺ではなく中細麺にしているのは極細麺を製麺することが難しいってのもあるだろうけど、極細麺だと麺の存在感がスープに負けてしまうと言う事もあるだろう。
もちろん麺ありきでスープを作ったのか、スープありきで麺の太さを決めたのかはわからないが。
具材。
チャーシュー、メンマ、のり、ネギ、青ネギ。
チャーシューは炙りを入れていて香ばしい。
メンマはほんのり甘めのダシに漬けてある。材木型だが、繊維は柔らかく美味い。
ネギはまったりした口の中に清涼感を与えてくれる。
こちらはつけ麺もよく出ているようなので今度はつけ麺を頂いてみたい。
豚骨醤油とする方が多いが、ラーメンはトンコツというイメージから外れなかったし。
もしかするとつけ麺だと豚骨醤油にしたくなるんだろうか。