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「清湯(しょうゆ)つけそば 830円」@つけそば 神田勝本の写真以前に水道橋にある「勝本」さんにて、クリアな醤油ラーメンのクオリティの高さにビックし、かなりの好印象だったが、そんな勝本さんの2号店だから期待に胸を膨らませつつ向かうと、ランチタイムのピークもあって土曜の12:15着で店外行列が8名居り9人目に接続!

入口近くの縦看板でメニューを確認すると、清湯(しょうゆ)そば(730円)と清湯つけそば(830円)のみのシンプルな構成で、味玉(+100円)・特製(+200円)・大盛り(+100円)に加え、お替り無料なご飯(100円)もあり

20分ほど経って入店すると、和食屋さんのような清潔感のある明るい雰囲気の店内で、左手にある券売機にて「清湯つけそば」の食券を購入し、20席ほどある白木で長いL字カウンターの真ん中辺の位置に着席

席に着くとおしぼりとお冷をホール担当の女性が運んできてくれるスマートな接客が心地良く、和食の料理人のような白衣に短い調理帽スタイルの職人さんが目の前でキビキビと調理する姿に、襟元が引き締まる思いで見とれていると「絶対に旨い筈!」と見ただけで言いたくなるようなビジュアルの麺&つけダレ器が着丼

麺はデフォルトでプツリとした食感のストレート細麺と、モチモチしつつコシもしっかりした中太ストレート麺の2種が綺麗に整列されており、脇に添えられた海苔もパリっぱりで香りも良く「良い海苔」感がひしひしと伝わってくる

表面にオイリーさがキラリと光るつけダレは、醤油の深い味わいの中に鶏感と節感のじんわりとした旨味が融合しており、醤油のエッヂも鶏のコクも魚介っぽさもどれかが秀でている訳ではなく、全てが出しゃばらずに共存しており、関東風の醤油っぽい雑煮のような、慣れ親しんできた懐かしい味わいを感じる

つけダレの中にはチャーシュー・なると・メンマ・長ネギ・三つ葉がinしており、風味的に三つ葉が良い仕事をしていて、深い旨味の中でスッキリとした爽やかさを感じさせてくれ、卓上調味料には黒七味・一味唐辛子・黒胡椒(ミル)・酢・かえしの醤油があったが、ノー味変のまま最後まで完食

スープ割りをお願いすると、三つ葉を追加してくれた上でスープをinしてくれ、更に別皿にカットされた「すだち」も添えてくれるサービスとなっており、割ってもらうと薄まりそうな気がしたが、出汁がしっかりしている為、さらに雑煮のルーシーっぽいような印象を受けながら大満足でスープも完飲(^^)

水道橋の「勝本」さんはラーメンのクオリティにビックリしたが、こちらの「神田 勝本」さんは料理のクオリティ以上に、店の清潔感や接客・サービス等が好印象で、並びにあるうどんの人気店「丸香」さんほどではないが行列が発生するのも納得な人気店(^^)

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