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「ばりきめん(はりがね)+特辛×2+替玉(はりがね)×2」@八番山 博多らーめん ばりきや 前橋店の写真10/16 午前1時30分過ぎに訪問。


 準夜勤終了後の徘徊ですが、今回は男性陣4人で繰り出しました。閉店間際の時間に4人組の訪問という時点でお店的にはかなり迷惑な感じだと思いますが・・・。
 そんな状況にめげることもなく、其々好みの品をオーダーしていきました。見慣れたメニューを一応確認し、迷いに迷った末に決断したのは基本の「ばりきめん」です。そして今回のミッションはこのところ必須となっている「特辛」をパワーアップさせることです。『特辛×2ってできますか?』と確認してみたところ、OKが出たのでそのままオーダーしてみました。麺の硬さはいつもの如く「はりがね」です。お値段は670円+100円×2=870円です。


 丼!!
 若干色味が異なるものの、辛さを感じさせるビジュアルではありません。

 スープはというと・・・。告白します・・・。一口啜っただけで虜になりました。ベースのマイルド豚骨はいつもの感じだとは思いますが、それを味わうことは叶いません。口にした刹那から脳髄に直接届けられる刺激は単純な辛さとは異なるベクトルを突いています。ハバネロ系の辛さを思いっ切り押し上げ、突き刺すような辛さの後に口腔内全体にピリピリとした余韻をもたらす辺りが尋常ならざる激辛ぶりを醸しています。嬉しさと激しさで思わず笑ってしまいました。この感じは唐辛子主体の辛さよりも確実に好きな刺激ですが、決して完飲してはならないタイプのそれだと思われます。他の3人に試飲してもらったところ、揃って一口で悶絶していたので、一般的には相当辛いのでしょうね・・・。

 いつもの美味い博多麺は健在です。辛さを増したスープと対峙しても存在感は失われません。
 当然のように「替玉」150円を「はりがね」で追加します。そして、さらにもう一玉追加してしまうのを止める術はありません。

 具はチャーシュー、もやし、ネギ、キクラゲと変わらぬ布陣がここにあります。
 スープ自体のパフォーマンスが高いので、辛味和えもやしを投入する必要もありませんでした。


 激辛に飢えた心を満たすに足る衝撃の豚骨ラーメンです。
 本物の激辛マニアにのみオススメする裏技的なものということにしたいと思います。

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