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「とんこつらーめん 赤:バリカタ +替玉(クーポン):粉おとし」@麺屋 らーめん花道の写真10月某日、昼、本日は朝イチから松本のゲンバにて我がチーム+1名の精鋭で超肉体労働日。午前中で一区切りがついた頃、資材購入を兼ねて4名でホームセンターに向かう途中で昼ラーとする。突撃したのはこちらの店。

「ゲンコツなど3種の骨を10時間以上強火で炊いて仕上げたスープ」がウリの豚骨ラーメンが主体の新店。今回はホームセンター近くの上、公式サイトのクーポンで「御同伴4名様迄可」が使えるからして丁度イイのだ。

12:40着、先客2名、四人してテーブル席に着座、後客8名。メニュー検討、全員一致で‘とんこつらーめん 赤’(760円円税別)に決定。私は茹で加減を「バリカタ」、クーポンページで「替玉」を選択する。小ライスサービスも案内されたが、当然私はパス。

他の3名もクーポンで対象の「替玉」やら「半熟煮玉子」を注文する。それにしてもこちらの店、これらのクーポンサービスや、「平日ランチライスサービス」などがあり、なかなかの太っ腹がいいね。そして今回の品は「辛挽き肉を乗せたタンタン麺風豚骨」と言う事。豚骨の印象が良好なので期待したい。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、辛挽き肉味噌、千切りキクラゲ、ノリ、刻みネギが、ラー油のかけられた豚骨スープに乗っている。

スープから。スープ濃度は申告しなかったので「スープふつう」と思われるが、過日の「白」同様に白濁したスープは豚のクサミは抑えられつつも、豚骨の炊き出し感があり、適度な豚のエキス感もコクもある万人向けライト豚骨スープ。底に今回はラー油がかけ回され、やがては「辛挽き肉味噌」も解れて来るので、スパイシーさが拡がって来る。しかしながら、過剰な辛さではなく、マイルドなスパイシーさであるからしてこちらも万人向け。ライトスパイシーな豚骨スープで美味いのである。

麺は断面丸目のほぼストレートの極細麺。例によって加水率少な目の博多麺で、「バリカタ」の茹で加減のホキホキとした食感がイイ感じ。小麦の風味も味わえる。美味い麺である。

具のチャーシューは、豚バラチャーシューで柔らかホロホロ、甘醤油ダレが滲みており、豚肉の旨味が楽しめる美味いチャーシューである。辛挽き肉味噌はそこそこあり、ポロポロ。ライトなスパイシーさと豚のコクをスープに拡散する。千切りキクラゲも量があり、コリコリとした食感が実にイイ。ノリはそこそこ礒風味が香る。刻みネギはまずまずの爽やかなネギ薬味感が効いている。

途中で「替玉」を「粉おとし」でオーダーする。10秒ほどで刻みネギが添えられて供される。卓上にセットされている「辛子高菜」も投入してイク。「粉おとし」らしいバリバリ、ボッキボッキの食感が実にイイのだ。小麦の味わいもまた格別。「辛子高菜」の風味もイイ。

スープ完飲。博多風の豚骨がウリのこちらの店で今回は「とんこつらーめん 赤」でイッタのだが、豚骨のクサみを抑えたライトなテイストの豚骨スープに、「辛挽き肉味噌」でのスパイシー仕様の品。それは辛さも程良く、豚肉の旨味が拡がり、能書きの「タンタン麺風豚骨」と言っても言えなくもない(私的にはもう少しスパイシーさがあれば良かったが)テイストで美味かった。やはり気軽に豚骨が味わえる良店だと思う、、、

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