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10月某日、昼、本日は朝イチから我がチームのおねーさんと共に岡谷始動の肉体労働。その後、分離して単独諏訪に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。この存在を知った十数年前より突撃機会を狙っていたが、夜営業のみのの壁に阻まれて陥とせなかった店。今回ランチ営業が始まった旨の情報を得たからして名物の「宝そば」目当てに突撃してみる。13:15着、先客1名、カウンター席に着座、後客無し。早速昼ランチメニュー(メニュー写真)を検討。ところが目当ての「宝そば」が載っていない!他のメニューでも良いのであるが、やはり気分は「宝そば」であったのでかなり悩む。結局、「宝そばが食いたかったんでまた来ますわ」と席を立ちかけると、店主が「特別に作りますよ」と言う事で、‘宝そば’(680円税込)を「大盛り」(150円)で作ってもらう事に。「我がまま言ってすみません」と恐縮する。そもそもこちらの店、東京・東小金井「宝華」(未訪)の暖簾分け店と言う事。宝華」と言えば私的に「珍々亭」と並ぶ「油そば」の老舗の認識がある。その店が下諏訪にあるという事で長年狙っていたのだ。今回漸く叶いそう。そして待つ事12分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、刻みナルト、カイワレ、刻みネギが、多めの醤油ダレの張られた汁なし麺(?)に乗っている。更にサラダとスープが供される。早速麺を混ぜ合わせてガシッとイク。油が浮くスープ多めの醤油ダレは、誤解を恐れずに言うならば「中華そば」のスープに似た味わい。ガラベースのまろやかな醤油の味わいがあり、酸味、甘味は無く、塩分濃度も適宜、まさに油多めの醤油スープの味わい。「油そば」と言えば油が多めの濃厚醤油ダレが麺にねっとりと絡みつくイメージであるが、こちらは多めの醤油ダレもあり、さっぱりとしたシンプルな醤油の味わいが実にイケる。「珍々亭」系とは一線を画すテイストの実に美味い「宝華」系の油そばである。麺は、断面長方形のほぼストレートな中太麺。茹で加減はやや柔らかめで、ツルツル、モチモチとした食感。始めはやや柔らかめに思えたが、多めの醤油ダレとの絡みが良く、この位の茹で加減が丁度良く思えて来る。実に美味い。「大盛り」の麺量もたっぷりで、麺クイオヤジとしては大満足。具のチャーシューは、好みの豚バラ煮豚チャーシュー。柔らかくて厚みがあり、醤油ダレの滲みた美味いモノ。メンマは薄醤油ダレのとっかりと滲みた、柔らかコリコリの食感。多めにあって実に美味い。刻みナルトがプルプルとしていてまた美味い。カイワレのプチビターさがさっぱりしていてイイ。刻みネギの薬味感も有効に効いている。途中で店主が「酢とラー油を入れるとまた美味しいですよ」とアナウンスされたので、仰せの通りに味変してみる。酢のさっぱりさとラー油のスパイシーさがまた加わって美味くなる。添付のスープはトマトコンソメスープでタマネギなどの野菜がたっぷり入っていて美味い。サラダも具だくさんで、このサービスは素晴らしい。もちろん完食。長年の「宝そば」攻略を目指して突撃したランチメニューが始まったこちらの「宝華」での「宝そば」、実は昼営業には「宝そば」はやっておらず、店主のご好意でわざわざ作ってもらったアリガタイ品。それは一般的な「油そば」にイメージする様な醤油油ダレがねっとりタイプ(これも美味いのだが)、多めのあっさり醤油ダレを麺に絡めて食うさっぱりとしたまさしく「宝華」系の油そばで実に美味かった。但し、くれぐれも「ランチメニューは夜のメニューはやってません」ので、昼の「宝そば」目当てはご注意を、、、
この存在を知った十数年前より突撃機会を狙っていたが、夜営業のみのの壁に阻まれて陥とせなかった店。今回ランチ営業が始まった旨の情報を得たからして名物の「宝そば」目当てに突撃してみる。
13:15着、先客1名、カウンター席に着座、後客無し。早速昼ランチメニュー(メニュー写真)を検討。ところが目当ての「宝そば」が載っていない!他のメニューでも良いのであるが、やはり気分は「宝そば」であったのでかなり悩む。
結局、「宝そばが食いたかったんでまた来ますわ」と席を立ちかけると、店主が「特別に作りますよ」と言う事で、‘宝そば’(680円税込)を「大盛り」(150円)で作ってもらう事に。「我がまま言ってすみません」と恐縮する。
そもそもこちらの店、東京・東小金井「宝華」(未訪)の暖簾分け店と言う事。宝華」と言えば私的に「珍々亭」と並ぶ「油そば」の老舗の認識がある。その店が下諏訪にあるという事で長年狙っていたのだ。今回漸く叶いそう。そして待つ事12分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、刻みナルト、カイワレ、刻みネギが、多めの醤油ダレの張られた汁なし麺(?)に乗っている。更にサラダとスープが供される。
早速麺を混ぜ合わせてガシッとイク。油が浮くスープ多めの醤油ダレは、誤解を恐れずに言うならば「中華そば」のスープに似た味わい。ガラベースのまろやかな醤油の味わいがあり、酸味、甘味は無く、塩分濃度も適宜、まさに油多めの醤油スープの味わい。「油そば」と言えば油が多めの濃厚醤油ダレが麺にねっとりと絡みつくイメージであるが、こちらは多めの醤油ダレもあり、さっぱりとしたシンプルな醤油の味わいが実にイケる。「珍々亭」系とは一線を画すテイストの実に美味い「宝華」系の油そばである。
麺は、断面長方形のほぼストレートな中太麺。茹で加減はやや柔らかめで、ツルツル、モチモチとした食感。始めはやや柔らかめに思えたが、多めの醤油ダレとの絡みが良く、この位の茹で加減が丁度良く思えて来る。実に美味い。「大盛り」の麺量もたっぷりで、麺クイオヤジとしては大満足。
具のチャーシューは、好みの豚バラ煮豚チャーシュー。柔らかくて厚みがあり、醤油ダレの滲みた美味いモノ。メンマは薄醤油ダレのとっかりと滲みた、柔らかコリコリの食感。多めにあって実に美味い。刻みナルトがプルプルとしていてまた美味い。カイワレのプチビターさがさっぱりしていてイイ。刻みネギの薬味感も有効に効いている。
途中で店主が「酢とラー油を入れるとまた美味しいですよ」とアナウンスされたので、仰せの通りに味変してみる。酢のさっぱりさとラー油のスパイシーさがまた加わって美味くなる。
添付のスープはトマトコンソメスープでタマネギなどの野菜がたっぷり入っていて美味い。サラダも具だくさんで、このサービスは素晴らしい。
もちろん完食。長年の「宝そば」攻略を目指して突撃したランチメニューが始まったこちらの「宝華」での「宝そば」、実は昼営業には「宝そば」はやっておらず、店主のご好意でわざわざ作ってもらったアリガタイ品。それは一般的な「油そば」にイメージする様な醤油油ダレがねっとりタイプ(これも美味いのだが)、多めのあっさり醤油ダレを麺に絡めて食うさっぱりとしたまさしく「宝華」系の油そばで実に美味かった。
但し、くれぐれも「ランチメニューは夜のメニューはやってません」ので、昼の「宝そば」目当てはご注意を、、、