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「喜多方らーめん(煮干)¥820円」@麺や 七彩 八丁堀店の写真2017/11/17

少し前、某テレビ番組で次期ミシュラン星獲得、最有力候補と予想されていたこちらのお店
本当にそうなったら大行列必須になってしまうので、その前に急いで訪問w
訪問したのは金曜の夜22時チョイ前、東京駅からトコトコ歩きながら「この時間帯なら空いてるかな?」と安易な考えで店に辿り着くと、お店の入り口に待ち客5名の姿。。
「この人数なら楽勝♪」と思い、後続に接続するものの、なかなか進みません。。
案内しに登場したスタッフさんによると、お店の中にも待ち客が10名ほどウェイティング中とのこと・・Σ(゚д゚lll)
こうなったら長期戦を覚悟し、のんびり待つことにしました
厨房ではオーダーが入るたびに麺を打ち始め、麺棒で伸ばしてから麺切り。そして丁寧に手揉みを加えるパフォーマンスが繰り広がれており、待ってる間も視覚から楽しませてくれます
店内へ昇格後、スタッフに促され先ずは食券を購入
その後も順繰り進み、ようやく席に辿り着きました(並び初めてから約35分)そこから着丼まで約5分
ようやくご対麺。 煮干粉が丼縁に疎らに付着しており、忙しない様子が丼から伺える
丸鶏と煮干のみで炊き出したスープは、煮干特有のクセを一切感じさせない仕上がり具合い
スープの色合いから濃厚な煮干出汁を予想するが、サラサラとしたスープで煮干エキスがしっかりと抽出されており塩分濃度もジャスト。無化調を謳ってるだけに後味はスッキリしている
注文を受けてから打つ御自慢の自家製麺は、3種の国産小麦をブレンドし滑らかなでピロピロとした食感が特徴。 縮れの入ったモチモチの平打ち麺はランダムな厚みと麺幅で口の中で弾けるような食感が楽しい♪ 熟成感浅い割には適度な弾力もあり、瑞々しくふんわりとした質感でツルンとした麺肌。小麦の風味も豊かに感じられ、丼内で主役の座をキープ
麺量は同額で(並盛150g・中盛 200g・大盛250g)から選べるシステム。今回は中盛でお願いしたのだが、体感的に200g弱に感じた。お腹に余裕があれば、大盛でオーダーするのがベストに思える
麺上の具材は刻みネギ・細切りメンマ・チャーシュー2枚とシンプルな出で立ち
チャーシューは煮豚バラ肉と低温調理されたモモ肉の2種類がラインナップ。どちらもジューシーで肉の旨味がしっかり感じられた
とにかく麺がインパクトに残る一杯。唯一無二の絶品な麺が味わえた
ただ、回転悪いのがネックだなぁ〜(苦笑)

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

やっぱり人気店なんですね~w

都立家政のお店には何度か行った事あるんですが場所柄コチラは未訪なんですよね~w

バスの運転手 | 2017年11月24日 22:28