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「らーめん+味付玉子+のり」@風雲児の写真風雲児と言えば粘度の高い濃厚スープに注目しがちだが、麺の美味しさがあってこそだ。やや逞しさのある太麺。適量を手に取りやすい形状で、必要以上にスープが絡む事はない。唇を通過する重量感、もちもちの歯触り。
ラーメンの麺の場合、粘り腰がありながらも案外に歯切れが良く、複雑な歯応えに魅了され立て続けに次のひと口を求めてしまう。器への集中は捗る一方で、無我夢中の魔法は麺が出所であると確信出来るはずだ。実に旨い。
鶏白湯スープはどっしり濃厚でコラーゲン質が乳化している関係で、舌先喉越しに風味が残る時間が長く、その分味をしっかり感じる事が可能だ。魚介だしも潤沢に使っており、円やかさと切れ味を兼備した絶妙な仕上がりだ。
大盛が苦しい年齢になってきたが、今後食い意地を如何に押さえ込もうか。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 24件

コメント

こんにちは。

さすがの高得点ですね。
つけしか頂いたことがないので、こちらの一杯も食べてみたいものです。
つけで有名になる店の汁あり系ってなかなか後回しになってしまうジャンルに思えます。

pvs aka duff | 2018年1月28日 10:22

最初からつけ麺主体の商品開発をしていた訳ではなく、寧ろラーメンに軸足の印象だったのですが、来客のニーズに応じる中で、気が付けば7割くらいはつけ麺の販売比率になっているように感じます。
冬場でもつけ麺が多いですね。それだけ、麺とスープのバランスが抜群なのでしょう。
息つく間もない程に繫盛が途切れない中ですが、丁寧な接客と調理に手抜かりはありません。回転も速いですので、近くにお越しの際は是非足を運び、ラーメンも楽しんでみて下さい。

Dr.KOTO | 2018年1月28日 11:28