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「賄いポン酢800円」@のスた OSAKAの写真2018年正月の青春18切符旅の2日目、この日は広島から夕方に大阪に着いて、ホテルにチェックイン。野暮用を済ませてから夕飯として利用しました。21時40分過ぎで閉店時間ギリギリでしたが入店できました。券売機が故障中だとかで現金払いになりました。店内はほぼ満席で、店員さんは3名体制でした。やややんちゃそうな風貌です。

 注文は「賄いポン酢」にしました。過去4年ほど前に来店した時に気になっていたのですが、その時は通常のメニューを注文していました。今回は4年越しの賄いポン酢です。

 注文から8分くらいで登場!

 スープ:とりあえず野菜をどかしてスープを一口飲んでみましたが、なんと一口目からポン酢!これはもうしっかりとポン酢の味でした。柑橘系の清涼感と酸味がありますが、酸味は強過ぎず適度な按配でサッパリとしていました。鍋物でポン酢を用意した時の具材の酸味くらいの酸度でした。基本的なスープの味は醤油の味で、背脂はやや少なめ、ポン酢効果でさっぱりしているので分かり難いのですが、スープ自体の濃度もややあっさりめなのかなと言った印象です。乳化もそれなりにありました。二郎店舗であれば、ややさっぱりと言われている新橋や歌舞伎町、池袋店などに近い印象です。

 麺:麺は通常量で300グラムらしいです。大盛は100円増しで450グラム。やや短めの平打ち極太ストレートの麺で、二郎っぽさは結構あり小麦の風味も適度にあって美味いです。麺の硬さは二郎系としてはやや硬めで、二郎インスパイア系の標準くらいかと思いました。

 具:モヤシ、キャベツ、チャーシュー2枚など。モヤシとキャベツの比率は95%モヤシで、キャベツは細く切られたものがほんの少しだけ入っている程度でした。野菜の具合はややシャキタイプでした。チャーシューは1枚タイプと角切りタイプとあり、太めで柔らかでかなりレベルが高いです。二郎店舗でもここまで美味いチャーシューを出していない店もあります。

 ポン酢の味が出ているので、二郎系の中ではかなり異質な味わいでしたが、十分に美味しいです。ラーメンにお酢を入れて食べるのが好きな人であれば、通常の「賄い醤油」よりも食べやすいと思います。かなり面白い味でした。次回は賄い塩でも食べてみたいと思います。

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