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コメント
どもです。
青学の陸上部は淵野辺だったんですね!
此方のお店も課題店ですが、遠すぎ(≧◇≦)
でも蘊蓄を見ただけで、堪らなくなってきました(//∇//)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年1月30日 07:37おはようございます
また遠いところまで行かれましたね。
一昨日自分は亀有から都内でした。
ここもいつか行って見たいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年1月30日 07:39こんにちは。
亀戸からこちらまで移動とはアグレッシブですね!こちらは以前から気になっていましたが、貴殿も高評価なので優先度あげておきます^^実は職場からそんなに遠くないので♪
poti | 2018年1月30日 13:07こんにちは。
まさしく隙のない塩ラーメンですね。
それにしても亀戸から淵野辺へワープとは…。
是非見習わせていただきます。
glucose | 2018年1月30日 13:29こんにちは~
こちらは一度行きましたが美味しかったです✨
その時は白湯の担々麺をやって無い日だったので、
次回はそれを狙ってみようと思っています♪
銀あんどプー | 2018年1月30日 16:54こんばんは(*^^*)
マチマチな評価を聞くもので、すっかり後回しにしてましたが、
これは再度ランクを上げないとなりませんね。
塩派の貴殿のレポは参考になります。
としくん | 2018年1月30日 18:16こんばんは。
フットワークの広大さも復活したようですね。
標題に響き、青学のパレードも見られて、
遠征した甲斐がありましたね。
おゆ | 2018年1月30日 18:32こんばんわ~
亀戸からコチラまで大移動ですか?
遠征解禁してフットワークも軽やかですね~w(笑)
此方、諸兄のレビュやツイートで気にはなっていたんですが素晴らしいお店のようですね!
バスの運転手 | 2018年1月30日 20:22こんばんはぁ~♪
一度伺った時は、麺がボイルオーバーでだまになっていて
がっかりしました。スープや具材は美味しかったんですが。
やっぱりオペミスなんですね。
遠いので中々再訪は。。。
mocopapa(S852) | 2018年1月30日 21:15こんばんは。
流石、フットワークが良いですね。
此方は未だなんですが、優先度を上げなくては。
kamepi- | 2018年1月30日 21:43次々と開拓されてますね!
私は今バタバタでなかなかラーメン食べてないんですが、落ち着いたらまた開拓含め活動したいです。
スープがうまそうですね。
ЯAGE®︎ | 2018年1月30日 23:13こんにちは。
また以前のフットワークに戻りましたね。
こちらは是非行ってみます。
青学の選手も監督も関係者も
可也盛り上がっていますよね。
ももも | 2018年1月31日 19:52どうも~
敗れた側の大学OBの僕にはそのパレードはダメ―ジでかそうです(笑)
何気にこちらの存在は初めて知りましたが、かなりのクオリティで気になるところ…
しかし亀戸から神奈川とは随分ワープしましたねw
ペンギン軍曹 | 2018年2月1日 22:19
RAMENOID
NoonNoodle
千年
モンゴルマン
Ramen of joytoy






亀戸で思いの外時間を食ったが,この日の遠征の目標はもともと神奈川だったので,ちょっと無理してでもと大きく移動。
2時間以上かかったが,まあ,いい腹ごなしになった。
淵野辺の駅を降りると,何やら人でいっぱい。
何と,お正月駅伝で優勝した青山学院大学陸上部の優勝パレードがあるらしい。
そんな状況でも,店は8割以上の入り。
流石人気店だ。
最初から決めていた標記メニューのボタンを迷わずプッシュ。
780円である。
麺をはかりで計測しながら丁寧かつ迅速に調理するのを眺めながら待つことしばし,提供されたのは底の深い円錐状の器に盛られた,繊細なビジュアルの一杯。
具や麺ががスープに沈んでいるのをちょっと浮かべてから撮影する。
麺は自家製の極細ストレート。
薀蓄書きによると,3種類の国産小麦をブレンドしているとのこと。
ザラパツと言うよりは,素麺のような滑らかな麺肌と伸びるような弾力,そして,豊かな小麦の味わいを併せもつ,秀逸な麺だ。
その細さから伸び易そうに思ったが,かなり長時間腰を保っていたのも特筆すべき特徴。
麺をすすった途端,豊かな旨味が口の中を満たす。
最も強く主張するのは鶏だが,それだけではない複雑な旨味。
薀蓄書きによると,スープは,「秋田県産比内地鶏の丸鶏と,徳島県産の地鶏のガラ,豚骨,牛骨,本枯れ節,煮干などの素材」を使っているとのこと。
さらに塩ダレには,「海塩,岩塩を配合し,浅利,貝柱,昆布等の出汁と合わせ」ているという拘り様。
魚介はサポートに回る感じで,動物や貝の旨味の方が前面に出ているチューニングは,まさに私好み。
うーん,これは美味い。
それにしても,鶏と豚骨だけでなく,牛骨まで使うんだね。
具は,2種の切り方の生ねぎ,揚げねぎ,穂先メンマ,2種のチャーシュー。
白髪ねぎはまさに白髪。
極細の麺と合わせ,繊細な印象を助長する存在。
揚げねぎの使用は,主張しすぎないように少量に抑えられ,香ばしさを添えるのみ。
チャーシューは鶏と豚の低温調理。
鶏は厚みがありしっとり。
豚の肩ロースも絶妙な火の入り具合。
この辺も隙がない。
麺量は140gほどだろうか。
外には雪がまだ残る寒い日だったが,スープはたっぷりで,底の深い器に盛られているのもあり,最後まで熱々で食後は汗ばむほどだった。
神奈川淡麗系という言葉があるが,その中でも間違いなく上位に君臨する極上の味わいの塩清湯。
ハードルを上げて行ったつもりだが,それを軽々と越えてきた。
醤油もあるが,構成の違う素材で仕込んだ白湯も興味があるので,機会があったら再訪したい。
蛇足;
食後,青山学院大学の優勝パレードを見ることができた。
テレビ露出も多い監督やら選手やらが,かなり近いところを通ると,集まった人々の歓声がひときわ高くなる。
大学生もこうなるとスターだね。