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2月12日 1345分 前客4名、後客8名、親子連れも二組。砧から千歳台付近の環八、環八をよく利用する人なら必ず目に入ってるだろう黄色い、みそ、の文字が踊る看板。どっしりとモヤシが積み上げられたビジュアルは二郎インスパイアか?とも連想させる、とにかく気になるお店。本日初訪問。とても中途半端な時間だが客足は絶えず、がっつり栄養補給の現場の方やサラリーマン、さらには日曜日というのもあるのかな?小学生くらいの娘連れでお母さん、や、同じく小学生くらいの息子連れでお母さん、と客層も様々。味噌セット(1040円) スープ濃いめにて、半チャーハンでオーダー。豪々と立ち上る炎で鉄鍋が加熱され野菜が炒められる。そこにスープが投入され馴染ませつつ麺が入った丼にセットオン。こういう一連の流れを見るの好きだ。もう食べる前から熱々の美味しさが伝わってくる。僕いれて四人分を一気にワンロットでさばかれご提供。早い。濃いめにしたから当たり前だが濃ゆい。が、塩気が強いとかそうではなく、とろりまろやか、後味に酸味が追いかけてくるかなりスッキリとしたスープ。味噌ラーメンといえばこれだよね、と言える王道を行きつつ、どすりと厚みありながらキレがいいからぐいぐい飲んでしまう。具材の野菜はくたっとスープを吸い込んだモヤシが中心。そこにニラ、ニンジンなどが飾りとしてあり、ジャキジャキに噛みごたえよろしく弾ける。デフォルトで400グラムらしく、多めは500グラムまでが無料らしい。このくたっとジャキジャキはやはりスープで引き立っていて、だから濃いめでむしろちょうどいいし、野菜はトッピングというよりちゃんと主役。スープ、麺、野菜のトリプル主演な一杯だなぁと感じた。綿は平打ちの中太。とゅるっと滑り込む。氷上のアシカが海に滑り込むような通り抜け。すすっていて我ながら気持ちいい。固めオーダーをしたがこれもちょうどよく、野菜食感と真逆のコントラストでバランスがいい。途中から麺、野菜とバラバラに食べるのではなく一緒にと移行した。セットのチャーハン、はほはほに熱い。あの火力で一気に火入れされているから少し焦げ目もあったがそれはそれで香ばしい。どちらかというと味は薄めで、チャーハン単独では好みではないが、味噌スープがまさに味噌汁、野菜&麺はおかず的な役割で違った顔も見える気がした。餃子は厚手の皮がいい。ニンニクごりごりなパンチきいたやつかと思ったら、すっとして軽い。ん?そう言えば、この味噌スープは間違いなくニンニク合うぞ。ただ卓上や追加トッピングにニンニクは見当たらない。既に入っているのかもしれないが、スライスでも擦りおろしでも追加したら間違いない。あるのかなぁ…ただ、もうスープもほとんど残ってないから諦めるか…。と、退店しようとしていたところ、肉追加の声が母と娘ペアから上がった。で、気がついたけど確かに肉要素はなかった。そぼろ肉が具材として野菜とともに投入されていたが、目立った量じゃない。いわゆるチャーシューもなく、ただしメニューで肉味噌があるように、肉はデフォルトじゃ別扱いなんだな。ニンニク味噌もあったら最強なんだけどなぁ、と考えながら出立。無料駐車場が3台あるのだが見つけられずだった為、次回はそのリベンジと肉を味わいに行こう。ごちそうさまでした。
砧から千歳台付近の環八、環八をよく利用する人なら必ず目に入ってるだろう黄色い、みそ、の文字が踊る看板。どっしりとモヤシが積み上げられたビジュアルは二郎インスパイアか?とも連想させる、とにかく気になるお店。本日初訪問。とても中途半端な時間だが客足は絶えず、がっつり栄養補給の現場の方やサラリーマン、さらには日曜日というのもあるのかな?小学生くらいの娘連れでお母さん、や、同じく小学生くらいの息子連れでお母さん、と客層も様々。
味噌セット(1040円) スープ濃いめにて、半チャーハンでオーダー。
豪々と立ち上る炎で鉄鍋が加熱され野菜が炒められる。そこにスープが投入され馴染ませつつ麺が入った丼にセットオン。こういう一連の流れを見るの好きだ。もう食べる前から熱々の美味しさが伝わってくる。僕いれて四人分を一気にワンロットでさばかれご提供。早い。
濃いめにしたから当たり前だが濃ゆい。が、塩気が強いとかそうではなく、とろりまろやか、後味に酸味が追いかけてくるかなりスッキリとしたスープ。味噌ラーメンといえばこれだよね、と言える王道を行きつつ、どすりと厚みありながらキレがいいからぐいぐい飲んでしまう。
具材の野菜はくたっとスープを吸い込んだモヤシが中心。そこにニラ、ニンジンなどが飾りとしてあり、ジャキジャキに噛みごたえよろしく弾ける。デフォルトで400グラムらしく、多めは500グラムまでが無料らしい。このくたっとジャキジャキはやはりスープで引き立っていて、だから濃いめでむしろちょうどいいし、野菜はトッピングというよりちゃんと主役。スープ、麺、野菜のトリプル主演な一杯だなぁと感じた。
綿は平打ちの中太。とゅるっと滑り込む。氷上のアシカが海に滑り込むような通り抜け。すすっていて我ながら気持ちいい。固めオーダーをしたがこれもちょうどよく、野菜食感と真逆のコントラストでバランスがいい。途中から麺、野菜とバラバラに食べるのではなく一緒にと移行した。
セットのチャーハン、はほはほに熱い。あの火力で一気に火入れされているから少し焦げ目もあったがそれはそれで香ばしい。どちらかというと味は薄めで、チャーハン単独では好みではないが、味噌スープがまさに味噌汁、野菜&麺はおかず的な役割で違った顔も見える気がした。
餃子は厚手の皮がいい。ニンニクごりごりなパンチきいたやつかと思ったら、すっとして軽い。
ん?そう言えば、この味噌スープは間違いなくニンニク合うぞ。ただ卓上や追加トッピングにニンニクは見当たらない。既に入っているのかもしれないが、スライスでも擦りおろしでも追加したら間違いない。あるのかなぁ…ただ、もうスープもほとんど残ってないから諦めるか…。
と、退店しようとしていたところ、肉追加の声が母と娘ペアから上がった。で、気がついたけど確かに肉要素はなかった。そぼろ肉が具材として野菜とともに投入されていたが、目立った量じゃない。いわゆるチャーシューもなく、ただしメニューで肉味噌があるように、肉はデフォルトじゃ別扱いなんだな。ニンニク味噌もあったら最強なんだけどなぁ、と考えながら出立。
無料駐車場が3台あるのだが見つけられずだった為、次回はそのリベンジと肉を味わいに行こう。
ごちそうさまでした。