RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます。
1000店舗目制覇おめでとうございます。
良さそうな店ですが“蛇足”がすごく気になります。
まなけん | 2018年3月6日 06:45★☆★祝1000店舗レビュー☆★☆
おめでとうございます!!!
こちらをキリ番にもってきたんですね。
こちらは是非伺いたい店舗なので、じっくり読ませていただきました。
最後のところが気になります。
mocopapa(S852) | 2018年3月6日 07:131,000店舗!
日々の積み重ね敬服です。
蛇足はよく分かりませんが、是非行ってみたいです。
角海屋 | 2018年3月6日 07:28どもです。
1000店舗おめです\(^o^)/
この回に持ってくるに相応しいお店ですね!
わたしは興醒めはしませんでしたが、
何を言いたいかは理解します(//∇//)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年3月6日 07:52おはようございます(*^^*)
祝★1000店!
外観の佇まいからして、凛としたお店ですね。
それだからこそ、厨房奥が気になりましたかね。
是非とも再訪したいです。
としくん | 2018年3月6日 08:32祝1000店舗レビュー
此方は旨かったですね〜
小麦の袋を壁に貼ってる店は良くあるので気にならなかったですが。
kamepi- | 2018年3月6日 08:511000店舗、おめでとうございます(^^)/。
こちらのお店は群馬では最重要課題店です。
ただ、最後のくだり、気になりますよ。
glucose | 2018年3月6日 10:191000店舗達成おめでとうございます㊗️
つけ麺にされたんですね。
RAMENOIDさんの1000はお店も光栄ですね。
袋は並べて貼ってありますからね。
自分もあまり気になりませんでした。
でも自分は3回共写真の同じ席でしたから、奥に座ればまた見え方も違ったのでしょう。
汁そばも是非^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年3月6日 12:41☆祝1000店舗☆
此方、今群馬県で一番行ってみたいお店と言っても過言では無いくらい気になってます!
最後のくだりは気になるところですが先ずは何とか機会を作って初訪を果たしたいです♪
バスの運転手 | 2018年3月6日 13:231000店舗達成おめでとうございます。
節目が当店は予想範囲内でしたが、
蛇足の件は想定範囲外でした。
それはさておき、行ったみたいお店です。
おゆ | 2018年3月6日 16:10こんにちは~
1000店舗おめでとう御座います✨
こちらは評判が良いのでとても気になっています~(^_^)
どこかで狙ってみます♪
銀あんどプー | 2018年3月6日 16:49どーもです。
何はともあれ1000店舗おめでとうございます。
いつ群馬に行けるのだろう、と考えてしまいます。
ラーメンロックンオヤジ【上陸】 | 2018年3月6日 20:14こんばんは。
美しく上品な一杯ですね。
1000おめでとうございます。
ネ兄 1000 店舗 !!!!
おめでとうござます。
こちらも是非行ってみたいお店です。
厨房の奥が非常に気になります。
ももも | 2018年3月6日 22:111000店制覇、おめでとさんデス!
節目は、群馬遠征にしたんすねェ〜
蛇足はともかく、味だけなら大台突入なんすよね?
近いうちに、ぜひ味わってみたいッス(*^^*)
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2018年3月6日 23:391000レビュー!おめでとうございます!
Ramenoidさんは関東一円を制覇してますから,普通の人の1000レビューとは訳が違いますよ.
こちらのお店もまた良さそうですね.群馬遠征行きたいです.
Paul | 2018年3月7日 00:18こんばんは。
☆祝☆1000店舗おめでとうございます~!
なかなかハイレベルな感じですね!高崎に行った際には食べてみたいです^^そして、蛇足の内容が気になります(>_<)
poti | 2018年3月7日 01:14おはようございます。
1000店舗、おめでとうございます。
私には無理な数値です。
これからも参考にさせていただきます。
コチラはちょっと遠いですが、行ってみたいです。
どうも~
1,000件おめでとうございます!
僕ももう少しといったところですが、抜かされるとは思いませんでした(笑)
各地を回られての大台というのはその価値が一層際立ちますよねぇ…
アクティブに回るユーザが減っているなかですので、お互い新店開拓に努めていきましょう!
ペンギン軍曹 | 2018年3月7日 20:04
RAMENOID
スプーナー®
ぴろリポ

樹と陽のパパ
黄門チャマ





群馬で最も来てみたかった店。
1000店めにしようと思い,この日まで取っておいた。
ちょっと上手くコイパが見付けられず,到着したのは開店20分前。
既に10名ほどの並びができているが,何とか一巡目に滑り込み。
開店時には20名以上に列が伸びていた。
ほぼ時間通りに開店。
店内には和楽が流れ,白木のカウンターは高級寿司屋のようだ。
壁はコンクリート打ちっぱなし。
和モダンという感じかな。
後会計式,過去レポの平均点が高い標記メニューを注文。
950円である。
しばらくして提供されたのは,澄んだ琥珀色のつけ汁と,出汁に浸かった細麺,そして,きれいに盛られた具……懐石料理のようだ。
麺は,自家製の細ストレート。
つるっとした麺肌としなやかな腰,そして,豊かな小麦の旨味を感じる逸品。
「はるゆたか」「春のいぶき」等,国産小麦をブレンドした拘りが,見事に生きている。
張られた冷たい出汁は,鰹出汁のようだ。
本枯れ節かな?いい香りが鼻腔を抜ける。
次に,琥珀色をしたつけ汁に麺を浸けてすすってみる。
これもまた,まず香るのは本枯節。
そして,鶏を中心とした動物系がしっかりと支え,昆布等の和出汁がかなり主張する印象。
ラ本に詳しく作り方が書かれている。
「鶏ガラや丸鶏を炊いたスープに昆布や煮干しを加え,濾してから1日熟成。翌日,ひき肉と卵白を入れ澄ませたら,本枯節などを加えさらに濃し,澄んだスープを作り上げる。」
とのことだ。
このメニューは,そこに白出汁を加えたものだろう。
高級割烹のお吸い物の延長……と言うと語弊があるだろうか。
「お吸い物」と書くと,つけ汁としては弱いような印象を与えてしまうかもしれないが,全くそんなことはない。
和の良さを生かしながら,つけ麺のつけ汁として昇華させている感じだ。
具は,つけ汁の中に,三つ葉,柚子片,ワンタン。
別皿で,三つ葉が飾られたメンマ,味玉,2種のチャーシュー。
ワンタンは皮が薄くつるんとした食感がたまらない。
餡も多く,皮も餡の味わいも楽しめるチューニング。
メンマの味付けも単品として成立しそうなほど隙がない。
味玉も秀逸。
しっとりとした,鶏の低温調理と,薫り高いレアな豚肩ロースも絶品。
言うことないね。
麺量は,200g程度かな。
上品な一杯にはこれぐらいがいいのかもしれない。
最後に麺側の出汁汁を半分ほどつけ汁に加え,塩気を調節して完飲。
温度低下はこの手のつけ麺の宿命だから仕方ない。
噂通り,そして,皆さんが絶賛されるのも当然の一杯。
そのレベルの高さを堪能した。
機会があったら汁そばも試してみたい。
蛇足;読まなくてもいいです。
これで1000店め。
褒めながらも「感動」レベルの90点にしなかったのは,厨房奥の異な光景。
使っている粉を誇るなら,薀蓄書きにでもした方がスマートなんじゃないかな。
これを書き始めると,レポ本体の2倍くらいになってしまうが自粛する。
全てが魂の抜けた作り物に思えて,ちょっと興醒めしてしまったのだ。