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コメント
こんにちは。
使われる醤油によって鶏やその他の旨さが隠されることはありますよね。
温度変化で味変を楽しませる意図とか。
mona2 | 2018年3月27日 12:18こんばんは
やはり温度低下による味の変化
特に後半はかなり良かったようですね
メニュー制覇したい程のおみせですね!
キング | 2018年3月27日 13:33どうもです!
私も最初は最近のまたおま系かなんて思ってしまいましたが、単に鶏だけでなく、いろんなものをうまく合わせて旨みを演出しているのはさすがでしたね!
じゃい(停滞中) | 2018年3月27日 14:22こんにちは。
醤油はまだ序章なのでしょうね。
今後の展開が楽しみです。
glucose | 2018年3月27日 15:30こんにちは。
最近流行のタイプのスープですが、温度低下による味の変化が特徴的だったみたいですね。これは食べてみたい^^JINRIKISENも行きたいと思っていたので、いずれセットで行こうと思います。
コメ頂いた、魔乃巣ですが、実は未訪です(>_<)ずっと気になってはいるんですけどね~。としさんは訪問済みですか??
poti | 2018年3月27日 16:00どもです。
諸兄の皆様のレポを見るにつけ、いてもたっても
いられぬほど惹きつけられています(^^)
4月になれば行けるんですよ(*^^*)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年3月27日 17:32こんばんは~
恐らく、自分の好みのタイプなので、
いつこちらに行こうかと計画を練っているところです(^o^)
銀あんどプー | 2018年3月27日 17:51こんにちわ~
鶏感が強く醤油も香るスープが温度が下がると貝も後から来るって美味しそうですね~♪
麺面からしても好きなタイプなので気になります!
バスの運転手 | 2018年3月27日 18:01こんにちは〜。
温度変化での味のグラデーションを楽しめる清湯醤油でしたか!
今風のマタオマ系?的な新店ですが..
美味しいお店が増えるのは大歓声ですよね〜(*^。^*)♪
よっしーR | 2018年3月27日 18:02この店はもっと混むでしょうね。
速めに行って良かったです。
メニュー増えたらまた行きたいお店ですよね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2018年3月27日 18:28こんにちは。
早速いかれましたね。
自分も早く行きたいと思っています。
少し前に、船橋で、ばったりKさんにお会いしました。
たぶん、ここ行ってから直系へはしごします。
ももも | 2018年3月27日 20:50新店レビュー乙です。
またもや積極的にこっそりゴッソリ(笑)。
なるほど…塩派ならではの御感想かと。
確りと引かれた出汁だけに、
塩も待ち遠しい春この頃ですね(笑)。
おゆ | 2018年3月27日 20:53こんばんは。
生醤油のキレに鶏感とは醤油好きには堪らんですね~
機を見て伺いたいです。
kamepi- | 2018年3月27日 21:15ワタシは無節操なので醤油も塩も好きですが、醤油「くさい」のはニガテなんです。
コレは楽しみなお店ですね!
行列の前に行きたいです。
角海屋 | 2018年3月27日 23:12としさん,どうもです。
>序盤は「やはりこのタイプね」的な流行りの鶏清湯醤油に思えたスープだったが、
確かに。
私も塩派ですので。
こんなのも最近好きですが,どうしても塩で味わってみたいと思ってしまいます。
RAMENOID | 2018年3月28日 04:26おはようございます
新店レポ 乙です!
こちらも有名店出身だけあって、最初からレベルが違う感じですね。
最近、そういうお店が増えて、手が回りません(^▽^;)
mocopapa(S852) | 2018年3月28日 06:54
としくん
ぴろリポ


モンゴルマン
ラーメン ばっさー





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] とりのらぁめん(醤油)
[価格] 750円
[スープ] 鶏+魚貝/清湯
[味] 醤油
[麺] 細麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、葱
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12363560537.html
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複数の有名店で修業を積んだ店主さんが、そのひとつ「らーめん処 ○は」の跡地にオープンさせた新店。
因みに当店が入る「プラザグレミオ」という飲食街には、「房総式ラーメン JINRIKISEN」や「山勝角ふじ 京成大久保店」も入っている。
2回目の週末、30分ほど前に行ってみると余裕のポール。
この日は隣の「JINRIKISEN」も休みで、暫く独りぼっちで過ごす。
開店間際に客がどっと集まり、定刻開店時にはちょうど満席になっていた。
2週目ということでメニューが増えているかなとも思って来たが、この日も醤油一本に絞っての営業。
着席から5分ほどで、店主さんが丁寧に作り上げた一杯とご対麺となった。
[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12363560537-14157875835.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12363560537-14157875849.html
■ スープ
ブワッと香る鶏油の鶏感を芳醇な生醤油系カエシが凌駕していく、流行り系の鶏清湯醤油。
鶏出汁も相当力強いはずだが、醤油の美味しさを支えるような立ち位置で、キレ系醤油がサッと引いた余韻にその旨味を察知することが出来る程度。
この展開が塩派としてはもどかしい。
ところが後半温度が低下してくると、その余韻に魚貝らしき風味も混ざり込み、それが鶏感をも引き立て始める。
時間が経つほどグイッと引き込まれる展開には、かなり心をくすぐられる。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12363560537-14157875876.html
■ 麺
村上朝日製の細ストレート。
修業元譲りの煮干に似合いそうな麺を予想していたら、全く異なるキャラだった。
歯応えはそこそこだが、歯に吸い付くようなシルキー感触としなやかな喉越しが特徴。
これがスープとの相性良く、風味も上々。
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12363560537-14157875883.html
■ トッピング
チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、葱。
チャーシューは大ぶりなバラロール煮豚で、直前に炙りが入れられ香ばしい。
脂が適度に落ちた脂身のトロ感と、赤身の肉肉しさがナイスバランス。
鶏ムネ肉のレアチャーシューは、月並みだが正にしっとりジューシーと表現したくなる。
サクコリ食感のメンマからは、薄い和出汁感を携えたナチュラルな筍の味が伝わってくるようで、かなり印象的だった。
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12363560537-14157879421.html
[豚・鶏のチャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12363560537-14157879426.html
■ 感想など
序盤は「やはりこのタイプね」的な流行りの鶏清湯醤油に思えたスープだったが、後半訪れる味わいの変化にはかなり惹かれた。
鶏感を縛らない塩スープで、この麺とトッピングと共に味わったらと思うと、ワクワクしてくる。
券売機には塩、味噌、煮干、つけ、油そばと、多彩なメニューがリリースを待っている。
再訪はもちろん、メニュー制覇が楽しみなお店の登場は嬉しい。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:トッピング
・減点ポイント:
ご馳走様でした。