なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「特製らぁめん(950円)」@ramen case-Kの写真最近、話題のこのお店へ訪問。

なんでも千葉には珍しく王道のお店が出来たとか。

京成大久保は以前からBMしていたお店があったのですが、この日初上陸。

14時くらい。

こちらは食べ物屋だけの集合施設があり、その中の一つにこちらがあります。

他のお店は変わらず。

このお店だけが新店のようで施設の入り口付近にもこのお店を紹介する看板が出ていたりと猛プッシュされている状態。

店内は素敵なカフェの様な感じで、落ち着ける空間が広がって居りますね。

時間が時間だけにもう山場は超えてしまったのか、かなりゆっくりとした時間が流れている。

先客1組と1人。店員さんは店主と思われる方と女性一人。

券売機にてオーソドックスに掲題のメニューをポチッとな。

厨房が横から見えるカウンター席に座り、モノの到着を待つ。

先客1組のオーダーをこなしていたのですが、かなり丁寧にラーメンを作っている。

しばらくするとモノが高台に。

手元に届いた瞬間からよい香りがしますね。

まずはスープから。

クリアな清湯スープ。

味わえば鶏ガラを主体とした動物系に昆布の旨みがプラスされたもの。

カエシはキリっとしたキレのある醤油味にフワッと時間差で昆布の甘味。

生醤油を使用しているんですかね。後味に若干の酸味を感じます。

カエシとスープのバランスよく、調和が取れたモノ。

若干鶏油が厚めで少しオイリーにも感じますが、許容範囲内。

某youtuberの動画を見たんですが、貝類も使われているとか・・。(取材に応じてコメントをアフレコしているらしいので。)

全然感じなかったです。

続いて麺。

村上朝日製麺の細ストレート麺。

茹で加減は・・丁寧な盛り付けをしていたからかややヤワメ~ヤワメ。

元々加水率が高めの麺だろう。

スープの持ち上げ良く絡みは良好だけど、茹で加減の為、麺の食感・歯応えが感じられなかった部分は残念。

具材。

チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、ねぎ。

チャーシューはバラロール。直前に炙りを入れていて香ばしい。

鶏チャーシューには適度な塩分があり、胡椒の風味が纏わせてあり、しっとり食感と合わせて最高に自分好みです。

メンマは材木型ではあるが、ザクっとした食感が良いですね。

スープを邪魔しない程度にほんのりとダシを煮含ませているのが仕事が細かいですね。



今回は麺の状態だけ少し残念。

千葉で王道のラーメン屋が出来た事は嬉しい。

こちら券売機がかなりの大型で販売中なのが醤油らぁめんと油そばだけだったが、塩や味噌などボタンが出来ていたので、いつかは商品化されるんだろう。

醤油らぁめんの完成度が高かったので、塩や味噌などもハードルが上がっている。

楽しみ。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。