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「ミニラーメン 750円 ヤサイ・ニンニク・アブラ・シロ」@零一弐三の写真地下鉄東西線から続く東葉高速鉄道の駅「東海神」(ひがしかいじん)とは、何とも戦隊や特撮が好きな人には気になるネーミングな駅名の比較的新しい駅で、東海神の駅の目の前にて2017年3月にオープンしたのが、こちらの「零一弐三」さん

零一弐三と書いて「すうじ」と読むユニークな店名のお店で、ご主人はJ系の有名店「ちばから」さんと煮干し系の有名店「伊吹」さんでの修業経験があり、日・月は煮干しで火~土(水曜定休)はJ系のガッツリを提供している珍しい営業形態

J系な曜日を確認の上、木曜の13:00過ぎに到着すると、パッと見はラーメン店とは見えないスッキリとした外観のお店で、入店してみるとL字カウンター10席の店内には8名の先客が居り、入店して左手の券売機でメニューを確認

ラーメン(810円・ミニ750円)・汁なし(840円・ミニ780円)・油そば(ピリ辛・840円・ミニ780円)の3種に大盛券(60円)と豚券(120円)があり、J系では珍しく「濃厚魚介へ変更」(30円)の食券もあり

大量の麺をガッツリ食したい気分でも無かったので、珍しく「ミニ」の食券を購入しセルフお冷をスタンバイしていると、席番号を指定されカウンター席へ着席

無料トッピングに「シロ」(玉ネギ)があり、トッピングコール時にはミニにも拘らず「ヤサイ」「ニンニク」「アブラ」「シロ」のカラメ以外全部コールでお願いすると、厚みのある巻きブタが目立つビジュアルの一杯が着丼

ミニだけあって丼サイズは逆円錐形の気持ち小ぶりなタイプだが、ヤサイマシにした事でそこそこ立派なマウンテンとなり、他の人が食している通常サイズの大ぶりな丼なら危険信号だったと思えるボリューミーな盛り具合

「ちばから」さん譲りの白濁した濃厚スープは見た目通りに十分なコクとパンチ力があり、濃厚マッタリなスープに玉ネギのシャキシャキ感が心地良く、麺箱に出身店「ちばから」と書かれた麺は、平打ち太麺でピロピロ感もあってスープの持ち上がりもグッド

厚みのあるロール巻き豚さんの存在感が強く、柔らかくほぐれつつ味もしっかりと決まっており、マシでお願いしたアブラは塊タイプでは無かったが、スープ自体にコクがあり小粒荒ミジンのニンニクとの相性も良し

卓上調味料には粗挽き黒胡椒と一味唐辛子が並び、無料トッピング以外にも、着席時に言えば麺の固さ・味の濃淡・アブラ少なめ等のリクエストも柔軟に対応してくれるとの店内ポップあり

ミニサイズでも満腹過ぎない満足な実食となり、JR船橋駅からも10分程と徒歩圏内なので実食後に歩いていると、長与千草の体育会系酒場「リングサイド」という、興味深いお店を近所に発見したが、現在も営業しているかは不明(+o+)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

つちのこさん こんちは

ミニ?どこか痛むんですか(笑)びっくりしました、とりあえずカラメ以外は増したと知り安心しました❗店名のすうじはオシャレですね、一瞬戦闘機マニアのお店かと思いましたチャンチャン

茂zoom | 2018年4月23日 12:58

茂ZOOMさん、コメントありがとうございます!

まだ直系J各店では、まだ一度も「麺少な目」や「麺半分」にせず胃袋を鍛えてますが、蒲田の「宮郎」さんやこちらの「零一弐三」さんだと、ミニで腹九分目ってトコでしたネ(^^)

つちのこ | 2018年4月23日 14:38