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19:10頃訪問。フードコート内の店舗で、カウンターで注文してそのまま受け取って席に戻るスタイル。

本メニューを選択。並・中・大が同額。数名のスタッフによるオペレーションはスムーズで、すぐに提供された。

麺は、ほぼストレートの太麺。角ばった断面を有する。
食べてみると、茹で加減は良く、非常にしっかりとしたコシと歯応えを有している。密度感を伴うツルツル&モッチリ食感が心地良く、咀嚼と喉越しを存分に楽しむ事が出来る。茹で置きの為か、経時的に瑞々しさが失われていくのだが、これは致し方無いところだろう。つけ汁との相性は申し分無し。
量は640gとの事。流石に茹で上げ後の量だろうが、かなり多かった。十分以上の満腹度。

つけ汁は、ベースは豚魚系らしい色合いに茶濁しているが、表層は辛味油により、それなりの赤みを帯びている。箸を入れてみると、程々のトロみが感じられる。
麺をつけて食べてみると、節を主体とする魚介系と豚骨の出汁感はしっかりと感じられる。特筆すべき個性等は感じられないが、クセや過度の重さは無く、この系列ならではの安定のクオリティ。
これだけだと面白味に欠ける味わいだが、程好く付与された辛味が非常に良いアクセントとして機能。適度な塩分濃度と相俟って、しっかりと箸を進ませてくれる。

具は、全てつけ汁に入れられている。
チャーシューは、サイコロ状のものが3つ。適度な歯応え、味付けで中々の旨さ。
太く短いメンマは、繊維質感が残されており、かなり強い食感。良い箸休めとなっている。
他に、少量の魚粉が乗せられた小ぶりの海苔1枚、やや多めの刻み葱。

フードコートで食べるつけ麺としては、十分及第点に達していると思う。量も多く、十分に楽しむ事が出来た。

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