なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「らーめん(大盛り)」@風雲児の写真5時15分に到着も店内ほぼ満席。カウンター席に着席すると、
席の後ろの壁にすぐに立待の客の列ができ、盛況のようです。

店主はスタイリッシュなロン毛の茶髪で、まるでビューティサロンの
美容師のよう。言葉使いも丁寧で物腰も柔らかく、接客の良さに好感が持てます。
白と黒のモノトーンのユニフォームを身にまとう店員スタッフと
のコミニュケーションも取れていて、オペレーションも良好、店主が
自ら食器を洗うなど、時間を有効に使う術を心得ているようです。

今回は大盛りを選択、程なくして店主よりらーめんを受け取って開食です。
麺は中太、大勝軒系のもちもち感とは異なりますが、しっとりとして弾力のある
食感で、らーめんの麺というよりもイタリアンパスタに近い印象で美味です。
店主はイタリアン出身シェフという事で、スパゲティーの麺の材料である
セモリナ粉をブレンドしているのかもしれません。

スープは、鶏特有のサラサラした感じがあまり無く、
こってりとした感のクリーミーなスープです。スープに豚を使用しないのは、
豚系でありがちなクドさを回避して、スープの濃厚さを表現しようとする
店主の意向があると思われます。スープにコクがあって麺とよく絡み、
こちらも美味です。鶏系のスープでここまで濃厚さを抽出する事ができる
店主の腕の確かさが光ります。

チャーシューは箸でつまむと崩れていく程の柔らかさでとても美味です。
付け合せの海苔・葱・メンマともバランスが良く、こちらもスープとよく
なじんでいます。

ラーメンとクリームスープスパゲッティの中間のような個性的な今回の一杯。
他店との差別化を図る為に入念なメニュー開発をしたのでしょう。
鶏白湯ではありませんが吉左右を初めとした豚骨魚介系の他店を徹底的に
研究したと思われる完成度の高さで、満足しました。
今度はつけ麺を食したいと思います。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

毎度〜

わちきも夏に行きましたを〜
イケメン店主の姿勢はかなり好感が持てたし、超濃厚な鶏白湯も素晴らしかったですを〜

わちきも次訪はつけ麺をいただきたいんやけど、遠いんだを〜w

アカンな~同好会 | 2008年9月29日 23:55

>F1E尺さん

F1E尺さんも行かれたですか〜。
濃厚な鶏白湯は他では無い味なので斬新で良かったですよぉ〜。

自分も次回はつけ麺狙いですが、自分も千葉からなのでちょいとアクセス厳しいっす〜。

メタボるフォーゼ | 2008年9月30日 00:23