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5月30日 1050分 開店タイミングで前客1名五反田店には行ったことあったけどこちらは初。活気あるスタッフさん、別フロアもあるが一階のカウンター6席と四人がけテーブル2卓とサイズは小さめ。湯気たちのぼり、何とも活力にある雰囲気。正直店内は小綺麗とは言いがたいけれど、それだけ数多の客と料理が回転してるってことかな。ランチセットの広州雲呑麺+煮豚飯(830円)を。広州雲呑麺はスープのベースが醤油か塩かが選べたが醤油でオーダーしてみた。所謂、昔からよく知っていて安心安定の鶏ガラベースの醤油ラーメン、とは全く別物、チャイナ感あふれる醤油スープ。あまりに馴染みが薄いので味が表現できないが、風味が全然違う。。麺はソーメンくらいの細麺。すすりあげても鼻に抜ける、舌をめぐる味は大陸的。なんとなく馴染みが薄かったゆえ初めは戸惑ったが途中からクセになる。スープに麺に、どんどん進む。ただ、その上にあるのはメイン食材ワンタン。これがすごかった。いったいいくつあるの??一般的な店のワンタン麺感覚でいたがかるく凌駕されたボリューム。そうか、ここは広州市場、おそらく10個はあったのでは?意識して数えてなかったが、食べても食べてもワンタンが出てくる感覚。でもこのワンタンは本当に絶品。レンゲがデフォルトでワンタンを食す用の口が大きいものになってるあたりから本気度合いが違う。まず、そのまま、とゅるんと頂く。美味いわ~。口触りの滑り具合、気持ちいい。中身の具、ぐいっと食べごたえある肉身のほとばしりコントラスト。卓上にはワンタン用の調味料というかワンタン用トッピングがそろえられている。食べるラー油、お酢、玉ねぎダレ、生姜ダレ。それぞれを試す。それぞれでガツンと個性があっていい。次にミックスゾーンに突入。玉ねぎダレにラー油、玉ねぎダレに生姜…うん、どれも美味い。どうやら僕は玉ねぎダレが無意識にお気に入りみたいだ。ただ、いったい何個はいってんだワンタン??煮豚飯は、薄切りチャーシュー三枚が白飯にのりタレがかかったシンプルなもの。煮豚があっという間にとろける。白飯に染み込んだ甘辛ダレと煮豚のとろけた脂が、かきこむ飯の大波スイッチを起動。煮豚一枚でで3分の1づつ一気に食らう。見た目通り、期待裏切らない味。しいていうともう少しタレだくでもいいかもしろない。1120分には満席。エネルギッシュな店内、調理場と客との熱がデュエルで渦巻く食の闘技場。これぞ飯場、これぞ飯屋。この雰囲気、大人気店の象徴だ。しかしお腹いっぱい…。ワンタンがざくざくと発掘されたゴールドラッシュが半端なくきいてきた。さらに煮豚飯もうまかったがしっかり一杯分あったし、そうか、もはや前半にそうそうに無くなったから忘れかけていたが、麺もあった。コスパ、大満足。ごちそうさまでした。
五反田店には行ったことあったけどこちらは初。活気あるスタッフさん、別フロアもあるが一階のカウンター6席と四人がけテーブル2卓とサイズは小さめ。湯気たちのぼり、何とも活力にある雰囲気。正直店内は小綺麗とは言いがたいけれど、それだけ数多の客と料理が回転してるってことかな。
ランチセットの広州雲呑麺+煮豚飯(830円)を。広州雲呑麺はスープのベースが醤油か塩かが選べたが醤油でオーダーしてみた。
所謂、昔からよく知っていて安心安定の鶏ガラベースの醤油ラーメン、とは全く別物、チャイナ感あふれる醤油スープ。あまりに馴染みが薄いので味が表現できないが、風味が全然違う。。
麺はソーメンくらいの細麺。すすりあげても鼻に抜ける、舌をめぐる味は大陸的。なんとなく馴染みが薄かったゆえ初めは戸惑ったが途中からクセになる。スープに麺に、どんどん進む。
ただ、その上にあるのはメイン食材ワンタン。これがすごかった。いったいいくつあるの??一般的な店のワンタン麺感覚でいたがかるく凌駕されたボリューム。そうか、ここは広州市場、おそらく10個はあったのでは?意識して数えてなかったが、食べても食べてもワンタンが出てくる感覚。でもこのワンタンは本当に絶品。
レンゲがデフォルトでワンタンを食す用の口が大きいものになってるあたりから本気度合いが違う。まず、そのまま、とゅるんと頂く。美味いわ~。口触りの滑り具合、気持ちいい。中身の具、ぐいっと食べごたえある肉身のほとばしりコントラスト。卓上にはワンタン用の調味料というかワンタン用トッピングがそろえられている。食べるラー油、お酢、玉ねぎダレ、生姜ダレ。それぞれを試す。それぞれでガツンと個性があっていい。次にミックスゾーンに突入。玉ねぎダレにラー油、玉ねぎダレに生姜…うん、どれも美味い。
どうやら僕は玉ねぎダレが無意識にお気に入りみたいだ。ただ、いったい何個はいってんだワンタン??
煮豚飯は、薄切りチャーシュー三枚が白飯にのりタレがかかったシンプルなもの。煮豚があっという間にとろける。白飯に染み込んだ甘辛ダレと煮豚のとろけた脂が、かきこむ飯の大波スイッチを起動。煮豚一枚でで3分の1づつ一気に食らう。見た目通り、期待裏切らない味。しいていうともう少しタレだくでもいいかもしろない。
1120分には満席。エネルギッシュな店内、調理場と客との熱がデュエルで渦巻く食の闘技場。これぞ飯場、これぞ飯屋。この雰囲気、大人気店の象徴だ。
しかしお腹いっぱい…。ワンタンがざくざくと発掘されたゴールドラッシュが半端なくきいてきた。さらに煮豚飯もうまかったがしっかり一杯分あったし、そうか、もはや前半にそうそうに無くなったから忘れかけていたが、麺もあった。
コスパ、大満足。
ごちそうさまでした。