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「ワハハ煮干そば(780円)」@中華そば ムタヒロ 錦糸町店の写真ムタヒログループ。

以前『鶏そばムタヒロ』で腐敗した味玉を提供され、店員いや、店長に指摘したのに返金どころか謝罪さえされなかった為、激ギレしたグループです。

なので、今回も訪問はしないでおこうと思っていたお店。

しかし、話題になっていた為、気持ちを切り替えて訪問しました。

満鶏軒』からの連食。

歩いて数分で到着。オープン時間が30分遅いため、満鶏軒で食べた後でもシャッターズ。しかもPP。

数分でオープンとなりました。

連食なので一番軽そうなこちらを選びました。

さほど広くない店舗でしたが店員さんは5名いましたね。

ホール係にはアジア系お姐さんとおそらく店長と思われる方。厨房には3人。

しばらくするとモノがアジア系お姐さんによって運ばれてまいりました。

何かメッセージをおっしゃっておりましたが、ちゃんと喋れていなかったですね(笑)

その後で、店長っぽい人に注意されていたみたいですが。

先ずはスープから。

スープ表面には無数の背脂とラード層。

スープは煮干しのしっかりとした旨み。かなり強い旨み。

近頃の煮干しラーメンと言えば、煮干しを丸ごと使い苦みやエグミも含めて作られるモノがほとんどだったが、こちらはしっかりと煮干しの頭、ハラワタを取ったモノ。

下処理されているために、苦みやエグミはほとんど感じられない。

昔ながらの正当な煮干しの使い方。

しっかりとした旨みを出すほどの煮干し量の頭、ハラワタを取るだけでもかなりの仕事量になる。

ご苦労様です。

カエシは醤油感・塩分共にやや強め。

これくらいなら許容範囲。

背脂は粒子が小さいためか、もたらせる甘味は限定的。

ただ、スープのコク出しには十分に貢献している。

背脂は浮いているが、さほど重たさはなく意外に軽め。

続いて麺。

麺は太縮れ麺。捻じれやヨジレなどあり、また平打ちなモノもあったり、食感様々。

加水率は高め。

茹で加減はややカタメで麺表面のツルツル感に加え、モチモチ感、プリプリとした弾力も感じられる良い麺ですね。

スープの塩梅強めという事もあり、しっかりと麺には絡みますね。

また、凪出身らしく系列のピロピロ麺「一反も麺」も入っている。

幅広麺らしくよりスープを拾い、口の中で溶けるような食感はこちらならではのモノですね。

具材。

チャーシュー2種、メンマ、岩海苔、三つ葉、なると、玉ねぎ。

チャーシューはバラロール。

厚めにカットされており、柔らかいが肉肉しさを感じるモノ。

もう一つは鶏の胸肉。

レアに仕上げられている。こちらも今や定番。美味い。

岩海苔はスープの旨みを吸って、また自身の旨みもスープに付与している。

もちろん具材としてもこれ単体で旨みの相乗効果があるので、間違いなく美味い。



オープンから期間限定で細麺の替玉があったようだが、連食の2軒目なので、止めておいた。

背脂が大量に浮いているが、意外にあっさりと頂ける一杯。

煮干しのハラワタを取る地道な仕事と仕事量。

店長さんはお客さんの為に何かできる事はないかとサービスに力が入っている。

笑顔の接客は素晴らしい。他の従業員は無理矢理笑顔を作っている感がなんか痛々しい。

ラーメンの想像以上のクオリティ、店長のサービス精神。

なかなか心地の良い空間だった。

ホント『鶏そばムタヒロ』の店長さんよ、こちらの店長を見習いなさいな。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

良いレポですねー。行ってみたくなります♪
美味いラーメンを頂きに、そして店員さんの「痛々しい」笑顔を見に、
是非伺ってみたいです!

あたと_13号 | 2018年6月14日 20:43

こんにちは。

こちらは煮干しらーめんでも違うタイプです。
ここ最近じゃ見られないモノですので食べに来ても面白いかもですね。

scirocco(実況中継風) | 2018年6月15日 18:16