なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「辛海老つけ麺850円」@近江熟成醤油 十二分屋 早稲田店の写真辛海老つけ麺戴きました。
麺は平打中太ストレートのエッジに尖りがある自家製・棣卾(ていがく)食品工業・大成食品・関屋城南食品の4種類の中からメニューによって選択された(辛海老つけ麺は、棣卾食品製)麺で、ツルモチっと感が喉ごしを心地よくしてくれる啜るのが楽しい食感のいい平打麺です(麺量:茹で前200g位で腹7.5分目といったところです)。
つけ汁は熱々な酸味の無い辛味弱アリなオイリー感と粘度が微アリな海老味噌系よりも若干甲殻系が勝っている痺れ辛いミルキーな海老味で、鶏白湯と合わせているのか?円やかな風味の中にジワジワ浸透してくる辛味と海老風味が襲ってくるあまりお目にかかったことのない辛海老味にまとめられています。
具は穂先メンマ1本と注文ごとにスライサーで薄くスライスされる肩ロース叉焼3枚と水菜がつけ汁に浮遊していて、長葱や青葱は散らされていませんでした。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、オレンジ色した海老油の様な物が平打麺の麺肌を染め汁跳ねに注意しながらツル・ズルズルっとテンポよく美味しく啜れました。
スープ割はブーメラン方式に何だか分からないスープと海老油が加えられ、プラスチック製の白い蓮華でよくかき混ぜながら山椒の実を見つけて美味しく戴きました。
メニューも豊富でラーメン10種、つけ麺3種に和え麺に炒飯と餃子もラインナップされそれぞれのメニューに4種類の麺を使い分けているのは凄いですね。

4種類の麺箱はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9133653.html

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。