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「極み煮干しそば・ビターマシマシ(=鬼マシ?)850円」@中華SOBA にぼ乃詩の写真2018.6.23
温泉帰りに寄ってみた。先日Twitterで「ド変態メニュー」が告知されていたのでとっても気になっていたし。
福島では濃厚煮干しラーが食べられず、欲求不満が高まりつつある。
カウンターのみ、奥で食べてらっしゃる方のスープ色がセメント色。あとでご主人にお聞きしたら「極みのビター鬼マシ」とのこと。

レンゲに乗せられたオイル和え煮干し粉砕もの、これは内臓ではないとのことです。野菜も使われており苦味がありつつ煮干し凝縮もの。
スープは少なめでセメントタイプではありません。しかし煮干しダシ濃度が濃い。
ビターは内臓系で醸すのかと思いきやそうではないようだ。
そして丁寧な水出しだからかしょっぱくないのがすごい。これはほんとにうれしいことだ。
麺は菅野製麺のビヨン系弱パッツン麺。この手の麺を濃厚煮干しに合わせるのが最近減ってきているのでこれもうれしい。
それに岩海苔が香ばしく、煮干しとの相乗効果で磯味を満喫させてくれる。
タマネギもシャクシャクしてここでは鉄板。
写真ではよく見えないけれど、肩ロースチャーがかなりデカイ。
煮干しに浸かったチャーですが、ビター感をまとわせ煮干しソースを掛けた豚肉料理の感あり。
こういうのもいいものだ。

妻は限定のマンダリン(正確にはマンデリン)煮干しラーメン。近所のトシノコーヒーをほんの少量入れた煮干しラーで独特なビター感がプラスされている。
中濃煮干しを注文した次女もスープ完飲。
濃厚煮干しラーが関東で流行りつつあるけれど、一線を画するお店だと思う。

こちらのお店立地が、川越乾物屋の名店「轟屋」真ん前というのがミソ。
食後、轟屋にてノドグロ煮干しやエソ煮干しや厚削り鰹節、鮭節などを購入。にぼ乃詩で使ってる岩海苔くださーい、ってお姉さんに言ったら大袋しかないんですって恐縮された。
これは食材に事欠かないですね。新メニュー開発されそう~。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

こんにちは

川越って醤油も乾物も有名で何気にラーメンのお出汁には事足りないですね。
煮干しオイル・・・、旨そうだけど尿酸値が上がりそう(^^;

コウスケ(雑種;18歳) | 2018年6月26日 11:27

>コウスケさん
 川越は食材揃っていいですよね。こちらもお近くの松本醤油使用です。
 コウスケさんは激辛い物食べているのに健康を心配するんですか?(笑)。

mona2 | 2018年6月26日 15:04

こんにちわ~

コチラ、自分も気になってます!
「アキラ」さんが移転してからすっかりご無沙汰な川越ですが最近新店ラッシュですし重ねて行きたいですね。

バスの運転手 | 2018年6月27日 09:17

>バスさん
 こちらはまるさんがお馴染み客になっているみたいですよね。
 ご主人が研究熱心ですので、是非伺ってみてください。
 私も同伴したいなあ。

mona2 | 2018年6月27日 18:39