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「本白味 :バリかた +替玉:粉落とし」@信州麺屋 きまはち商店の写真7月某日、昼、本日は午前中は企画書作成等でのオフィス内勤、午後から諏訪~松本への巡回を予定。その途中の昼ラーに先日突撃も改装中だった「きまはち家 たすろう商店」に突撃する。

するといつの間にか店名が「信州麺屋 きまはち商店」に変わっているではないかい!色々調べてみると結局「きまはち家 たすろう商店」が閉店し、こちらに移転して新生「きまはち商店」として再オープンした模様。

13:50着、先客6名、カウンター席に着座、後客14名。「きまはち家 たすろう商店」にあった券売機は無くなり、「きまはち」らしいメニュー表(メニュー写真)となってなっている。取りあえずデフォの‘本白味’(680円税込)を「バリかた」でイク。

メニュー表の裏には「きまはち家 たすろう商店」時代のウリであった二郎インスパの「たすろうラーメン」や「まぜそば」が載っている。何れイッテみる事にする。店内は券売機が無くなっただけで、基本は「きまはち家 たすろう商店」のレイアウトを踏襲しているが、卓上に「粒ニンニク」は見当たらない。そして待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギが、脂で濁々している豚骨スープに乗っている。

スープから。ラードや泡立つ豚豚エキスに覆われたスープは、好みの豚クサーを孕み、豚のコクと旨味は充分にある。しかしながら、以前の「きまはち家 たすろう商店」時代後半に感じた様に豚エキス感が若干薄まったか?「きまはち家 たすろう商店」は私的イメージとして、本店「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」よりも塩分濃度も含め「濃い」イメージであるが、カエシの塩分濃度も含め攻撃的なショッパーさでは無い。ともあれ、課長的ウマミもあり、豚豚感は必要にして充分であるので豚骨大好き「豚野郎」としては満足出来る豚骨スープであって実に美味いのである。

麺は断面丸めのストレートな極細麺。加水率少なめの博多麺で、例によって「バリカタ」らしいホキホキとした食感が実にイイ。小麦も香る。実に美味い麺である。

具のチャーシューは薄切りの豚ロースチャーシュー、薄味付けで豚肉の旨味が味わえる。キクラゲは千切りタイプでコリコリとした食感がイイ。刻みネギは青ネギらしいフレッシュなネギ薬味として良好に機能している。

途中で替玉を「粉落とし」でコール、15秒ほどで到着。いつもの様に卓上にセットされている「辛子高菜」をドバっと投入して塩分濃度も上げてイク。「粉おとし」らしい硬めのレアなホキホキ食感がまたイイのだ。「辛子高菜」でのスパイシーさが拡がり、塩分濃度もイイ感じに。

スープまで完飲。「きまはち家 たすろう商店」がいつの間にか「信州麺屋 きまはち商店」に変わっており、そこでイッタ
基本の「本白味」。それは「きまはち」らしい豚豚感に溢れた「博多ラーメン」であり、実に美味かった。全体的に前の「きまはち家 たすろう商店」より「薄め」に感じたが、これは味が安定した、と取るべきか。

何れにしても「横浜家系」と「二郎インスパ」のハイブリッドをウリにしていた「きまはち家 たすろう商店」が新生し、二刀流どころか、「きまはち」本来の「博多ラーメン」も揃って三刀流として生まれ変わり、「豚野郎」としてますます使い易い店となった事は間違い無い、、、

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