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「らーめん 650円」@らーめん大慶 下井草店の写真阿佐ヶ谷を代表する人気店の大慶さんも、早稲田通りに面したお店から中杉通りへ移転して大型の店舗となり、旧店の跡地では「煮干しらーめん大慶」として営業していたのは知っていたが、久しぶりに店の前を通ると店名から「煮干し」の表記が消えており、現状のメニュー構成も気になったので久しぶりの来訪(^^)

14:30までしか営業していないお店に振られた14:45と遅めな時間帯の訪問でも、11:00~翌05:00まで通し営業をしてくれているストロングスタイルな営業時間(水曜は19:00~翌05:00)で、更に17:00まではランチサービスとして半炒飯(or半ライス)もサービス提供している

入店して右手の券売機を確認すると、らーめん(650円)・塩らーめん(680円)・味噌らーめん(700円)・辛味噌(800円)・和風(680円)・つけ(700円)・味噌つけ(800円)と多彩な上に、味玉やもやし等のトッピングも70円~リーズナブルに充実している

久しぶりの訪問なのと券売機左上ボタンの法則から、デフォルトのらーめん(豚骨醤油)の食券を購入の上、先客が1名居たL字カウンター10席の調理が覗けそうな中央辺りに着席

ランチサービスの半炒飯は売り切れで炊飯ジャーにライスが用意されており、セルフで多めに盛った上でカウンターの置かれていたごま塩を振り掛けてスタンバイしていると、相変わらずデカく深みもある白い丼が着丼

以前は麺の固さや脂の量も通ぶってリクエストしていたが、久々のご対麺にはデフォルトが嬉しく、茶濁った豚骨醤油スープには程良い小粒な背脂がプカプカと浮いており、まずはそのまま啜るとクサ過ぎない動物感がガチっと決まっており、中盤からの味変も楽しみ♡

ちじれの少ない中細なストレート麺は、コクのある醤油豚骨スープの中でも出しゃばらず、今時のパツン系な細麺と違ってソフトめな口当たりと食感が優しく、麺量も少なく感じないがスープ量がたっぷりな為に満足感も十分

今までは薄めでほぐれる系のチャーシューだった気がしたが、大判で厚みもあるロースチャーシューは脂身こそ少ないものの肉々しい噛み応えもある柔らかさで、このクオリティが1枚120円で増やせるなら、是非とも次回は1枚位増してオーダーしよう♡

卓上調味料にはおろしニンニク・豆板醤・黒コショウ・七味唐辛子・醤油・ラー油・酢と、醤油豚骨スープにバッチコーイな布陣が揃っており、各種味変を楽しむとたっぷりなスープも飽きる事なくしっかりと完飲

「煮干し大慶」時代をスルーしてしまったのは残念だったが、やっぱり大慶は醤油豚骨が鉄板だなぁ、なんて思いつつ券売機のメニュー写真を確認していると「濃厚豚骨(味玉入り)醤油」(700円)やら「野菜たっぷり塩豚骨タンメン」(800円)という魅力的なメニューも発見したので、再訪もごく近いうちだろう(^^)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
自分好みの味変は醍醐味ですね(^^)/
煮干しだとそうもいかないですから(//∇//)

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

東京豚骨醤油には、おろしニンニクと辛味系カスタマイズは必須ですよね〜♪
ホープ軒の「唐華」はいつも買おうとおもっているのですが、実際にお店へ行くと高めな値段設定に躊躇して未だに未購入です(^^;

つちのこ | 2018年7月14日 18:40