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「つけ玉そば(850円)」@本家大黒屋本舗 平井店の写真10/9、12:30訪問。初訪問。

皆さん、接客態度が・・・とか書いていらっしゃるのであまり期待せずに訪問と相成る。

待ち6人。前の人がチケットを買いに行ったので、先にチケットを買ってから並ぶということに気づく。

とみ田の富田氏プロデュースということでとみ田の時と同じものをオーダー。否応なく期待が高まる。だって、とみ田は期待にしっかりと答えてくれましたから。

値段がかなり違うのはどういうことなのか?

店内へは5分ほどしてから、カウンター一番端っこに座る。掲題のもの到着までは更に10分ほど。

接客係は2人の女性。厨房には3人の男性。接客係の人は元気いっぱいで対応がまずいようには思えなかったのだったが・・。

なるほど、麺の量が少ないんだね。ではでは、麺から頂く。フムフム、気のせいかとみ田よりも小麦の香りが強いような?これはこれは意外なサプライズ。

次につけ汁。おおっ、ガツンと動物系が強く、魚粉のザラッとした感じも味わえるし。とみ田さんと遜色ないんじゃない?ゆずの香りも効いているし。

つけ汁の中にメンマが2本。バラロールチャーシューが1枚。トロトロでうまいです。

のり、なると、ネギ、後は半熟玉子ですね。玉子は後の楽しみという事で置いておくことに。でも、これがこの後の展開には幸いしたと思う。

麺量が50g違うだけで結構あっさりといけるもので、後はスープ割りという段階に。

で、スープ割を頼んだのだが・・。忙しいのはわかるのだが、5分待たされる。後からスープ割りを頼んだ人も続々と待っている。まあ、厨房の人がスープを入れないと接客の人も持って来られないわけだが。

接客の人がスープ割り後のどんぶりを持って右往左往している。『玉子入りのスープ割の人っ!』と別テーブルに持って行ってお客さんに尋ねたりしている。

で、遠くの方から『オレで〜す』なんて答えなきゃいけなくなる。

うーむ、とか思いながら、微妙に加えられたチャーシューの短冊状のものを食べ、完食する。

しかし、もし、オレのドンブリの中に玉子が入ってなかったとしたら、誰かが食べたつけ汁でスープ割を食さないといけなかったのか?!

接客係が二人居るが故に誰のスープ割りを持ってきたのか相方にはわからない、また、申し送りが出来なかったという欠点を生み出したということになるわけで。

店が広いから結局、接客係が2人必要ということになるわけで。

とみ田は店は広いとはいえないが、一人一人の席の間にある程度の空間があり、ゆったりと食べることが出来たんですよね。しかも、愛想よく、記憶力もすごいと評判の接客係が居るんです。

こちらでは、隣の客との間が狭いんですよね。

味はものすごく変わるというわけではありません。が、やはり、全体の分量であったり、接客であったり、食べる空間であったりと、とみ田のセカンドチョイスに過ぎないのだ、と認識したのでした。

最後の最後に疑心暗鬼に駆られる接客もあり点数はこんな感じにさせていただきます。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

おっ逝かれましたね「本家大黒屋本舗 平井店
私は「とみ田」は未食ですが、やはり似ているようですね〜
私的には濃厚すぎて食べ始めはとても旨いのですが、
後半少しキツクなってしまいます。

スープ割りに5分はケシカランですね〜
誰のスープ割りか解らなくなるのもカンベンして欲しいです。
実際違う物を配膳されたというレビューもみた事があります。
無駄に人が多いような気がしますね〜
やはり空いている時に伺うことにします。

ぽんたくん | 2008年10月11日 20:16

どうも。ぽんたくんさん、コメありがとうございます。

そうですね。味はとみ田と遜色なし、ですがね。

まあ、ぽんたくんさんのように空いている時間にという事であれば、問題点が解決されているわけですからね。

とみ田は食べる空間を大事にする店。こちらは単純に大量に作って、大量にお客さんを捌いて利益を得る、という店のような感じがしてなりませんね。

scirocco(実況中継風) | 2008年10月12日 21:18