下松ラーメン 五ッ星の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
全然、知りませんでした。
山口のラーメンなんすね。
junjun | 2018年8月20日 08:35こんにちは。
下松ラーメンは山口のご当地ラーメンですね。
このあたりはみんな牛骨だったような。
お持ち帰りをビニール袋でしていたお店を思い出します。
glucose | 2018年8月20日 09:59こんにちは☆
下松ラーメン知りませんでした。
牛骨なんですね。
都内には色々なラーメン屋さんがあり過ぎて行きたい所がまとまりません。
ノブ(卒業) | 2018年8月20日 11:52こんにちは。
分かりやすい解説でイメージが湧きました。
あとは試してみるだけ(笑)。
おゆ | 2018年8月20日 12:03こんにちは〜
山口のご当地ラーメンが出店してたとは知りませんでした☺️
甘い牛骨は苦手なのですがこれなら大丈夫そうですね👌
今度行ってみます😋
銀あんどプー | 2018年8月20日 12:20こんにちは。
このお店完全にノーマークでした!山口のラーメンに牛骨があるいうのはどこかのお店で見たor聞いた気がしますが、これは一度食べてみたいですね。BMしておきます^^
poti | 2018年8月20日 16:32こんばんは
下松ラーメンは聞いた事無かったです。
味わいが店名に負けてない感じでしょうか。
毎回ビール付けてるから少しお酒飲みな方のレポに寄ってますよ^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年8月20日 19:31どもです!
牛コツですか…寒川の某お店を思い出しますね…
とはいえ、こちらはおいしそうです。
チャーシュー増しにして肉の花を咲かせたいですなぁ。
さぴお | 2018年8月20日 20:18こんばんはぁ~♪
ここ行ってみたいんですよ。山口のご当地ラーメンって
色々あるんですね。宇部ラーメンは豚骨で九州ぽいですが
こちらは牛骨。っていったら鳥取の牛骨と関係あるんでしょうか。
ニンニク入れたら嵌りそう!
mocopapa | 2018年8月20日 20:38こんばんは。
下松ラーメンは知らなかったです。
飲み〆に良さそうな一杯ですね~
新橋に移転して欲しいです。
kamepi- | 2018年8月20日 21:08こんばんは!
以前中国地方をマイカーで横断した時食べたかったんだけど、寄る時間がありませんでした…
チャンスがあれば、追随を検討してみます。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2018年8月20日 21:57こんにちは。
山口からの新店でしたか。
牛のスープも面白そうですね。
ビジュアル、雰囲気的に博多拉麺を
牛に変えた感じの一杯ですね。
ももも | 2018年8月20日 22:53こんばんは(*^^*)
下松の牛骨ラーメンとは知りませんでしたよ。
このレポ拝見したら、行ってみたくなりますよね。
としくん | 2018年8月20日 23:14へえええ〜〜っ!
所変われば、、でしょうか。
山口で牛骨のご当地ラーメンがあるのは知りませんでしたし食べてみたいです。
最近ラーメン+ビール、多めですね?😎
角海屋 | 2018年8月20日 23:32続いてどうも~
「下松ラーメン」は先にアップされている方のレビュで初めて聞いたネーミングでしたw
本場は、なかなか機会がないんでちょっと気になりますね~♪
バスの運転手 | 2018年8月20日 23:47
RAMENOID
北崎ウンターデンリンデン
千年
ハッスル (RDB終了)
とまそん@ラーメン食べて詠います
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華





お盆中,都内はけっこう休みの店が多く,何軒か振られた後,今年4月に開店したこちらへ。
何でもこの店,「山口県下松市で昔から愛される牛骨ラーメン」である「下松ラーメン」を出す店とのこと。
ずっと気になっていたのだが,ようやく来ることができた。
真新しいシンプルで小奇麗な店舗。
通し営業で,中途半端な時間だったので,私以外ノーゲスト。
券売機を見るとメニューは基本一種で,あとはトッピング違い。
標記メニューとビールのボタンを連続プッシュ。
680円+500円,計1180円也。
券を渡すと,よく冷えたグラスと一番搾りの中瓶がすぐに出される。
喉を潤すうちに提供されたのは,薄くスライスされたチャーシューが表面を覆い尽くす,シンプルビジュアルの一杯。
麺は,低加水の細ストレート。
やや硬めの茹で具合,ちょっと粉っぽいコキコキとした食感は九州の豚骨に近いが,博多などから比べると太め。
濃厚系スープにはこんな麺がよく合うね。
麺をすすると牛骨独特の香りが鼻腔を抜ける。
味わいには甘ったるい感じはなく,醤油ダレが適度に引き締める。
粘度はあまりないが,旨味は濃厚。
でもそれほどしつこくない。
上手くできた豚骨ラーメンのスープを牛骨に置き換えたと言えば分かりやすいだろうか。
このスープ,ハマるね。
ニンニクなんかも合うんじゃないだろうか。
具は,万能ねぎ,もやし,チャーシュー。
もやしはチャーシューの下から出てくる。
ただ茹でた感じではなく味が付いていたと思う。
このもやしも九州の豚骨と差別化する必須アイテムなのだろう。
最初はチャーシューかと思ったが,牛の香りに満ちているので,牛スライスをいただいているような気分になってくる。
ローストビーフ……ともちょっと違うが,これもなかなか美味しいね。
ちなみに,チャーシュー増しにすると,器をぐるっと囲むように,花びら状に盛ってくれるようだ。
麺量は110gと言う表記があったが,低加水麺なので,体感130gほどのボリュームはある。
甘ったるさを感じさせない,九州の豚骨を牛骨に置き換えたような白湯ラーメン。
これはなかなか中毒性がある。
ただ,素朴なラーメンなので,きれいな店舗でいただくよりは,ちょっと使い込んだような大衆的な場所の方が味わい深くなるような気もする。
新橋のガード下とか。
夜営業の方が合うような……。
飲み締めにニンニクたっぷり入れて食べたりしたら,中毒になって毎回使ってしまう方が続出しそうだ。
今でも味わいが蘇る。
また機会があったら寄ってみようと思う。