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8月某日、昼、本日は休日、我が家の唯一のエアコンは10年以上前から壊れており使用不能であったが、ヨメが流石に今夏の猛暑に耐えかね、買い替えの了解が得られたので某家電量販店に買いに行く。その前の昼ラーに突撃したのはこちらの店。「おおぼし 上田本店」の「おおぼし 松本平田店」「おおぼし 安曇野店」に続く4店舗目で、以前の「定食 手揉み中華そば とんぼ食堂」に居抜きでOPした店。RDB登録したまま放置が続いていたのでそろそろ突撃してみる。13:40着、店内満席、中待ち3名に接続、12分ほどスタンバイ後、カウンター席に着座、後客13名。そろそろスタンバイの間、メニュー表(メニュー写真)を検討、新メニューの「ばりこて煮干し」も気になるところであるが、ここはウリの‘ばりこて白’(720円税別)を「大盛り」(120円)でイクことに。情報によると、「おおぼし」全店においてこの6月に全店舗においてグランドメニューを変更、スープ、麺、トッピングなどが更に美味しくリニューアルされた模様。よって基本の「ばりこて白」でその違いを探ってみたい。例によって無料のサラダバーを突きながらスタンバる。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、炙りチャーシュー、半味玉、メンマ、ナルト、刻みネギが、背脂の張られた豚骨醤油スープに乗っている。スープから。背脂でびっしりと覆われて結構アツアツ。背脂も多めだが、甘味があり、然程のオイリーさは無くサラッとしている。豚骨メインで鶏ガラも加えて炊かれたと言うスープはクサミも抑えられ、マイルドな動物感を醸成している。駄舌故に定かでは無いが、以前に比べると動物感がまろやかにブラッシュアップされた感あり。醤油のカエシは例によって醤油感を抑えたテイストで塩分濃度は適宜、課長的ウマミも良好。醤油感を抑えて、豚骨感を押し出した味わいは変わらず、このあたり劇的には変わっておらず、ある意味安心の味わい。実に美味い豚骨醤油スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。以前に比べると気持ち細身になった感あり。その分、麺密度感が増しての茹で加減やや硬めが良く、プリプリでツルパツとしたしなやかな歯切れ感がイイ。「三森製麺」の自家製麺で、背脂も絡まり、スープとの絡みも良好、実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラの炙りチャーシュー。以前のロールでは無くなったが、大ぶりとなった。粗挽きコショーがまぶされた炙りが香ばしく、醤油ダレの滲みた味付けが美味い。半味玉はうっすらとした醤油味付け、デフォで付くのがイイ。メンマは薄甘醤油の味付けの柔らかサクサク、これも美味い。ナルトは新装備、大きな赤星がオリジナル。刻みネギはシャリシャリ、フレッシュなネギ薬味感が効いている。スープ完飲。サラダバーは計3皿で打ち止め。「おおぼし」の4店目となるこちらの店でイッタ「ばりこて白」。6月から全メニューでリニューアルがなったという事で、この品もスープがまろやかにブラッシュアップされ、麺もプリプリとした食感が高まり、具のチャーシュー、ナルトが改良された模様。しかしベースの「ばりこて」のテイストは踏襲されており、実に美味かった。「おおぼし」の中信地区での増殖はアリガタイ、、、
「おおぼし 上田本店」の「おおぼし 松本平田店」「おおぼし 安曇野店」に続く4店舗目で、以前の「定食 手揉み中華そば とんぼ食堂」に居抜きでOPした店。RDB登録したまま放置が続いていたのでそろそろ突撃してみる。
13:40着、店内満席、中待ち3名に接続、12分ほどスタンバイ後、カウンター席に着座、後客13名。そろそろスタンバイの間、メニュー表(メニュー写真)を検討、新メニューの「ばりこて煮干し」も気になるところであるが、ここはウリの‘ばりこて白’(720円税別)を「大盛り」(120円)でイクことに。
情報によると、「おおぼし」全店においてこの6月に全店舗においてグランドメニューを変更、スープ、麺、トッピングなどが更に美味しくリニューアルされた模様。よって基本の「ばりこて白」でその違いを探ってみたい。例によって無料のサラダバーを突きながらスタンバる。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、炙りチャーシュー、半味玉、メンマ、ナルト、刻みネギが、背脂の張られた豚骨醤油スープに乗っている。
スープから。背脂でびっしりと覆われて結構アツアツ。背脂も多めだが、甘味があり、然程のオイリーさは無くサラッとしている。豚骨メインで鶏ガラも加えて炊かれたと言うスープはクサミも抑えられ、マイルドな動物感を醸成している。駄舌故に定かでは無いが、以前に比べると動物感がまろやかにブラッシュアップされた感あり。醤油のカエシは例によって醤油感を抑えたテイストで塩分濃度は適宜、課長的ウマミも良好。醤油感を抑えて、豚骨感を押し出した味わいは変わらず、このあたり劇的には変わっておらず、ある意味安心の味わい。実に美味い豚骨醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。以前に比べると気持ち細身になった感あり。その分、麺密度感が増しての茹で加減やや硬めが良く、プリプリでツルパツとしたしなやかな歯切れ感がイイ。「三森製麺」の自家製麺で、背脂も絡まり、スープとの絡みも良好、実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラの炙りチャーシュー。以前のロールでは無くなったが、大ぶりとなった。粗挽きコショーがまぶされた炙りが香ばしく、醤油ダレの滲みた味付けが美味い。半味玉はうっすらとした醤油味付け、デフォで付くのがイイ。メンマは薄甘醤油の味付けの柔らかサクサク、これも美味い。ナルトは新装備、大きな赤星がオリジナル。刻みネギはシャリシャリ、フレッシュなネギ薬味感が効いている。
スープ完飲。サラダバーは計3皿で打ち止め。「おおぼし」の4店目となるこちらの店でイッタ「ばりこて白」。6月から全メニューでリニューアルがなったという事で、この品もスープがまろやかにブラッシュアップされ、麺もプリプリとした食感が高まり、具のチャーシュー、ナルトが改良された模様。しかしベースの「ばりこて」のテイストは踏襲されており、実に美味かった。「おおぼし」の中信地区での増殖はアリガタイ、、、