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12:05頃訪問。先客3名、後客5名連れ含む6名。店内は奥に向かって細長い間取りとなっており、1列の長いカウンター席が設けられている。不潔感は無いが、背面スペースの狭さもあり、混み合ってくると窮屈。最大の難点は、空調の効きが悪く、この暑い日に戸が開けっ放しで、かなり蒸し暑い事だ。男女各1名による切り盛りで、接客は普通。本メニューを選択。小ライスはランチタイムサービスで、要自己申告。暫く待って配膳された。スープは、オレンジ色がかった色合いに茶濁。激辛で頼んだからか、上から大量の辣醤がかけられており、鮮やかな真紅の辣油が表層に多めに浮かんでいる。粘度はかなり高く、全体を混ぜ合わせるとドロドロ。飲んでみると、辛さは「激辛」に相応しいレベルと言えるだろう。辣醤には大量の唐辛子輪切りが含まれており、熱が通っているとは言え、強烈な辛味を打ち出している。一方、花椒による痺れは主張せず。これを楽しむのであれば、50円高い値段設定の「山椒担担麺」を頼めという事なのだろう。芝麻醤はしっかりと効いているが、それ以上にこの担々スープの基調となっているのは、辣醤由来の辛味噌のコク、旨みだ。仄かな酸味や甘みも感じられ、文句無しの味の厚みをもたらしている。必然的に、塩分濃度は結構高め。それでも、食べていて苦痛を覚える程では無いのが有難いところだ。麺は、軽いうねりを有する白い中太麺。食べてみると、しっかりと茹で上げられているが、適度なコシと歯応えを有している。ツルツル&モチモチ食感が前面に打ち出されており、咀嚼と喉越しを存分に楽しむ事が出来る。この一杯に於けるマッチング性も申し分無し。量は普通位。サービスの小ライスと合わせると、自分には十分な満腹度だった。具は、適量の肉味噌、短くカットされた青梗菜、刻み葱といったところ。肉味噌は、上にタップリと乗る辣醤の主張が強く、それに支配されてしまっている印象。ただ、悪くは無いと思う。野菜類は、この一杯に於いて、貴重な清涼感をもたらしてくれる。独特にして濃厚かつジャンクな味わいに仕上げられた担々麺。ヤミツキになる人がいてもおかしくない一杯だと思う。ただ、店内の不愉快なまでの暑さは食環境として完全にアウト。辛いメニューがウリの店ならば尚更の事だろう。その点は上記点数に反映していないが。
12:05頃訪問。先客3名、後客5名連れ含む6名。店内は奥に向かって細長い間取りとなっており、1列の長いカウンター席が設けられている。不潔感は無いが、背面スペースの狭さもあり、混み合ってくると窮屈。最大の難点は、空調の効きが悪く、この暑い日に戸が開けっ放しで、かなり蒸し暑い事だ。男女各1名による切り盛りで、接客は普通。
本メニューを選択。小ライスはランチタイムサービスで、要自己申告。暫く待って配膳された。
スープは、オレンジ色がかった色合いに茶濁。激辛で頼んだからか、上から大量の辣醤がかけられており、鮮やかな真紅の辣油が表層に多めに浮かんでいる。粘度はかなり高く、全体を混ぜ合わせるとドロドロ。
飲んでみると、辛さは「激辛」に相応しいレベルと言えるだろう。辣醤には大量の唐辛子輪切りが含まれており、熱が通っているとは言え、強烈な辛味を打ち出している。一方、花椒による痺れは主張せず。これを楽しむのであれば、50円高い値段設定の「山椒担担麺」を頼めという事なのだろう。
芝麻醤はしっかりと効いているが、それ以上にこの担々スープの基調となっているのは、辣醤由来の辛味噌のコク、旨みだ。仄かな酸味や甘みも感じられ、文句無しの味の厚みをもたらしている。
必然的に、塩分濃度は結構高め。それでも、食べていて苦痛を覚える程では無いのが有難いところだ。
麺は、軽いうねりを有する白い中太麺。
食べてみると、しっかりと茹で上げられているが、適度なコシと歯応えを有している。ツルツル&モチモチ食感が前面に打ち出されており、咀嚼と喉越しを存分に楽しむ事が出来る。この一杯に於けるマッチング性も申し分無し。
量は普通位。サービスの小ライスと合わせると、自分には十分な満腹度だった。
具は、適量の肉味噌、短くカットされた青梗菜、刻み葱といったところ。
肉味噌は、上にタップリと乗る辣醤の主張が強く、それに支配されてしまっている印象。ただ、悪くは無いと思う。
野菜類は、この一杯に於いて、貴重な清涼感をもたらしてくれる。
独特にして濃厚かつジャンクな味わいに仕上げられた担々麺。ヤミツキになる人がいてもおかしくない一杯だと思う。ただ、店内の不愉快なまでの暑さは食環境として完全にアウト。辛いメニューがウリの店ならば尚更の事だろう。その点は上記点数に反映していないが。