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コメント
おはようございます☆
山梨遠征お疲れ様でした。
こちら、私も開店当時から狙ってるんですが、営業時間の事もあって未だ訪問出来てません。
飲んだ後に訪問するのはもったいない感じですねー。
これからは秋のシーズンで忙しくなりそうなので課題店は行けず、地方でのレビューが多くなりそうな予感です。
ノブ(卒業) | 2018年9月4日 08:27どもです。
営業時間的に素面は無理ですね(笑)
BMしてましたが、営業時間は
今知りました(//∇//)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年9月4日 08:56まさか山梨の後にこちらですか?
DVDってなんですか?
夜の歌舞伎町に消えそうです!
虚無 Becky! | 2018年9月4日 09:03おはようございます。
歌舞伎町はDVDって声かけてくる人多いですよね(笑)ちなみに、こちらの醤油は私も結構好きな味でした。今度鯛狙いで再訪考えてます。
poti | 2018年9月4日 09:08こんにちは(*^^*)
確かに醤油がフィットすると美味しいですよね。
此方の醤油、覚えておきます。
高飛びしますので、ちょっと停滞します。
としくん | 2018年9月4日 09:34こんにちは〜
こちらは自信に満ち溢れた店主さんが印象的でした☺️
醤油も機会があれば食べてみたいです👍👌
銀あんどプー | 2018年9月4日 11:33続いてどうも~
山梨での3軒目は残念でしたが、良いお店でリカバリー出来ましたね。
先日、久しぶりに新宿で連食して来ましたがコチラもBMしておきますね♪
バスの運転手 | 2018年9月4日 11:46山梨遠征からの帰途の有効活用でしたね。
塩派のノイドさんが一目置く醤油とは気になります。
おゆ | 2018年9月4日 15:59こんにちは。
具材と出汁からして自分もこれは醤油でいただいてしまうと思います。
たしかに飲み〆にしてしまうにはもったいないなと思うお店ってありますよね。
glucose | 2018年9月4日 16:28こんばんは
醤油でも気に入りましたか。
あそこで飲み〆に良いは褒め言葉ですよね。
点数良いしちょっと気になりました^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年9月4日 18:51こんばんわ。
素性は良さそうですが、やっぱり場所柄、高めですね。
この一杯を酔っぱらって〆に食べるのは確かにもったいないです。
まなけん | 2018年9月4日 20:19こんばんは。
宵の口にシラフですか。この営業時間見たら、私はありつけないです。
篠はら出身と確かな系譜。この平打ち麺は見るからに美味そうです。
酔っ払いの身体を気遣った味のよう。
mona2 | 2018年9月4日 20:26こんばんはぁ~♪
行こう行こうと思って忘れていました(^▽^;)
かなり良さそうですね。行かなくちゃ!
歌舞伎町も久しく行ってないので。
mocopapa | 2018年9月4日 20:51どもです!
麦の花でなはく、こちらへ伺えばよかったです!
カエシ強めな醤油、大好きなんです。
諸兄のレビューの評価が微妙で敬遠してたのですが、今度伺ってみまする!!
さぴお | 2018年9月4日 21:07こんにちは。
山梨のあとはこちらでしたか。
醤油ラーメンの醤油って、色々ですよね。
合う時はビビット来るときがありますね。
ももも | 2018年9月4日 21:59こんばんは。
鯛よりも醤油の方が良さそうですね。
昼間もやってくれないかな。
kamepi- | 2018年9月4日 22:33茶色い麺とチャーシューのレア加減が目を惹きますね!
夜の新宿で呑む機会はワタシの様な生活では無いでしょうが、、
機会があれば酔う前に味わいます。
角海屋 | 2018年9月5日 06:48歌舞伎町で飲む機会があったら、是非行ってみたいです☆
こちら近辺、行きたいお店が沢山あり過ぎます♪
tomokazu | 2018年9月10日 04:46
RAMENOID
千年
北崎ウンターデンリンデン
o
雨垂 伊砂
ましゃぺい





山梨から東京まで戻ってきた。
既に宵の口,ならば夜しか行けない店へ。
いくつかの店が浮かんだが,検討した結果,行きやすいこちらを選択。
6月に開店して以来気になっていたのだが,なかなか来られなった。
歌舞伎町のにぎやかな街中,条例違反の客引きに声をかけられながら到着。
DVDって何だ?(笑)
真鯛狙いだったが,醤油の薀蓄の「牡蠣・煮干し・様々な具材で仕込んだ……」という部分い目が留まり,反射的に醤油を注文した。
900円とお高めだが,場所や営業時間を考えれば仕方ないのかな。
おまけに喫煙可なので,吸う方がいて煙い。
これも仕方がないだろうと諦める。
まだお若いご店主は,「麺処 篠はら」さん出身とのこと。
間もなく提供されたのは,けっこう具沢山,茶色っぽい平打ち麺が印象的な一杯。
麺は平打ちの中太ストレート。
スープをよく吸う麺で,適度に滑らか,歯切れがいい。
これはなかなか面白い。
平打ち麺ってやはり好きだなあ。
そのスープはカエシ濃いめのザ・醤油。
確かに言われてみれば,牡蠣の旨味や煮干しの風味を感じる。
塩派の私は,出汁感が前面に出る感じが好きなのだが,醤油なら醤油で,カエシの良さが前面に出るタイプもけっこう好きなことに時々気付く。
これもそのタイプで,カエシの味わいが実に魅力的。
ご店主とちょっと話をさせていただいたところ,再仕込み醤油を使用したカエシにしているとのこと。
軽い甘味のある濃厚な醤油を,牡蠣や煮干し,そして鶏メインの動物が支えている感じ。
ちょっと「蕎麦」にも通ずるものを感じるこのバランス,かなり好きだなあ。
以下の表記は誤解を生じるかもしれない。
私が好きな濃いめの醤油味は,調布の「ふくみみ」さんや,つくばの「蒼輝」さんなのだが,ちょっと傾向は似てるかも。
かなり違うんだけどね。
具は,スクエアに切られたねぎ,三つ葉,穂先メンマ,2種のチャーシュー。
ねぎや三つ葉は和の装いを強調。
どこか蕎麦っぽいのは,この辺の具の影響もあるかな。
2種のチャーシューは低温調理の鶏ムネと豚肩ロース。
どちらも絶妙な日の入り具合で,レア好きにはたまらないだろう。
逆に,朝4時までという与同士営業で,こんな攻めたの出してて大丈夫か?と不安になるほど。
麺量は150gオーバー,けっこう多めに感じた。
うーん,期待以上に美味しかった。
85~86点付けてもいいのだが,昼営業の通常店を考えればやはり値段は高いかな。
仕方ないとは思うんだけどね。
帰り際ご店主に,「美味しかったです。飲み〆で食べるようなラーメンのレベルじゃないですね。」と,声をかけると,「ありがとうございます。いや,飲み〆に最適なラーメンと言うことで。」と明るく返してくれた。
確かに酔っていても分かる方は分かるだろう。
だが,正気が残っているうちに味わってほしいと切に願う。