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コメント
こちらはカラシビが強いという印象でしたが、
山椒は自分で調節出来るんですね😊
行きたくなってきました。
NORTH | 2018年9月2日 06:46>NORTHさん
おはようございます。
こちらはゴマの風味が強いので、キング軒や国松などのカラシビ強調路線よりも一般的な汁なし担々に近いように感じました。
汁なし担々のお店は東京でもちょくちょくありますが、もう一つの広島らしい麺料理であるつけ麺もお店は少ないんですね。
おやす | 2018年9月2日 09:26こんにちは。
広島式と言うとメチャからなイメージなんですが、こちらはそれほどでも無かったですね。
卓上グッズが豊富でカスタマイズできるのが良いですね。
kamepi- | 2018年9月2日 09:36>kamepi-さん
仰るようにカラシビを期待して行ったのですが肩すかしを食ったようです。
それでも卓上の調味料を使って調整できるので結果オーライだったかな。
おやす | 2018年9月2日 09:59
おやす
北崎ウンターデンリンデン
Dr.KOTO
へた

poison face





13時半の到着で、カウンター6席のうち2席が空いていたのですんなりと座れたが、その後は学生らしき若者がやって来てお店の入口にちょっとした行列ができた。
人気なんだ。
メニューは広島汁なし担々麺のみで、麺量は100g(650円)、140g(690円)、210g(790円)の3種類、それぞれ1辛から4辛までの4段階で選ぶことができる。
なお、この辛さとは唐辛子の方の辛さ(辣味)のことで、山椒(麻味)は控えめにしてあるので、卓上に置いてあるものを使って各自で調節して欲しいとのこと。
また、基本メニュー+110円でご飯と温泉玉子がつくセットにすることができる。
単体だとそれぞれ100円なので、セットはかなりお得だ。
ご飯と温泉玉子が付くことを考慮して麺量は140gで、また、辛さは4辛が凄く辛いとなっていたので3辛にすることにして、店舗入って直ぐにある券売機の標記のボタンをポチッとな。800円。
丼の底にはクリーミーなゴマだれのようなものが張ってある。
具材は肉味噌、千切りレタスにたっぷりの木口切り葉ネギ。
温玉は小鉢で別添え。
これは都合がよくありがたい。
まずは麺の入った丼を、タレが麺全体に行き渡るよう、また、具材がおおむね均等に交ざるように底から何度も何度も混ぜ返す。
確か、広島では20回以上を推奨しているお店が多かったような気がする。
麺はやや細めのストレート中麺。
ほどよい茹で加減のため、モチッ、ブツッとした低加水麺らしい食感が楽しめる。
タレの塩加減もほどよく、広島汁なし担々麺にしては珍しくゴマの風味がしっかりと感じられる。
ただ、「辛い」と書いてあった3辛でも「まあ辛いかな。」程度で物足りない。
このため、山椒のほかにもラー油と豆板醤のような「特製唐辛子」と書かれた辛味調味料を加えて辣味と麻味を追加した。
肉味噌の旨味、レタスとネギの清涼感とシャキシャキ感を楽しみながら食べ進める。
温玉は麺の丼に入れる人が多いようだが、それだと最後にご飯を入れた時の味が今一歩になるので、途中からは小鉢の温玉を溶いて、そこに麺を潜らしながらすき焼きのようにして味変を楽しんだ。
麺を食べ終えても予想どおりタレと具材がたっぷりと残った。
ここで店主さんに「ご飯ください。」と声を掛けると、しばらくしてお茶碗が運ばれてきた。
一般的な大きさのお茶碗で、小盛にも大盛にもしてもらえるようで、学生さんは山盛りだったが自分は普通の量にした。
ご飯を投入し再びグチャグチャと…。
残った温玉や卓上の粉チーズ、ガーリックパウダーなどを適宜追加して完食。
140gの麺とお茶碗1杯のご飯で意外にも腹パンになったということは具材が結構多かったのだろう。