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「こだわりの塩+半熟卵」@彩色ラーメン きんせい 総本家 高槻栄町の写真さすがに平日のお昼は、混んでいませんねぇ。
カウンターが4席と座敷が空いていました。

初めての座敷へ通されて、ギリギリまでつけ麺と迷った結果「こだわりの塩+半熟玉子」を注文しました。
それと平日の昼限定とかいう定食(¥50でご飯と漬物)も追加しました。

以前と違って普通のカイワレ大根にプラスして、蕎麦か何かのスプラウト(淡い紫色をしてました)も入っていて、より品のある盛り付けになっていてキレイでした。
少し塩角がとれた感じになっていて、しょっぱさが控えめなスープになっていました。
(でも、やっぱり後半になると塩が舌にまとわりつく感じ?)
そんなにアブラは使用していないのに、熱々のスープが好みなモノでウレシイです。
麺がちょっと柔らかめ(?)で、だんだんとスープが濁った感じになりました。
それでも十分に美味しいんですが、う〜〜〜んなんだろ?
細めのメンマは麺と持ち上げやすくいい感じの太さです。
バラチャも脂身はしつこくなく相変わらず上品に美味しいし、ちょっぴり甘めの玉子もスープと合いますよねぇ。
古代米を使ったご飯は、モッチリとしていてレンゲで小さい雑炊(?)、お茶漬け(?)状態にして食べるとなかなかです。
古漬けはちょっと苦手なので、連れにパス!
ご飯にスープとワサビを入れてお茶漬け風にして食べるとかなりイケルと思います。
貝類(あさりとか・・)のエキスがもっと効いた塩スープだったら、もぉ〜〜〜っと好みのスープなのになぁと思ってしまいました。

連れのお気に入りの「きわみの醤油」は、独特な風味とかすかな酸味。
毎回、この風味はなんだろう?たまり醤油の香り?鰹節だけでこんなエグミ(悪い意味ではなく)は出ないしなぁ・・・・と思っていました。
帰る時に保冷庫に目をやると、鰯の煮干しと秋刀魚節が!
秋刀魚節だったんですねぇ・・・・なのかな?


*「ご馳走様でしたぁ。」と店を出ようとすると、カウンターに座っていたお客さんから「有難うございましたぁ!」と頭を下げられました。
「うん、かなりの常連さんなのかな?」と不思議に思いながら退店しました。
すると、連れが「今の、東成の店主さんやったなぁ!」と言うではありませんか。
「ゲっ、私達って顔を覚えられてしまったいたのか!」確かに、連れの要望で何度も行ったしなぁ・・・・。

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