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10月某日、昼、本日は東京で予定していた第2作戦のラーメン店内攻略を実行する事に。「麺garage 肉ヲ見ル」で面白い一杯を食った後、都内で用事があると言う娘と別れ、2軒目に突撃したのはこちらの店。こちらも先の店同様、「〇ーメンWalker東京」で存在を知り、「蟹」をフィーチャーしたチョイと珍しい「カニ豚骨」がウリと言う事。「豚肉」の次は「蟹」だ、と言う事で三茶から銀座線経由で水天宮前駅より突撃をかける。13:30着、先客5名、券売機(メニュー写真)にてトップは「雑炊セット」であるが、ここはデフォの‘蟹そば’(850円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客5名。食券と共に「ラー・ウォー」でのサービス券で「燻製うづら」をトッピする。事前情報によると、こちら「ら〜めん台風。」として茗荷谷で創業後、香港に移転した店が6年ぶりに凱旋、と言う事。今回の品は以前香港本店で限定で出していたメニューをブラッシュアップした一杯で、ワタリガニの出汁と豚骨を掛け合わせている、と言う事。「豚野郎」にして「甲殻類大好きオヤジ」としては堪らんのだ。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、バジルペースト?の乗ったレアチャーシューの蕾、増量となった燻製うづら4個、穂先メンマ、ノリ、刻みタマネギが、カニ豚骨スープに乗っている。スープから。脂浮き少な目で、弱粘度のあるスープは豚クサミを抑えた豚骨の旨味と、如何にも渡りガニらしい旨味と風味が蔓延している。トロミのあるスープはザラツキも感じられ、豚骨のみならず、蟹の甲羅を丸ごとすり潰したかのような殻粉の様なものも認められ、両者の濃厚なエキス感を十分に味わえる。イイのである。合わせられたカエシの塩分濃度は適宜で、豚と蟹の旨味を共に損なう事無く活かした味付け。豚に乗った蟹の旨味を存分に味わえる実に美味い豚骨蟹スープである。麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。加水率低めの麺で歯切れ感が良く、硬めの茹で加減が決まり、ゴワパツとした食感が実にイイ。細麺なのでトロミのある豚蟹スープの旨味をしっかりと絡めて来る。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースの薄切りレアチャーシュー。トロトロジューシーで豚の旨味を生かした薄味付けが時に美味い。このレア感をスープ熱で損ねることなく、丼の縁に引っかけて隔離しておく。緑のペーストはバジルか?ほとんどスパイス感は無く、スープへの影響は希薄。燻製うづらは実に香ばしくて美味い。デフォの1つに加え、3つ増量となったので満足出来る。穂先メンマは柔らかサクサク、イイ食感を残す。ノリの磯風味はまずまず。刻みタマネギの辛味が良いアクセントの薬味感を発揮している。スープ完飲。東京ラーメン店攻略で「麺garage 肉ヲ見ル」からの連食に突撃したこちらの店での「蟹そば」。それは濃厚な豚骨の旨味に乗った、これまた濃厚な蟹の旨味を一度に味わえるチョイと珍しい一杯で、装備のトロトロ豚レアチャーシューと燻製うづらも実に美味かった。豚骨大好き「豚野郎」にして、甲殻類も大好きオヤジにとっては、好物の豚と蟹の両方をいっぺんに楽しめる逸品であった、、、
こちらも先の店同様、「〇ーメンWalker東京」で存在を知り、「蟹」をフィーチャーしたチョイと珍しい「カニ豚骨」がウリと言う事。「豚肉」の次は「蟹」だ、と言う事で三茶から銀座線経由で水天宮前駅より突撃をかける。
13:30着、先客5名、券売機(メニュー写真)にてトップは「雑炊セット」であるが、ここはデフォの‘蟹そば’(850円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客5名。食券と共に「ラー・ウォー」でのサービス券で「燻製うづら」をトッピする。
事前情報によると、こちら「ら〜めん台風。」として茗荷谷で創業後、香港に移転した店が6年ぶりに凱旋、と言う事。今回の品は以前香港本店で限定で出していたメニューをブラッシュアップした一杯で、ワタリガニの出汁と豚骨を掛け合わせている、と言う事。「豚野郎」にして「甲殻類大好きオヤジ」としては堪らんのだ。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、バジルペースト?の乗ったレアチャーシューの蕾、増量となった燻製うづら4個、穂先メンマ、ノリ、刻みタマネギが、カニ豚骨スープに乗っている。
スープから。脂浮き少な目で、弱粘度のあるスープは豚クサミを抑えた豚骨の旨味と、如何にも渡りガニらしい旨味と風味が蔓延している。トロミのあるスープはザラツキも感じられ、豚骨のみならず、蟹の甲羅を丸ごとすり潰したかのような殻粉の様なものも認められ、両者の濃厚なエキス感を十分に味わえる。イイのである。合わせられたカエシの塩分濃度は適宜で、豚と蟹の旨味を共に損なう事無く活かした味付け。豚に乗った蟹の旨味を存分に味わえる実に美味い豚骨蟹スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。加水率低めの麺で歯切れ感が良く、硬めの茹で加減が決まり、ゴワパツとした食感が実にイイ。細麺なのでトロミのある豚蟹スープの旨味をしっかりと絡めて来る。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースの薄切りレアチャーシュー。トロトロジューシーで豚の旨味を生かした薄味付けが時に美味い。このレア感をスープ熱で損ねることなく、丼の縁に引っかけて隔離しておく。緑のペーストはバジルか?ほとんどスパイス感は無く、スープへの影響は希薄。燻製うづらは実に香ばしくて美味い。デフォの1つに加え、3つ増量となったので満足出来る。穂先メンマは柔らかサクサク、イイ食感を残す。ノリの磯風味はまずまず。刻みタマネギの辛味が良いアクセントの薬味感を発揮している。
スープ完飲。東京ラーメン店攻略で「麺garage 肉ヲ見ル」からの連食に突撃したこちらの店での「蟹そば」。それは濃厚な豚骨の旨味に乗った、これまた濃厚な蟹の旨味を一度に味わえるチョイと珍しい一杯で、装備のトロトロ豚レアチャーシューと燻製うづらも実に美味かった。豚骨大好き「豚野郎」にして、甲殻類も大好きオヤジにとっては、好物の豚と蟹の両方をいっぺんに楽しめる逸品であった、、、