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コメント
おはようございます(*^^*)
もっと早く来れば。。。とは、エロPさんと同じ感想ですね。
とても結城まで手が回らない状況ですが、いつか行ってみたいです。
としくん | 2018年10月19日 08:34こんにちは。
パット見た目、佐野系って感じですね。
古き良き昭和を感じる店・・・県西地区にはこんなかんじのお店が多いような気がします。
glucose | 2018年10月19日 08:56おはようございます☆
古びた店内におばあちゃんの作業とはかなりいいですねー。
そんなお店ってホッコリしますよね。
麺も太さが様々で楽しめそうです。
コチラモブックしておきたいと思います!
ノブ(卒業) | 2018年10月19日 09:22こんにちわ~
不揃いの麺は大好きなので見た瞬間ビビッときましたがスープも、そんなに美味しかったんですか?
いやぁ~コレは食べてみたいですね♪
ちなみに「祝開店 東映千葉真一」の垂れ幕。「東映」って相当古いものでしょうね~?
バスの運転手 | 2018年10月19日 09:58こんにちは〜
ただ今プチ手打ちブームが自分に来てますー😆😋
麺は当然ですが、スープの重要性を再認識しております👍👌
銀あんどプー | 2018年10月19日 10:41中央の太いのはそういう事でしたか。
手打ちは体力が必要そうですね。
御自愛頂きながら続けて頂きたいです。
おゆ | 2018年10月19日 12:35どもです。
ここ、いいですよね。
今度は見逃した、千葉真一の垂れ幕を確認してみます。
ピップ | 2018年10月19日 12:54こんにちは。
写真拡大すると中央の太い麺に目が奪われますねww色んな食感の麺を楽しめるのがいいですね^^
poti | 2018年10月19日 16:39こんばんは
食べログ見ると
店主さんがドーベルマン刑事に関わってオープンの際に東映のスター達から花輪がと書いてありますね。
自分も行ってみます。
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年10月19日 17:38こんにちは。
先週、佐野の帰りに寄ろうかなと思いましたが、お腹いっぱいで。
雰囲気など+αもあるようなお店ですね。
今度は、茨城の佐野系を廻ってみます。
どもです!
タイムスリップしたかのような情緒ですね!
注文の仕方は参考になりました。
今のレベルの高いラーメンの中でも埋もれないスープの良さ、かなり素晴らしそうですね!
BMしましたよ!イチカワのようにブイブイ言わせたお店もいいですが、こういうお店は残ってるうちに訪問せねばです。
さぴお | 2018年10月19日 18:50どもです。
Pさんの前レポでロックオンしています❗
近々に伺いますね🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年10月19日 19:20こんにちは。
いい店を発見しましたね。
自分も全くノーマークでした。
千葉真一さんの気になります。
ももも | 2018年10月19日 20:38こんばんは.
茨城は急激にモダンなお店が増えてしまったので,こういうお店がすっぽりラヲタの対象から抜けてますね.
私も恥ずかしながら知らなかったので,早速BMしました.宿題店です.
Paul | 2018年10月19日 21:15うーん、いいですねえ~、昭和の香り。
不揃いな麺がまた手打ち感を演出していてよいです。
何となく毎日食べても罪悪感のない一杯ですね。
まなけん | 2018年10月20日 06:57こんにちは。
これは良さげな店ですね~
スコアー以上に行く価値がありそうです。
kamepi- | 2018年10月20日 07:12こんにちは~
手打ちの麺がソソラレマスネ~!
おばあちゃんが作ったラーメン体感してみたいです。
らーめんじじぃ | 2018年10月20日 11:13こんにちは。
なんか美味いかったですよね。
厨房に籠ったおじいちゃんとお話しをしてみたかったです。
mona2 | 2018年10月21日 16:05あっ、それから私が最近古本購入した
ラーメンうまいもんマップ2には掲載されていませんでしたよ。
mona2 | 2018年10月21日 16:06美味そうな麺ですね〜☆
tomokazu | 2018年10月27日 08:38
RAMENOID
スロレプ
立秋
黄門チャマ
ソバ⚡︎ヴィシャス






蛤の後で,ちょっとだけ遠出。
実は恥ずかしながら初訪である。
店は古びた食堂風。
年季の入った暖簾をくぐると,軽い豚臭が店の中を満たしている。
手前にテーブルがあり,奥に広い座敷。
長テーブルがたくさん並んでいて,昭和を感じさせる。
左手の壁には,開店時に贈られた花輪に付いていたとと思われる「祝開店 東映千葉真一」の垂れ幕が。
どんな関係だったのだろうか。
ボロボロなのがまたいい。
テーブル席に座って待つが,なかなか注文を取りに来ない。
そのうち気付いてかなりお年を召した女性店員が来てくれたが,後から入ってきた常連さんらしき方は,厨房近くまで行って注文をし,水を自分で汲んで席に着いていた。
そんな方式なのだろう。
基本の標記メニューを注文。
700円である。
壁に「本当の贅沢とは機械打麺でなく本当の手打のラーメンを喰べることです」と味のある文字で書かれた張り紙がある。
そんな雰囲気を楽しみながら待つことしばし。
提供されたのは,シンプルなビジュアルの一杯。
中央付近の太いのは,メンマかと思ったら麺がくっついたもののようだ。
使い込まれた色をした,店名入り,ひびの入った陶器のレンゲは,昔ラ本で見た通り。
麺は多加水の純手打ち。
基本はピロピロなのだが,とろけるような軟らかい細い部分と,かなり小麦感の残る硬めの部分が混在。
3本ほどの麺が付いた部分も,太い部分の延長と思えば何ともない。
多加水の麺は,くっつき防止のための打ち粉が大量に必要なので,結局粉はかなり使うと聞いたことがあるが,油断するとくっついてしまうんだろうね。
それも,純手打ちならではの情緒。
その麺に絡むスープだが,いただいてみてびっくり,メチャ美味い。
「当店ではお客様の健康を考慮してスープは出来る丈うす口にしてお出ししております」
と書かれていたが,色が薄いだけで,塩分濃度は低いという感じはしない。
旨味がしっかりとしているので,これで十分だ。
茨城の佐野系ノスタは,以前レポした「藤屋」さんが有名なのだが,スープは間違いなくこちらの方が美味いと思う。
動物系のしっかりした出汁感,化調もサポートしているのかと思うが正直言って,こんなに美味しいとは思わなかった。
具は,ねぎ,メンマ,チャーシュー。
チャーシューは,小さめだがそれなりに厚みのあるバラが3枚。
これがまたけっこういける。
チャーシュウ麺は+150円だが,そちらでも不満はないだろう。
麺量は160gくらいかな。
完食完飲。
もっと早く来ればよかった。
「茨城のうまいラーメン2」には掲載されていたようなのだが,私が最初に買い,食べ歩きの参考にしたのは「茨城のうまいラーメン3」から。
うーん,不覚。
食後に代金を支払うため厨房をのぞくと,作り手はさらにお年を召したおばあちゃんだった。
軽い豚臭漂う店,手打ち麺,豚の旨味たっぷりの薄口醤油スープ,使い込まれたレンゲ,おばあちゃん調理……完璧。
また,機会を見付けて訪れたい。