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「清湯そば 730円」@つけそば 神田勝本の写真2018年9月28日、金曜日
研修の合間に訪問。
11時50分に休憩に入り、許された時間は一時間。秋葉原から、御茶ノ水と神保町の間くらいにあるこちらまで自転車を走らせぶっ飛ばしたが、12時5分に着いてみると10人待ち。どうしようか迷ったが、回転が良いとの情報を信じて待つ。

ジリジリと時は進んでいき、12時24分、ようやく入店できた。しかし10人の列が20分以下で解消とは、やはりなかなか回転が良いのだろう。

12時28分、登場。
上のみつばやなるとが彩りを添える。

これもスープが滅茶苦茶熱々!!
最近スープが熱々なのが続くが、しかしこちらは魚介系満開のスープ。またおま系、なんて呼ばれてしまう豚骨魚介とは違い、粘度のある濃厚な動物系の下地はない。

カウンター上にある立派なパンフレット?を拝見すると、名古屋コーチンをベースにしているらしいが、あくまでそれはベースである。
魚介系の絢爛な風味が舌の上で踊り、口全体いや体全体がウキウキしてくるような旨さである。
九十九里の煮干、薩摩産本節、土佐清水産宗田節、薩摩産鯖節、牛深産平子鰯を使っていると書いてあるが、まあ材料の詳しいことはわからないがとにかく魚介系がとてもうまい。

麺はのったりとした中細ストレート、少し麺量は、多めに感じたがそれでも160gくらいだろうか?ぞばぞばいけるタイプ。

肉は繊細ながらもしっかりとした歯応えのある仕上がり。肩ロースだろうか。

旨かった。

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