コメント
Dr.KOTOさん、こんにちは!
2016年の春に訪問した際は、店主さんの奥さんが出産のために、席数を減らして営業していましたが、もうカムバックされてましたか? コウノトリの話題にホッコリし店内が温かいムードでしたが、それ以上にラーメンのクオリティにも納得でした(^^)
つちのこ | 2018年11月29日 13:06こんにちは。
例年以上に暑さの厳しかった今夏の、中でも特に酷暑だったあの日、らーめんの選択肢は
ありませんでしたが、次の機会には必ず。
チャーシューが美味しそうですね。得らーめんがホントにお得そうに見えますw
NSAS | 2018年11月29日 20:02高評価ですね!RDBを始める前に一度行ったきりですが、良い印象が残っています。上質なラーメンに逢いに行きたくなりました。
カナキン | 2018年11月29日 21:06東京城東に住んでいると、麺屋吉左右という贔屓店が近く、どうしても印象が被るイメージだったんですが、吉左右はクオリティを上げつつ価格もアップ、文蔵は創意工夫で価格維持、どちらが正解とかではなく、力のあるお店は「何となく」が一切ないなぁ、と思いました。確固たる考えがあります。
またラーメン食べに行きたいと思いながら、店を後にしました。
Dr.KOTO | 2018年12月1日 08:29
Dr.KOTO
Menzo
北崎ウンターデンリンデン


とまそん@ラーメン食べて詠います





香り、味とも切れのある鰹が主役ながら、鯖でコクを引き立てつつ、昆布の贅沢な旨味を下地に据える。豚骨と鶏がらで採ったスープは雑味がなく澄んでおり、澱みを覚える瞬間は一切ない。重なる滋味の深さは芳醇、香りも高い。
最も驚くべきは、瞬間的には味が強いが、その離れが大変潔い事だ。滞留がないという事は、余分な油や調味料に依存せず、質の良い素材で手間を掛けてだしを採っている事の証左。口当たりあっさりだが、蓮華が止まらない。
太麺はしなやかで腰があり、甘さが爽やかに抜けて行く。渾然一体の魔法は健在、箸の動きは止まる事を知らない。無心に身を委ね、瞬時にして完食した。