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11/23、午後1時半頃到着。先客6名。後客6名。最近、お客さんが多いですね。先週も昼に行きましたが駐車場がいっぱいでした。とん嬉さんの味が認められていることなんですが、混みすぎるのはちょっと困りますね。いつも通り極太麺を選びました。店内を見渡すといつものおばちゃんがお客さんを取り仕切りながら、厨房の中までも手伝っています。このおばちゃんはとん嬉さんにとってなくてはならない存在ですね。店の雰囲気もいいです。おばちゃんに席に案内されて注文しました。麺普通、野菜大盛り、ニンニクマシ。厨房では店主さんが忙しそうにラーメンを作っています。20分くらいで着丼。一緒に野菜退避用の丼も持ってきてもらいました。山盛りのモヤシはいつも通り圧巻です。野菜を退避用の丼に移動します。ニンニクをスープに混ぜ込み、天地返しをします。それと同時にスープもレンゲで丼の底から上の方に持ってきて麺にかけます。こうすることで野菜で薄くなったスープ上層部と下層の濃いスープを混ぜ、濃度の均一化を行います。その後、均一になったスープを退避したモヤシにかけます。このスープにはニンニクも混入しているのでニンニクもモヤシにかかります。ここまで準備してやっと食べ始めます。まずはスープをひとくち。若干濃いめに感じますが、麺にこのスープがのっかったときにちょうどよくなると思われます。ニンニクもきいており、味噌の味もきちんとしておいしいです。次に麺をひとくち。ほどよい硬さです。やっぱり麺にスープの味がのっています。ちょうどいい塩梅です。おいしいです。次にチャーシューをひとくち。いつも通り味付けもほどよく、肉をかみしめ、肉の味を堪能しながら、脂身の甘さを感じます。このくらいの脂身の割合なら、肉自体の味を楽しむのにじゃまになりません。むしろ甘さが加わり、肉のおいしさを引き立てます。このチャーシューが2枚も入っているのでチャーシュー好きはたまらないでしょうね。このチャーシュー、2倍の厚さにして1枚にすることもできると思うのですが、そうしてしまうと肉が厚くなりすぎて硬くなりすぎ、このチャーシューの本来のうまさを堪能できなくなると思われます。今の厚さにしたのは大正解だと思います。おいしいですね。そして野菜をひとくち。まずは、避難した丼のやさいを。スープとニンニクを身にまとった野菜のため、大変おいしいですね。野菜が多すぎて先に食べないと・・・なんてことをするのがもったいないです。これだけの味がついていれば野菜単独でとてもおいしいし、麺と一緒に食べても麺、野菜、スープの混然一体化した味を堪能できます。ラーメン丼に残っている野菜は、さらにスープがよく絡んでいて、野菜だけで食べてもスープの味と野菜の味、歯触りを楽しめます。おいしいですね。さあ、これから麺、スープ、チャーシュー、野菜を次々に口にほおりこみます。食材が絶妙なバランスで辛味噌ラーメンの味を醸し出しています。辛味噌といっても汗が噴き出してくるような辛さは全くありません。ほんの少しピリッとくる程度です。辛いのが弱い人も全く問題なく食べられます。辛みが不足している人は、卓上の唐辛子で辛さ調節をすることになると思います。ラーメンのうまさを堪能しながら食べるのでかなり時間をかけて食べていますが、味に飽きることはなく、最後まで食べきることができました。今回は、このラーメンの食材一つ一つがお互いに絡み合って相乗効果でとてもおいしくいただけました。ただひとつだけ気になっていることがあります。それは、丼が小さいことです。私は麺は大盛りにしないで普通盛りをいつも食べていますから気にならないのですが大盛りにした場合、麺の量(体積)とスープの量(体積)の割合で麺の量が増えた分、スープの量が減ってしまいます。しかも増えた麺の表面から小麦粉が普通量以上溶け出すため、スープに粘性が生まれます。それがこのラーメンにプラスに働くようにはどうしても思えないのです。麺大盛りの場合、私のように野菜を別の丼に入れてそこにスープをかけて食べると、麺の入っている丼のスープがなくなってしまい、麺の味も、野菜の味も物足りなくなりそうです。なんとかもう一回り大きな丼にしてスープの量を増やしてもらえないでしょうか。そうすれば言う事なしなのですが・・・・。何はともあれおいしかったです。ごちそうさまでした。
11/23、午後1時半頃到着。
先客6名。
後客6名。
最近、お客さんが多いですね。先週も昼に行きましたが駐車場がいっぱいでした。
とん嬉さんの味が認められていることなんですが、混みすぎるのはちょっと困りますね。
いつも通り極太麺を選びました。
店内を見渡すといつものおばちゃんがお客さんを取り仕切りながら、厨房の中までも手伝っています。
このおばちゃんはとん嬉さんにとってなくてはならない存在ですね。
店の雰囲気もいいです。
おばちゃんに席に案内されて注文しました。
麺普通、野菜大盛り、ニンニクマシ。
厨房では店主さんが忙しそうにラーメンを作っています。
20分くらいで着丼。一緒に野菜退避用の丼も持ってきてもらいました。
山盛りのモヤシはいつも通り圧巻です。
野菜を退避用の丼に移動します。
ニンニクをスープに混ぜ込み、天地返しをします。
それと同時にスープもレンゲで丼の底から上の方に持ってきて麺にかけます。
こうすることで野菜で薄くなったスープ上層部と下層の濃いスープを混ぜ、濃度の均一化を行います。
その後、均一になったスープを退避したモヤシにかけます。このスープにはニンニクも混入しているのでニンニクもモヤシにかかります。
ここまで準備してやっと食べ始めます。
まずはスープをひとくち。
若干濃いめに感じますが、麺にこのスープがのっかったときにちょうどよくなると思われます。
ニンニクもきいており、味噌の味もきちんとしておいしいです。
次に麺をひとくち。
ほどよい硬さです。
やっぱり麺にスープの味がのっています。ちょうどいい塩梅です。おいしいです。
次にチャーシューをひとくち。
いつも通り味付けもほどよく、肉をかみしめ、肉の味を堪能しながら、脂身の甘さを感じます。
このくらいの脂身の割合なら、肉自体の味を楽しむのにじゃまになりません。むしろ甘さが加わり、肉のおいしさを引き立てます。このチャーシューが2枚も入っているのでチャーシュー好きはたまらないでしょうね。
このチャーシュー、2倍の厚さにして1枚にすることもできると思うのですが、そうしてしまうと肉が厚くなりすぎて硬くなりすぎ、このチャーシューの本来のうまさを堪能できなくなると思われます。
今の厚さにしたのは大正解だと思います。おいしいですね。
そして野菜をひとくち。
まずは、避難した丼のやさいを。
スープとニンニクを身にまとった野菜のため、大変おいしいですね。
野菜が多すぎて先に食べないと・・・なんてことをするのがもったいないです。
これだけの味がついていれば野菜単独でとてもおいしいし、麺と一緒に食べても麺、野菜、スープの混然一体化した味を堪能できます。
ラーメン丼に残っている野菜は、さらにスープがよく絡んでいて、野菜だけで食べてもスープの味と野菜の味、歯触りを楽しめます。
おいしいですね。
さあ、これから麺、スープ、チャーシュー、野菜を次々に口にほおりこみます。
食材が絶妙なバランスで辛味噌ラーメンの味を醸し出しています。
辛味噌といっても汗が噴き出してくるような辛さは全くありません。ほんの少しピリッとくる程度です。辛いのが弱い人も全く問題なく食べられます。辛みが不足している人は、卓上の唐辛子で辛さ調節をすることになると思います。
ラーメンのうまさを堪能しながら食べるのでかなり時間をかけて食べていますが、味に飽きることはなく、最後まで食べきることができました。
今回は、このラーメンの食材一つ一つがお互いに絡み合って相乗効果でとてもおいしくいただけました。
ただひとつだけ気になっていることがあります。それは、丼が小さいことです。
私は麺は大盛りにしないで普通盛りをいつも食べていますから気にならないのですが
大盛りにした場合、麺の量(体積)とスープの量(体積)の割合で麺の量が増えた分、スープの量が減ってしまいます。しかも増えた麺の表面から小麦粉が普通量以上溶け出すため、スープに粘性が生まれます。それがこのラーメンにプラスに働くようにはどうしても思えないのです。麺大盛りの場合、私のように野菜を別の丼に入れてそこにスープをかけて食べると、麺の入っている丼のスープがなくなってしまい、麺の味も、野菜の味も物足りなくなりそうです。
なんとかもう一回り大きな丼にしてスープの量を増やしてもらえないでしょうか。
そうすれば言う事なしなのですが・・・・。
何はともあれおいしかったです。
ごちそうさまでした。