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「ラーメン(780円)」@本家 第一旭 新宿店の写真MENSHO SAN FRANCISCO』からの連食。

ミシュランを取ったお店とこちらで迷い、一旦はそちらへ行くが列に並ばずに店頭で悩んでいたら続々と接続が増えたため回避。こちらに向かいました。

そのお店とこちらとは直線距離で100m程度だと思う。

京都にある本店は前からBMしていたが、それが今や新宿で食べられるのはありがたいですね。

このお店の店頭には8人の外待ち。

でも、回転早くドンドンとお店に吸い込まれていきます。

それに釣られてオイラも接続。

店頭のドアの前に券売機が置いてあり、チケットを購入。

こちらは外待ちで並び、これからお店に入りますよ、というタイミングでチケットを購入するのが正解のようだ。

店員のおばさんに招かれて店内へ。

一番入り口に近いカウンター席へ。

お店は厨房なども含め10畳もないかもしれないくらい狭い。

店員さんは3人。店主さん、髪を束ねた若い男性スタッフ、そしてホール係のおばさん。

店主と思われる方はお疲れだったのか、あまり機嫌がよろしくなかったようで。

店内のBGMはなぜか戦隊モノの主題歌のメドレーのようで・・。

時々店主も呟いたりしていて・・。

しばらくするとモノが高台へ。

まずはスープから。

スープはトンコツの清湯。スープ表面にラードが厚く張っていてスープが熱々。

豚のダシがかなりガツンと効いている。

食べた事がある人は『新福菜館 本店』を想像してもらって。

新福菜館 本店』よりもカエシの醤油感がないが、塩梅は強め。

どっちも塩分強めでライスが良くススムラーメンスープ。

正にザ・京都ラーメンという感じ。

個人的には豚のコクと旨みたっぷりのスープ表面のラードが麺にしっかりと絡みつき、アッサリなのにコッテリも感じさせる所が良いですな。

レードルとかでしっかりカエシの分量を量って作り上げる現代的なラーメンも良いが、目分量でどうだいとでも言わんばかりに作り上げる昔ながらの作り方もまた気取ってなくて良いですね。

麺。

近藤製麺の中細ストレート麺。大崎氏によると新福菜館もこちらを使っているらしい。

麺量は130g

女性店主が量りで計っているのを見たから。

茹で加減は軽くコシを残した茹で上がり。

具材。

チャーシュー、ねぎ、もやし。

チャーシューはバラとロース。5、6枚くらい。

少し味ぬけしていたが、ラードで旨みが補完されており、美味い。

ネギは九条ネギを使用している。

サクサク、シャリシャリ食感。鮮烈な香りは九条ネギならではだろう。

周りはみんなネギ増しにしていたほど。




食べ終わってごちそうさまと言ったら店主が笑顔になったし、おばちゃんも嬉しいわ~って関西弁。

店主ももちろん関西弁。



新福菜館はラー博に入っていたから知っていたお店。

こちらは帰省した時に時間があれば食べに行こうと自分で調べたお店。

本店でも食べた事はなかったが、もっと早く食べておけばよかったと思うくらいのお店。

今度はラーメン大盛りとライスありきで行こう!

あ、そうそう。そう言えばこちらコップを洗う暇がないのか紙コップにしているのよね。

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