コメント
こんばんは。
こちら、一度訪問した覚えがあります。
キレッキレのスープ、また機会があれば再訪したいです。
|||||| | 2019年1月5日 00:43どもです。
此方では、白と黒をいただいてますので
次は金を狙ってます(^з^)-☆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年1月5日 09:02正月だと、しっかり休むところと、
稼ぎ時と思って営業するところがあるので、
競争率が激しい気がします😅
NORTH | 2019年1月5日 09:53こんにちは!
コチラの白は美味しかったですが、黒もキレのある醤油になんともそそられますね。
最近外れなしな味玉羨ましいですw
塩対応 | 2019年1月5日 13:24こんにちは^^
店主さんの発想はちょっと次元の違う所にありますよね。
最近限定麺しか食べていない。。。
というか、すっかりご無沙汰なので、顔見せないと。
としくん | 2019年1月5日 17:19とまそんさん、明けましておめでとうございます☆
「八咫烏」さん、まだ一度だけの訪問なんですけど、やはりデフォも限定もレベルが高いですね。
キレのある醤油は大好物なので久しぶりに再訪したくなりました。
本年も何卒よろしくお願い致します!
ノブ(卒業) | 2019年1月5日 20:28
とまそん@ラーメン食べて詠います
千年
ともひ2
お志乃

優勝グルメゴリラ





https://www.ramentabete.com/entry/2019/01/05/000000
とまそんのYouTube(適当に流し眺めるなら・・・)
https://youtu.be/c_GcTpMCeDQ
<今年はゆっくり始動を始める・・・仕事もラーメンも>
「八咫烏」さんは、自分の中では相当評価が高くて、特に限定麺の出来栄えが素晴らしい。その発想力がすごくて、やはりいつも限定狙いの客で溢れていると言う印象。最近並ぶのも億劫で疲れるので、そこが非常に気になりつつも訪問しますと、なんと待ち客なしですんなりと座れましたよ!。さすが正月三が日で九段下ラーメン食うやついるか?と言う感じですね。・・・・と思ってたら帰り道「田中そば店」が大盛況だったのを目撃したりして(驚)。
<改めてデフォルトスープの凄みを知れ!磨きのかかった清湯醤油!キレがある中で円やかさも深く!>
とにかく醤油のキレ!そして円やかさがすごいのだ!。キレから言うと、まずスッキリした鶏ガラ他のスープが雑味が一切なく、見た目のような透明さすら思う軽やかな旨味の渦!それに支えられてます。そこに生揚げか生(なま)醤油か知らぬが、優しいカエシ感が広がる醤油だれ。これらのコンビネーションがピントぴったりです。そして円やかさはと言うと、下味の出汁感が優しくていいね。ほのかに魚介感が漂い、それが全体的に落ち着きを深めていると同時に、醤油のカエシを旨味甘味へと結びついて昇華させてるようです。個人的には、乾物類の深みがどれもすごいと思うものの、円やかな甘味に干し椎茸の旨味を連想してしまいました。またさっぱりしているけど香味油がほどほど多めだとも気がつきます。鶏油の濃密な旨味感を感じるようで、それならもっと分厚いアピール感があるはず??。香味油がさっぱりめ?重くない?軽やかな風味??を感じさせるので、香味油も何かと植物性の何かをブレンドしているのかもしれない。
<全粒入りで風雅な極細ストレート麺!整形の完璧さだけでなく仕上がり加減で嬉し泣きしそう!>
全体が風流を感じさせますね。ストレートと言ったけど、実は微妙にぼこぼことしているようだし、地肌には全粒粉の打ち込みも感じられ、見るからに素朴さと風流さをアピールしてます。汁の吸い込み・汁の持ち上げ、その両方とも優れていそうで、伸びやすい性格?。しかし、汁を吸い込む後でもしっかりと旨さを伝えます。前半はプツプツと小気味よく千切れ、淡い風味も楽しませてくれるみたい。後半は汁が浸透してしなやかになったところを、奥歯で一気に潰し込みます。表面はざらつき気味?と思っても実はツルツルしてる。香味油の層を潜ってくるからなのか、とてもスムースな滑り。いつもの通り、ズボボボボボボボボボボボーーーーっと啜り上げるのも小気味よし。
<2種の低温調理チャーシュー!カットの差でこんなに食感の違いが楽しめるのか!?>
豚肩ロース肉は、サイズと厚さを変化させ、一枚づつ計2枚配されます。薄く大判なスライス肉は、熱浸透が早く、むしろそれを前向きに捉えた熱伝導による脂の甘みを楽しむタイプ。そのままランダムに折り畳んでから口に入れ、折り目の複雑な歯ごたえも味わうのが一興ですね。その一方で、分厚めで一口サイズのカット肉は、ゆっくり口の中の熱で咀嚼多めにして味わうタイプかと。脂身の溶け具合により、味わいの妙に差があって実に面白く、そこに冷酒があれば痛快に違いないですな。一方の鶏胸肉は、フカフカ過ぎない歯ごたえが魅力的で、淡い出汁浸透の旨味と鶏肉の淡白な旨さが実にマッチ。スパイスやハーブといった飾りのないシンプルな味わいであり、これなら白ワインも欲しくなるねー。
<味玉にハズレなし!浸透に白だし旨味のような円やかさ!軽やかなマチュア感覚が面白い>
あらかじめ半分にカットされた一つを口に放り込む。そしてはで潰してゆくと、見た目以上に熟成した旨味が広がります。ねっとりと舌の上に絡み、その味わいはほんのりと甘い。出汁を吸い込んだ風味ありだけど、ねっとりとマチュアな濃ゆい出汁融合とは少し違うか??。適度に熟成してるけど、どこかあっさりとしてもいるかも。そこには白だしが浸透したような甘みもあって、ちょっと軽やかな卵黄だったりします。面白い味わい!嗚呼、やっぱり今回も味玉にハズレなし!。
総じまして「まさに磨き上げを感じる完成度!ネオ中華そば系の行き着くところか??限定以上のデフォルト醤油そば???」・・・と言う感じでして、限定が旨くて有名な店ほど、デフォルトの旨さに支えられてるのかと言う思い。メニューの手を広げなくとも実はしっかりと流行る店だと確信します。今年はここに適当に通いそうな予感あり。何回来れるか今から楽しみです。そんな感動が収まらぬ内に、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
初詣
寿ぎ溢る
街中に
ビルの谷間で
安らぐ拉麺
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!