コメント
めちゃめちゃ美味しそうですね。何かお腹が空いてきました。これから堺で仕事です。夕方、何か食べます。またまた訳の分からないコメント失礼しました。
カープ | 2008年10月28日 14:34 こめんと有難うございます。カープさん・・。
はい、めちゃめちゃ美味しかったです・・。(笑) 近々「堺」も又行きますんで宜しく!
昼飯専門 | 2008年10月28日 19:02なんだか、メチャクチャ興味をそそられる感じですねぇっ!>_<
「行きた〜い!」と思っていたら・・・・土・日・祝は定休なんですか。
残念です。T_T
行くときまでに、長蛇の列にならない事を祈ります。^^:
こんにちは。コメント有難うございます。こまさん。
>行くときまでに、長蛇の列にならない事を祈ります。^^:
〜席数、この時5席でしたからね・・。ゆったりしてたので、7席位迄はイケるかも?です。
何かの本かTVがヤバいんですが、以前もそうでしたが、この大将は、あまり、メディアに
出なかった経緯があるので、少しは安心できるかも・・。
口こみでどれだけ「広がる」かが・・・心配です。でも、ある程度お客さんがいないと、
あの値段・内容が維持出来ないのでは?といらぬ老婆心を抱いてしまうのも、事実です。
昼飯専門 | 2008年10月29日 09:50 お久しぶりです。う〜ん、これはマークしなければいけないお店でしょうね。
必ず行ってみることにしたいのですが、5席というのは随分小さくて、行列覚悟になりそうですね。

昼飯専門
鶉

№61

maroto





・麺に腰・固さが出て来ている・・
・「辛」のピリリはあまり立っていない。バランスはやや良くなった。
・沈むチャーシューは相変わらず「熱い」がやや赤身が多く、
前回の感激は無い。
・常に5〜10人の待ち発生。
かなりのコスパにはやはり感心しますが、何か・・・「雑になった?」
兎に角、初訪時の「感動」が薄れた為、敢えて再度点数変更とします。
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「大阪の<つけ麺>に一線の光が差した・・」やっと本格派、再降臨・・。
未だ、まるで知名度の無いこの店、10/6オープンと、あるブログで知る・・。
まるで「ドン・キホーテ」の様な「何か有りそう」なこの天満界隈に
突然と降臨された様です。 場所、「レンガ通り」とか言っても「はぁ?」
ですね。地元民でもこんな道筋殆ど通りません。(都合10年程住んでた。)
ハッキリ言いましょう。判らない人は、「ナニワミュージック」を
目印に探せば良し。(恥ずかしい)天神橋筋六丁目駅の1番出口から1分。
「出て直ぐ左にナニワミュージック。左前にレンガ通り」です。
色々と「想う事」が多いです。長文化必至。長い文が苦手な人はパスして下さい。m(_ _)m
情報では、前身は<Soup&Noodle屋さん 昼のみ>と言う隠れた人気店。行こう行こうと思っていたこの春先、
閉店を知った。凄く後悔していましたが・・、こういった形で再開とは・・嬉しい限りです。(*^-^)
店前には、よくある「ラーメン」「つけ麺」のノボリ類も無く、「群青色」の暖簾だけがヒッソリ掛っており、
偶然には入る事無い店ですよ。確実に・・。ネットの普及が無ければ到底知りえない場所です。普通は。
しかし、ブロガーさん達の情報には感心すると同時に、ある意味感謝せねばなりません。<(_ _*)>
11:35IN。製麺機のお出迎えを受けると「ヤバ〜」既にカウンターが埋まってます。皆、「オタッキー」ね。
幸い、最後の一席に着席。カウンター内で、大きく、優しそうなアンちゃんが一人で頑張ってます。
迷う事無く、以前から評判良かった「つけそば 2玉(300g)」を注文。¥720−か・・・凄い!!
しかも、1.5玉(225g)〜3玉(450g)迄、同金額・・・最近の大阪のつけ麺相場から、「大丈夫か?」と心配する。
茹で時間7分と記載されてましたが、当然、誰も未だ食べて無い状態ですので、15分程待って登場・・。
大きな麺器と、カウンター越しに渡す際、熱い事を気遣い、木製のトレーで供されるつけダレが印象的・・。
!!つけダレの器がデカい!つけダレ自体も多い!・・・(゚0゚;
嬉し過ぎますよ・・これだけで。私の知りうる大阪近辺では、彩色ラーメン きんせい 総本家 高槻栄町、大吾郎商店位・・
否、これら多めのつけダレを供される前出2店より多い!!。(味が悪ければ邪魔なだけだが・・それは後述)
(写真は、店内の照明がかなり黄色いので、敢えてフラッシュ焚いた物を・・一番、実物に近い色です。)
== 麺 ==:やや平打ちの不均等ウェーブ太麺。まるで「手打ちうどん」
何枚かブログで見た麺とは、何か・・少しづつ変わっている様に思える・・。この日は、表記通りの
「不均等ウェーブ太麺」・「少し不揃いなカット」・「テカリよりも意外にも肌は、やや荒れ」・・の
単純印象から「まるで手打ちうどん」と評させて頂いた。「極太麺」と言っても差し支えなかろう・・。
「ズルブボ〜っ」と来る吸い込み感は、当然、「いい!(^∇^)」
唇と舌が「ブリュブルっ」ですよ。・・この抜群な吸い込み感は、楽し過ぎですよ!
噛んでは、「適度な締め」から「程よい固さ・噛み応え」。これは、人によってかなり「普通」がブレますが、
私的には、特に「ガッシリ」や「腰が・・」と言った「固め」をあまり意識していない麺と思える。
この手合いの「太麺」の標準に思える加水率から、「中に固さ」を残さず、
かと言って、特に「つるつる」と言った物では無い。太さから来る「ズシリ」とした重みは当然基本スペック。
「バランスタイプ」な配合を、「不均等ウェーブ・不揃い太さ」で楽しく、美味しく食べさせる・・か?
「麺のみ」も頂いたが、仄かに小麦が香り、その薄甘みも感じた・・「かん水」臭さも感じ得ない。
その不揃いカットは「手切り?」滅多見かけないが、少し細麺とかあると・・なんか嬉しいもんですよ!(笑)
正に「ハンドメイド」!!
それら特徴から、敢えて他店を引きあいに出すと・・
麺屋7.5Hz+ 道頓堀店の「超極太麺」がビジュアル的に最も近い。この麺に「シッカリとした噛み味」と「風味」を
足せば、似てきそうに思う。 そして、麺や 輝 大阪本店で感じる表面の「ややザラ感」も脳裏をヨギった。
「浅草開化楼」の麺使用の麺匠 味冨久 住之江店も、視野に入るか?・・だが、そこ迄の、特に風味には及ばないか?
何れにせよ、「つけ麺の麺」として不可欠な、
「麺自体の存在感・旨味」、「麺を食べる楽しさ」・・・、既に充分だ・・・。 ♪(*´▽`*)ノ゛
まだまだ進化するらしい、その「パワフル麺」には、今後の更なる発展を思うと、「楽しみ」・・・。
== つけダレ ==:全くの正攻法、「豚骨(鶏)魚介」!!大阪ライクな「甘さ」無し!
冒頭に表記した通り、先ず「多量且つ程好く熱い」。ただ単に、やたらに「熱い」訳では無い・・。
この基本が出来ている店が、どれだけこの大阪にあろうか?
その為に多量の「つけダレ」を此れ程ケチらず提供してくれる店が・・・(泣)(>_<;)
「程好く熱い」を冷めない様に「大きな器で多量のツケダレ」を提供・・。素晴らしい・・。(^◇^)
更に、供された時点で、既にその「熱」と香りで私は判った・・。否、既に「合格」70点以上ですよ。
「魚介のキレる海香り」と「動物の深濃い香り」を発してやがる・・チクショー!!(≧▽≦)
どこかで、確か「豚・鶏」類や確かモミジ等・・と数種の魚介が入ってると書いてあった筈・・
しかし、雑念払い、「私」の捉える「味感」からすると、「豚骨魚介」の類と取れる・・。どちらも立った味、
感覚比率5:5位と取れる、「動物」・「魚介」、双方が立ち馴染む・・。振られた魚粉は「風味」+が仕事。
「共存共栄」を目指すも、「強者が手を組んだ」様な「強さ」を持つ。(*^-゚)
「双方の濃い出汁」をベースにしているタイプだからだ・・。あくまでもこの濃いベースを主導とする
意識の表れで、「ショッパさ」や「醤油濃さ」はあまり気にならない。「つけダレ」だけ飲んで良く判る・・。
「濃い動物の白濁出汁」+「濃い魚介出汁」+「過ぎない後付け調味タレ」・・臭味なければ当然旨い。
ただ、特徴として、これは、一般的に「つけ麺」に付加される「甘・辛・酸」の内、
「辛」が最も瞬間的に「ピリリと立つ」・・。他に少しの「甘」は足している様に感じたが・・。
一味類がデフォで投入されているのだが、結構、この味が「際立つ」。「辛い」があまり好きでは無い人には、
「一味抜き」(←出来るかな?)が良いかも・・。しかし、横に座っていた人は、
カウンター上の「胡椒」を更にゴリゴリと追加で擦り入れていた事を報告して置こう・・。
== トッピング類 ==
先ず・・・「熱いじゃねーか!!コノヤロー」・・・(≧∇≦)「焼き肉か?」
ゴロゴロとつけダレに沈む「チャーシュー」がですよ・・。素材を特に「自慢」するでも無く、
つけダレに沈む多量の塊系チャーシュー・・赤身が多いものの、丁寧な煮込みで「柔らかく」ホグされる・・。
量もかなりシッカリと多い。
しかも、繰り返すが、ローストされた上に、、「熱い」!!・・タレよりも・・ Σ(゚д゚;)
これは驚いた!!・・。作るのを見ていなかったが、「どうやって熱いんん?!」・・・
正直、これには「感心」しました・・。
「つけダレを冷めさせ無い」努力と私は解釈しましたが、・・・「こんな事やるのか?」ですよ。w(*゚o゚*)w
又、メンマも、「多い」。味付けは「やや薄」で敢えて持ち上げる「何か」は無いが、その豪気な量は、
メンマ増量!もしていないのに、「これ程豪気な量・・有難う・・」です。
足早に行きますが、「丸ごと味玉」は、中が「トロン」と「ナマ」の際どい辺りで、これはご愛嬌か・・?
私は「予感」がして、卓上のレンゲに入れて食べたので、黄身をつけダレに混ぜずに済んだが・・。
麺の上の「ほうれん草」は、敢えて味付け無く、口直しに「良い」アクセント。ヽ( ´¬`)ノ
== スープ割り ==
その、多量のつけダレを「捨てる」(←最近、私の周りに多い気がする)事無く、
「ドン!」と供された・・。
「魚介出汁+」ですな・・。これは。食してる時から少しチラ付いてたが、この「スープ割り」を
口元に運び、飲んだ瞬間、麺や 高倉二条の魚介感が浮き立った・・。「似てる!」
何かの「魚節」、処理の仕方?か?間違いなく「キレの良い魚介風味」が私の脳裏に蘇った・・。
「旨い!!」・・・お腹一杯でも、このスープ割りを飲む手を「止められなかった・・」*゚Q゚)
完食完飲後、「幸福感」が訪れた・・。新店では、久しぶりだ・・これ程の満足感は・・。
点数付けに際して思う・・。少し「ピリリ感」勝ってね〜か?・・・。と下げる気持ちもある・・。
そして、そもそも「ブログ」類の過剰な「褒め」に乗りたくない・・とも思う。(そもそも思ってた。)
しかし・・・
「これ程ハンドメイド感あるバランス良い麺、大阪にどれだけあるんだ?」
「これ程、豚骨と魚介引き立たせる真面目な勝負している店が大阪どんだけあるんだ?」
「これ程の仕事・量・味で¥720−、大阪にあるか?」
更に、「スープ割り」すら・・「具材」もケチってないんだぞ・・・(´○`;
「・・・・・・無い」だろう・・・。
この一杯は、直ぐさま、大阪で「つけ麺」を出すラーメン店の大将、
もしくは店長でも来て、食べて頂きたい・・。もう一度「自店の一杯を見つめ直して欲しい・・・」
この点数付けに当たって、当然、自分の好みも有り、「もう少しあれを」とかの欲望も当然ある・・。
しかし、「大阪」の他店と比して、これは、実直に直球を投げ、減点要素が無い・・と取れた。
当然、関東地区と比すれば、「出汁の濃さ」「その他」の類で「まだまだ」と思う節もあるが、
私個人、「大阪」に軸足を置く点数として、周りを見回した経験から、「素直」に付けさせて頂きます。
「又、来るか?」・・・「はい当然です」 素直に言えます。「ラーメン」も食べたいし・・。
少し、以前の店、私が行こうと思って置いておいた<Soup&Noodle屋さん 昼のみ>の写真を見た・・。
「丼」類が・・一緒やんか!? 早くその営業中に行かなくて良かった・・・。
もしも、当時これを食べていたら、その後の採点のベンチマークとなっていただろう・・。
食してる最中、3人程の「待ち」が出ていたが、帰る12時には、「待ち」無し・・。
まだまだ「ラオタ」だけの店・・だろう多分・・。夜は知らないけれど。
下手に「メジャー」になる前に、「早く行った方が良いよ」と私は思う・・。(並ばない程度にね・・)
戦う男の「ブルブル太麺+ガッツン豚骨魚介」・・ヤワな女がチロチロ食べるモンじゃねーー!!
しかし、味は真面目に「丁寧」・・。「ドカン」と食いやがれ!!
この、「生真面目な大将」が頑張る店、この先も何とか頑張って欲しい・・。苦労多い筈だ・・。
早く、「嫁さん」でも店頭に立ってはなふくの様になって欲しい物だ・・ご馳走様!大将!
私は応援しますよ!!
※帰る際、歩きながら、頭の中は「群青に染まってくぅ〜」と、スピッツの唄が頭から離れなかった・・。