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ニギニギしくニボニボしく!(※価格は税別)1月の曜日替わりラーメン、水曜日は「白味噌チーズらぁめん」と言う中々面白い変わり種。それを頂くためにコチラ「楽観 青山店」へ伺って参りました。場所はの乃木坂駅から外苑東通りを青山一丁目方面に向かい、乃木坂 長寿庵またはファミリーマート乃木坂駅前店の手前角を左に入ったところにお店はあります。余談ですが、以前コチラのファミリーマートにフェラーリのオープンカーで横付けするジローラモ氏が居て、ついSNSで「乃木坂にジローラモ発見!」と呟いたら、「誰だよ!」との返信が... 乃木坂は団体名ではなく地名です。案外知らない人も居るかも知れないですね。欅坂も芋洗坂も地名として実在しております。平日のディナータイム。オープンして間もない時間だったので先客後客ともにゼロの完全貸切状態。まぁ、お店的にはアイドリングタイムですよね。カウンターに案内され、温かいおしぼりが提供されます。寒いこの季節、ありがたいですね。お店はキュートな女性店員さん1人とハンサムな男性店員さん2人の体制。7時から2組の予約が入っているとの事で、その準備されております。お店は基本バーレストランと言う雰囲気。間違いなくラーメン屋ではありません。カウンターは5席しかありませんので、アルコールメインと言う感じではなく、料理メインと言う感じですかね。ディナータイムはコース料理も用意されている様です。しかしながら料理にそこまで拘りがある様にも思えないので、個人的には小団体の2次会向けのお店と言う印象でしょうか。メニューを見ると、曜日替わりメニューがありません。店員さんに伺うと、なんと曜日替わりメニューはランチタイムのみの提供、しかも!水曜日の「白味噌チーズらぁめん」は結構人気が高く、ランチタイム終了前には無くなってしまうこともあるとの事... いきなり目的を失ってしまいました...とは言え、温かいおしぼりまで提供されておりますので、このまま踵を返す訳には行きません。レギュラーメニューを見て、クリアな醤油スープが売りの楽観らしからぬ「煮干しらぁめん」なるメニューを発見。これも中々興味深いぞ!と、転んでもタダでは起きない高いモチベーションでオーダー。しかしながら懐事情は高くないので特製ではなく「普通」でお願いしました... そして配膳されたのが写真の一杯です。さて「煮干しらぁめん」。色はニボニボらしくセメントカラー。スープの表面には煮干し油もタップリと層を成しております。先ずは銀の浅いレンゲでスープを頂くと、ドロドロニボニボではなく、シャバシャバニボニボなスープです。ですが、煮干しのフレーバーは配膳された瞬間からズーっと賑々しく漂っております。ニギニギニボニボです。油の層でコクもあるスープは美味しいですねぇ~ グビグビと頂きます。楽観の屋号が入ったドンブリ。ニボニボスープが美味しすぎて、スープばかりをズズズーっと頂いているとドンブリの屋号の全貌が現れます。楽観西麻布から借りてきたドンブリなんですかね。スープ表面には刻みタマネギがタップリと浮いておりますので、スープと一緒にシャリシャリ頂きます。スープに臭みは全然感じませんが、まぁ、タマネギ効果もあっての事かと思われます。トッピング具材は、その刻みタマネギと、チャーシュー1枚、そしてメンマ2本。チャーシューは豚もも肉で歯切れのよいもの、カエシ加減がライトなのは、琥珀やパールのクリアなスープに合わせて作られたものが故かと思われます。そういう意味では煮干しらぁめん用には、ちょっとジャンキーなもの用意されていたら、もっと嬉しいですねぇ~ メンマについては丁度よい塩加減とコリコリ感で旨いですね。麺は中細ストレートの低加水麺。茹で加減は丁度イイ塩梅で、煮干しスープをシッカリと絡め取り、唇が痒くなります。カウンターには自家製ラー油が置かれているので、試してみようと蓋を取ると、中々強烈な胡麻油のフレーバー。故にレンゲに少し落として頂きます。辛味は程々、でも胡麻油のフレーバーはキッチリ。なので、煮干しフレーバーをスポイルしてしまうかもと、スープには拡散させずにレンゲの中のスープとだけ頂きます。具材と麺を食べ終えた後もスープだけをグビグビと。と言っても銀の浅いレンゲなので往復回数は多いです。残り3割ほどとなったところで、再度ラー油に登場頂きます。小さじに1杯だけとり、今度はしっかりスープに拡散させます。胡麻油のフレーバーと喧嘩するかと思いきや、やはりベースの煮干しフレーバーが強く、上手くフュージョンしている感じです。辛味と臭みのイイコンビネーション!煮干しのフレーバーが強い事はスープを最後まで頂くと更に分かります。ドンブリの底にたまる煮干し粉が、まるで砂場の様です。最後はザリザリとした煮干し粉を楽しんで完飲完食。ご馳走様でした。楽観のクリアな醤油スープもいいですが、、この煮干しも旨いですねぇ。曜日替わりラーメンといい、コチラのお店の引き出しの多さに驚きです。
立川の楽観はそれほどでもなかったのですが、 このメニューは旨そうですね。 今年もよろしくお願い申し上げます。
カナキンさん、まいどです! > 立川の楽観はそれほどでもなかったのですが、 > このメニューは旨そうですね。 楽観って立川にもあるんですね~ 気が付いたら、結構店舗展開されているんですね~ > 今年もよろしくお願い申し上げます。 こちらこそ、今年もよろしくお願いします!
1月の曜日替わりラーメン、水曜日は「白味噌チーズらぁめん」と言う中々面白い変わり種。それを頂くためにコチラ「楽観 青山店」へ伺って参りました。
場所はの乃木坂駅から外苑東通りを青山一丁目方面に向かい、乃木坂 長寿庵またはファミリーマート乃木坂駅前店の手前角を左に入ったところにお店はあります。
余談ですが、以前コチラのファミリーマートにフェラーリのオープンカーで横付けするジローラモ氏が居て、ついSNSで「乃木坂にジローラモ発見!」と呟いたら、「誰だよ!」との返信が... 乃木坂は団体名ではなく地名です。案外知らない人も居るかも知れないですね。欅坂も芋洗坂も地名として実在しております。
平日のディナータイム。オープンして間もない時間だったので先客後客ともにゼロの完全貸切状態。まぁ、お店的にはアイドリングタイムですよね。カウンターに案内され、温かいおしぼりが提供されます。寒いこの季節、ありがたいですね。お店はキュートな女性店員さん1人とハンサムな男性店員さん2人の体制。7時から2組の予約が入っているとの事で、その準備されております。
お店は基本バーレストランと言う雰囲気。間違いなくラーメン屋ではありません。カウンターは5席しかありませんので、アルコールメインと言う感じではなく、料理メインと言う感じですかね。ディナータイムはコース料理も用意されている様です。しかしながら料理にそこまで拘りがある様にも思えないので、個人的には小団体の2次会向けのお店と言う印象でしょうか。
メニューを見ると、曜日替わりメニューがありません。店員さんに伺うと、なんと曜日替わりメニューはランチタイムのみの提供、しかも!水曜日の「白味噌チーズらぁめん」は結構人気が高く、ランチタイム終了前には無くなってしまうこともあるとの事... いきなり目的を失ってしまいました...
とは言え、温かいおしぼりまで提供されておりますので、このまま踵を返す訳には行きません。レギュラーメニューを見て、クリアな醤油スープが売りの楽観らしからぬ「煮干しらぁめん」なるメニューを発見。これも中々興味深いぞ!と、転んでもタダでは起きない高いモチベーションでオーダー。しかしながら懐事情は高くないので特製ではなく「普通」でお願いしました... そして配膳されたのが写真の一杯です。
さて「煮干しらぁめん」。色はニボニボらしくセメントカラー。スープの表面には煮干し油もタップリと層を成しております。先ずは銀の浅いレンゲでスープを頂くと、ドロドロニボニボではなく、シャバシャバニボニボなスープです。ですが、煮干しのフレーバーは配膳された瞬間からズーっと賑々しく漂っております。ニギニギニボニボです。油の層でコクもあるスープは美味しいですねぇ~ グビグビと頂きます。
楽観の屋号が入ったドンブリ。ニボニボスープが美味しすぎて、スープばかりをズズズーっと頂いているとドンブリの屋号の全貌が現れます。楽観西麻布から借りてきたドンブリなんですかね。スープ表面には刻みタマネギがタップリと浮いておりますので、スープと一緒にシャリシャリ頂きます。スープに臭みは全然感じませんが、まぁ、タマネギ効果もあっての事かと思われます。
トッピング具材は、その刻みタマネギと、チャーシュー1枚、そしてメンマ2本。チャーシューは豚もも肉で歯切れのよいもの、カエシ加減がライトなのは、琥珀やパールのクリアなスープに合わせて作られたものが故かと思われます。そういう意味では煮干しらぁめん用には、ちょっとジャンキーなもの用意されていたら、もっと嬉しいですねぇ~ メンマについては丁度よい塩加減とコリコリ感で旨いですね。
麺は中細ストレートの低加水麺。茹で加減は丁度イイ塩梅で、煮干しスープをシッカリと絡め取り、唇が痒くなります。カウンターには自家製ラー油が置かれているので、試してみようと蓋を取ると、中々強烈な胡麻油のフレーバー。故にレンゲに少し落として頂きます。辛味は程々、でも胡麻油のフレーバーはキッチリ。なので、煮干しフレーバーをスポイルしてしまうかもと、スープには拡散させずにレンゲの中のスープとだけ頂きます。
具材と麺を食べ終えた後もスープだけをグビグビと。と言っても銀の浅いレンゲなので往復回数は多いです。残り3割ほどとなったところで、再度ラー油に登場頂きます。小さじに1杯だけとり、今度はしっかりスープに拡散させます。胡麻油のフレーバーと喧嘩するかと思いきや、やはりベースの煮干しフレーバーが強く、上手くフュージョンしている感じです。辛味と臭みのイイコンビネーション!
煮干しのフレーバーが強い事はスープを最後まで頂くと更に分かります。ドンブリの底にたまる煮干し粉が、まるで砂場の様です。最後はザリザリとした煮干し粉を楽しんで完飲完食。ご馳走様でした。楽観のクリアな醤油スープもいいですが、、この煮干しも旨いですねぇ。曜日替わりラーメンといい、コチラのお店の引き出しの多さに驚きです。