中華そば 龍の眼 〜第二章〜の他のレビュー
コメント
ペンギンさんこんにちは~。
これは美味そう。なんとも贅沢な一杯じゃないですか。
でも確かに、清湯スープに平打ち太麺はチャレンジング。
つくねとワンタンで、スープとのバランスでしょうか。
あたと_13号 | 2019年6月1日 17:45こんばんは〜
独立しての第二章なのでしょうか?
綺麗な麺顔にそそられますね〜
お値段は立地なのでしょうね。
自分の様な県内で働き生活している田舎者は、都心の金額に目が点になります(゜゜)
がく(休養中) | 2019年6月2日 00:17ペンギンさん,どうもです。
いつの間にか前店は閉店扱いで,「第二章」になってたんですね。
味も変わっているのかな?
これは行ってみねば。
RAMENOID | 2019年6月2日 04:48こんにちは。
プロデュース店から変わったのですね。
年明けまで毎月本社出張があったのですが
なくなってしまい、久しく都内はご無沙汰です。
ももも | 2019年6月2日 21:57
ペンギン軍曹
yokoラーメン

CRF
ラーメン大佐 再始動(゚∀゚)






あまり重たいものは食べられないので、あっさり系のラーメンを探し…
かつて創作麺工房 鳴龍プロデュース店ということで人気を博していましたが、
今年に入って独立店へと変わられたようですね。
ラーメンは鶏と鴨、それぞれ醤油と塩のバリエーション。
券売機にて「ワンタン鴨中華(塩)1,000円」を購入します。
デフォが高めなので、トッピングをすると味玉以外は1kを超える強気の設定。
1,000円を超えると嫌が応にもハードルは高くなりますねw
この立地は以前末広町に仕事で通ってた頃から、どんどんお店が変わってきましたが、
ぐるりコの字カウンター席など、基本の立て付けは同じためどこか懐かしい印象も。
厨房の中には男性が3名、店主さんは中華料理のご出身だそうですね。
着席から5分少々で配膳されました。
スープは淡い黄金色をした塩清湯。
鶏の適度なコクと旨味をベースに、煮干しや節・昆布など複数の魚介類を使われているそうで、
均整の取れたジンワリたおやかな味わいを表現。
そして、表層に膜を張った油から鴨の濃厚な旨味とコクがムンムンと充実!
初動よりも後口にインパクトを持ってくる構成で、これは中々に惹きつけられますよ。
また、山椒など和系のスパイスを仕込んでいるのか、
飲んだ後に時折フッと軽やかな刺激が鼻腔を抜けていくのが面白いですね♪
麺は自家製平打ちの中太ストレート。
こういった清湯系では細麺が主流ですが、もっちり感の強めなタイプで勝負に出ています。
出汁の柔らかさと香味油のコクとが、厚みのある平打ちの麺筋に乗る感覚が実に良いですね。
麺量は150gほどかな、ワンタンを追加したので具材で結構良い塩梅。
ランチはライスが無料のようです。
具はチャーシュー・つくね・三つ葉、追加のワンタン。
デフォだと850円でワンタンが無いのでビジュアルがちと寂しくなりそうかも。
チャーシューは鴨肉の厚切りなローストが1つ、何とも脂のノリがたまらん逸品でお酒が欲しくなりますw
つくねの方もふんわり柔らか食感に、濃厚な肉の旨味が込められていますよ。
そして追加のワンタンがこれまた美味い!てるてる坊主のような形のが3つ入ってて、
この皮のツルリと滑らかで吸い込みの良さ、餡の丁度の大きさとジューシーさ…
どこか「八雲」の肉ワンタンを彷彿とさせる抜群の味わいですね♪
スープや具材を堪能し、丼を持ち上げ完食完飲。
鴨の豊かなコクを出しつつも、スッキリ飲み口の淡麗さを表現した実に均整の取れた一杯でしたね。
少々値は張りますが、トッピングを追加した方が総合的な満足度も上がる鴨?
次回は鶏中華の醤油あたりを頂いてみたいところです。
ご馳走様でした。