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「ラーメン(750円)」@いのうえの写真川崎に所用があった為、以前からBMしていた此方に向かいました。

初訪問です。

最寄駅から徒歩で15分弱。坂を登ったり、陸橋を超えたり結構大変です。

お店は陸橋を越えてすぐの所に階段があり、階段で下に降りていくと1分ほどですね。

普通の住宅街を改装したようなお店の前にはファミレスにある様な順番表があり、記名して待つような感じなんですね。

到着が11:45。この時点では並びはなく、タッチの差で外待ち1名に変更。外待ち先頭とはならず。

ただ、お店の中から入ってくださいと言う様な声が聞こえた為、オイラも続いて店内へ。

店内はお世辞にも広いとは言えず、やはり普通の家を改築したような感じ。

カウンター3席と4人掛けテーブル1。

オイラの前のお客さんでカウンター席が埋まった為、相席でテーブル席へ。

オーダーは掲題のモノを口頭で注文。

店員さんは店主と女性スタッフの2名。

3分ほどで着丼。早いですねェ(笑)

スープ量、麺量共に少な目。

まずはスープから。

スープは動物系スープに煮干しの旨みを移したモノ。

煮干しの旨みも濃厚で相当量の煮干しを使用している事がわかります。

ハラワタを取り除いたタイプの煮干しラーメンでエグミ、苦みを極力取り除いたモノ。

丁寧な仕事ぶりが伺えます。

醤油のカエシを使用しているようだけど、醤油感少なく、また塩梅も控えめ。

その為、手を掛けたスープをダイレクトに味わうことが出来ます。

支える動物系は鶏主体で豚も合わせたモノかと思われる。

しっかり白濁させていて、粘度も結構強めであるが、クセや臭みなく煮干しの風味をサポート。

このラーメンスープの労力のほとんどは煮干しの下処理に費やされたモノでしょうね。

続いて麺。

麺は低加水の細麺をしっかりと茹でたモノで、いわゆるボキボキとかではなくてややカタメで中心部分にほんのりとコシを感じる程度。

スープに粘度があり、絡みは良好。

具材。

チャーシュー、メンマ、水菜、玉ねぎ、のり。

チャーシューは冷凍モノでしょうね。それも状態が良くない所からの火入れだろうと思われる。

チャーシューにすごく臭みがあり、それをごまかす為か塩分がかなり強い。



普通に味わって食べていれば、後半戦確実にスープが足りないといった状況に陥る。

遠征の為、連食予定ではあったので、なるべく基本メニューだけにしたいという思いもあったが、迷いながら味付替玉をオーダーしたが、ワンオーダーの為替玉は出来ないとの事。

すぐに別店舗に向かう予定ではあったので、ホッとしたようなそうでもないような複雑な心境になった。

お店が小さいからてんやわんやになるから仕方ないかもしれないが、ちょっと不親切じゃないかい?

だったら、最初にアナウンスしておいた方がトラブルにならなくて済むとも思うし。

麺量、スープ量、チャーシューの不出来の為、CPは良くない。

替玉ありきの一杯で替玉も高額、結果的に一杯に高額な料金を払う事になる。

わざわざここまで来て、ココでないと味わえないといったものもないかな。

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