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「鯛ラーメン 800円」@麺処きてらの写真先週19日にオープンしたお店、ほとんど情報がないので詳細は不明です。看板には「和歌山らーめん」と書いてありますね、で「鯛」?。
入店すると左手に券売機が、「鯛ラーメン」以外もありますが、すべて「×」です。店内は割烹のような作りで、カウンター内での調理は年配の男性3人、ホールは男女の2人、なんか焦っていますね、順番を間違ったり、梅干しを出し忘れたり、ややバタバタ気味。さて麺着、ほぐした鯛の身、青梗菜が1本ドーンと、あとはチャーシューにネギに魚粉に背脂。丼と一緒に小皿に梅干しが1個ついてきましたが、何の説明もありません。麺は中太ストレート、ツルツルっとして喉ごしが良いです。和歌山産の湯浅醤油を使用したスープは、鯛の風味がほんのり、優しい味わいですが、そこに背脂と魚粉、何故なんだろうかとやや疑問。なくても十分美味しいのでは。途中で「梅干し」をスープに入れて身をほぐして食べてみる、これで良いのかなぁ。何となく完食・ほぼ完飲。
店内に開店ビラがあったのでよく見てみると、ラーメンとしては「鯛塩ラーメン」というメニューだけが写真入りで紹介されている、梅干しはあるけれど、トッピングはやや違います、券売機には「鯛塩」はなかった、開店準備中に「醤油」に変わったのかな。
「和歌山らーめん」というのはあれではなく、「和歌山の海の幸・山の幸」を提供するとという意味のようです。

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コメント

丼のプラスチックの匂いは、気になりませんでしたか。

麹人 | 2019年7月25日 13:44