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「塩ラーメン・中(900円)」@中華そば べんてんの写真あの「べんてん」さんが復活したと聞いてから早3年ようやく伺うことが出来ました。

成増は初上陸。こういう機会でもないと立ち寄りませんからね。

この駅にはもう一つBMしているお店もあったのですが、そのお店はまた別の機会に。

ホントはスパコンがずーっと推していた川越の漢字2文字のお店に行く予定だったのは内緒。

滅多に乗らない路線で駅名を見ていたら成増と見えたんで急遽こちらに変更となったモノ。

到着時間は13:57。

外待ち3名。照り付ける太陽の下、遮るものも何もなくなかなかキツイですね。

店内昇格は14:15。お店に入って行きあたりに券売機。

掲題のチケットを購入。席は入り口に一番近い所に陣取る。

店員さんは2名。大将と息子さん。息子さんはガタイが良く、イケメン。

ただ、ちょっと接客態度に難ありですかねェ。

座ってから5分強でモノが高台に。

まずはスープから。

そもそもべんてんの味は大将が大勝軒の山岸御大の味が好きで通いつめ、独学で完成させたモノ。

いまや、独自の進化を遂げられていますね。

丼に並々と注がれたスープ。

高田馬場時代よりもやや濁りが強くなっているようですね。

豚骨、鶏ガラ、サバ節、煮干しなどで取ったスープだとか。

節系が強めで、動物系はサポート程度。

塩梅適度で後味にほんのりと甘みが来る。

塩ダレには生姜の風味が強めに効いているが、上記ダシ感の旨みがかなり強く良いバランス。

丼の中央には針生姜と辛味噌のようなモノ。

それに触れず麺だけを食べていても食べ進めるにつれ生姜の風味、辛味が強くなるという仕掛け。

続いて麺。

麺は自家製の中太ストレート。麺肌が白くてキレイ。

特にタイマーは使用せず、大将が指でカタサを確認し、平ザルで湯切り。

表面ツルツル、しっかりとした弾力で食べさせるタイプ。

さすが、麺の完成度が良いですね。美味いですね。

具材。

チャーシュー、メンマ、のり、ねぎ、生姜。

チャーシューは肩ロース。ホロホロ食感。

大判で厚みがあり、食べ応えがある。

煮豚タイプ。スープで煮たモノだろう。

小さな判だと味が抜けちゃうけど、大判なので味が抜けていない。

メンマは甘めのダシで煮ており、クニャリとした食感が良し。



麺が美味い、スープが濃い、麺量が多い。故にCPが高い。

これ以上の正解はないよね。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ここは麺を食べに行く店なので、つけ麺の方が…とも思うんですが、ラーメンの完成度があまりにも高いため何時もラーメンを注文してしまいます。
たぶん馬場時代でも、つけ麺を食べた回数は数えるほどですね。
これだけ自然体で作っているのに、常に麺とスープだけで成立する品物を提供し続ける姿、本当に素晴らしいと思います。

Dr.KOTO | 2019年6月9日 17:34

おはようございます。

馬場時代は一度きりしか行っておらず、オーソドックスなモノしか食してないので今回は塩にしました。

>麺を食べに行く店。
納得ですね。次に行くときはつけめんで決まりです。仰る通り完成度が高いラーメンにしちゃうかもしれないですけど(笑)

scirocco(実況中継風) | 2019年6月10日 08:37