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コメント
まいど〜
E.T.Oさんの庭場やね〜ww
相変わらず詳細なレポですな〜
つけ麺とラーメンを食ったんやけど、ラーメンは塩分控え目な感じやったんで個人的にはつけ麺の方が好みやね〜
味玉は秀逸な出来やと思ったんやけど、好みは人それぞれって事やね〜ww
それよりこの店の客入りが心配でござるよ〜
ジン1971 | 2008年11月19日 18:24コメントありがとうございます☆
復帰宣言しておきながら返信を差し上げるのが遅くなってしまいました。。。申し訳ないです。。。
はい、庭場です(笑)
個人的には鎌ヶ谷というよりも西白井だと思ってます(笑)
味玉はたしかに美味しかったんですけど、黄身がトロトロすぎて崩壊してしまったんですよ(爆)
で、たしかに客入りは心配ですね。。。
夜に伺ったことはないのですが、元居酒屋の雰囲気を活かして客層を掴んでくれるといいのですが。。。
やっぱり立地の問題でしょうか。。。
E.T.O | 2008年11月21日 12:56
E.T.O
はるいち(不活性化)
ブラーメン
行列
kog
うきぞう





味玉つけめん 840円
大盛 100円
スープ★★★★☆ 麺★★★★☆ 具・トッピング★★★★☆ 価格★★★☆☆ 接客・雰囲気★★★☆☆ 応援点★★★★★
スープ
こちらはオープン直後に訪問しているので、数ヶ月ぶりの訪問となります。豚、鶏、野菜、魚といった様々な素材による出汁を土台にしている点と、ピリッとした辛味と体裁を保った甘味によって味付けされている点は変わりありませんが、6月のオープン当初と比べると、出汁における野菜の存在感が際立ってきた印象を受けます。もともと動物系の風味が野菜や魚介系より前面に現れているバランスではありましたが、魚介を裏方に徹させる路線は維持したままに、野菜の甘味を活かしたバランスに切り替えてきた印象です。つけ汁としては珍しい味わいですが、口当たりの美味しさと優しさを両立させた味に仕上がっています。粘度が高いわけではありませんが、ゴマが大量に浮かべられているので、つけ汁と麺を同時に楽しむにあたっての支障はありません。魚粉ではなく、胡椒がアクセントとして機能しているのも、動物系の素材を主体としたつけ汁を形にしたからこそであり、ただ流行に従うのではない味に対する探求心のなせる技でしょう。オリジナリティを追求するあまりに、本来の目的を見失った自己満足の一杯に遭遇することも少なくない今日この頃ですが、こちらは安心して足を運べるお店になってきているように思われます。オリジナリティの陥穽に嵌ることなく、味とオリジナリティを両立させている現状は、店主の真摯な姿勢があってこそでしょう。オープン直後と比べてみても、しっかりとした独自の方向性が感じられるスープに進化していると思います。スープ割をお願いすると、刻みチャーシューと刻みネギを追加してくれます。鶏の風味が満遍なく広がり、これでラーメンを食べてみたいと思ってしまいます。
麺
角張った形状の太ストレート麺です。小麦の風味もちゃんと感じられますが、最大の特徴は炭水化物をギュッと凝縮させたようなコシでしょう。既成の麺で満足することが出来ず、わざわざ特注したというだけはあります。なお、麺の量は通常250g、大盛375gということです。ボリュームは十分でしょう。
具・トッピング
チャーシュー2枚、味玉、メンマ、水菜、海苔2枚が麺の上に盛られており、刻みネギと白ゴマがつけ汁に浮かべられてきました。チャーシューはロース肉でしょう。肉本来の風味と調味料による味付けのバランスがよく、つけ汁で暖めてから口に運ぶと、まろやかな味わいが広がります。味玉は超半熟。個人的な嗜好からは外れますが、ほのかな味付けは好印象。メンマは濃い色のビジュアルをしているわりには、やや甘めの味付けに抑えられています。存在感のある食感も美味しい。水菜は以前のつけ汁とは合っていない印象を受けましたが、つけ汁の野菜の濃度の増したことで、その難点は解消されたように思います。清涼感だけでなく、食感のアクセントを加える存在として、よい働きをしています。
価格
らぁ〜めん680円、あっさり・らぁ〜めん680円、味玉らぁ〜めん780円、梅らぁ〜めん730円、つけめん740円、味玉つけめん840円、大盛100円、味玉100円、メンマ200円、チャーシュー300円です。もともと居酒屋を経営していたことから、アルコールやおつまみのメニューが充実しています。
接客・雰囲気
店主と女性スタッフの二名で切り盛りされていました。店主が調理行程の最初から最後までを一人で受け持っているようですが、もともと居酒屋だった店内の構造上、客席から調理場の様子は窺えません。オープン直後に訪問した際は、店主の奥様と思しき女性もいらっしゃったのですが、今回は見当たりませんでした。また、メニューを見てみると、梅らぁ〜めんが新たに加わっている反面、生姜焼やキーマカレーが消えており、アルコールの種類も絞られていることに気付かされます。ラーメンを中心にやっていこうという決意の表れでしょう。オープンから数ヶ月が経過しましたが、まだまだ試行錯誤を重ねている様子。立地の悪さに負けることなく、更なる飛躍を期待しています。