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「生姜醤油つけ麺900円」@Niiの写真生姜醤油つけ麺戴きました。
麺は角中太ストレートのエッジに丸みを帯びた村上朝日製麵製で、国産小麦を使用した風味豊かな喉ごし抜群な食道をスゥーっと通って胃に落ちていく昆布水に浸かった状態の麺です(麺量:茹で前200g位で腹7.5分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味と粘度の無いオイリー感弱アリな生姜醤油味で、高知県産の生姜の風味がこれでもかと効いた中に金沢市の「ひしほ醤油」のカエシに鰹出汁スープを合わせた生姜とカエシがタッグを組んだ身体が温まりそうな背脂が表面を覆うつけ汁に仕上がっています。
具はコリコリ感がたっぷり残るメンマ2本と大振りな肩ロース叉焼とモモ赤身叉焼が各1枚と彩りでチンゲン菜とカイワレが麺の上に飾られ、長葱と刻んだ生姜がつけ汁に浮遊しています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、背脂や長葱と共に絡んだ麺をスル・スルスルっと生姜を感じながら啜れました。
スープ割はブーメラン方式に焙じ茶が注がれ、金属製の銀色の蓮華で長葱や背脂やカイワレを追いかけながら生姜醤油の旨味を美味しく戴けました。
お店は暖簾や幟が無いので全くもって「ラーメン店」としての風格が無く「カフェ」みたいなガラス張りのお洒落な外観でした。

叉焼アップはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9337339.html

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