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「煮干強者塩」@喜元門の写真平日の午前中に訪問。常に行列ができているため訪問は諦めていたが、空席が2席ほどあるのが見えたためソッコーで車をコインパーキングに駐車し店に戻る。全く予習をしていなかったため何を食べるか券売機の前で迷ったが、最近ハマッている煮干し系にした。煮干強者塩をチョイスし、チケットを店員さんに渡す。チャーシューはバラチャーでお願いした。しばしラーメンを待っているうちに店内店外に待ち客の長い列が・・。今日は本当にラッキーだったと思う。約10分で着丼。塩というよりも醤油を感じさせる丼面に薄っすらと香味油が浮かび、煮干しの香りが食欲を増進させてくれる。スープを一口。これは、ウマイ!!!いつもは「煮干しが第一波で攻めて来て次に豚君が・・」などとゴタクを並べているが、言葉で美味さを説明することが空しくなるほどの美味さである。完璧なバランスと旨味の抽出・・久しぶりに脳髄に刺激を感じることができるウマさである。次に麺。加水率低目の細麺ストレート。麺もウマイッす。喜元門さんの妥協無き職人の麺を、舌と脳で美味さを感じることが出来るスープと共にムサボリつくようにズビズビと啜りまくる。最高のスープに最高の麺・・。人生の、至福の一時である。具はバラチャー、チョップドオニオン、青ネギ、海苔。バラチャーは味付けはほどほどで肉本来の美味さを感じることができる。ネギとオニオンの処理も一手間加えられている。そして、海苔。これ、ウマイッすね。磯の香ばしさが口一杯に広がります。本来ならスープをゆっくりと堪能しながら完飲するのだが、行列を見て断念。これだけが、ちょっと心残りだった。幸せになる美味さでした。ご馳走様でした。

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